bitbank(ビットバンク)ってどうなの?登録して仮想通貨を運用してみた

現在市場を賑わせているのが、ビットコインを初めとした仮想通貨です。

そしてそんな仮想通貨を取引する場として欠かせない存在が「仮想通貨取引所」なのですが、仮想通貨取引所は仮想通貨の普及によって多くの企業が参入し、その数は多くあります。

ここではそんな多くある仮想通貨取引所の中から【Bit Bank(ビットバンク)】について、概要などの基本情報と、Bit Bankの登録方法、さらには運用方法などをご紹介します。

【1】bitbankとは

Bitbank.㏄は仮想通貨の安全を最大限に考えた、トレードを行いたい人のためのプロ向け取引所として主に利用され、マルチシグ(簡単に言えば公開鍵暗号方式において、秘密鍵が2つ以上ある状態でハイクオリティな管理)による第三者監視のもとで仮想通貨の出口を管理していることでも知られています。

またbitbank.㏄は金融のエキスパートを擁し、2014年から仮想通貨のウォレットとトレーディングサービスを運営してきました。

(参考:bitbank.㏄ 公式 https://bitbank.cc/info/bitbank/)

さらにbitbank.㏄は「ブロックチェーン大学校」の運営もしており、ブロックチェーンエンジニアのための教育プログラムを行っています。

このことからもbitbank.㏄には日本においての仮想通貨を盛り上げようという試みが、見て取れることができます。

また、bitbank.㏄のアプリがリリースされ、現在はIOSのみですが、今後はAndroidアプリについても今後リリース予定となっております。

(参考:bitbank.㏄ 公式ツイート https://twitter.com/bitbank_inc)

①bitbank(ビットバンク)はユーザーからどう評価されている?

ここで実際にbitbank.㏄の口コミのご紹介と、口コミから評判を読み解いていきます。

https://twitter.com/Newcoin7/status/984283621887377408

②評判

上記のこれらの口コミから、bitbank.ccは手数料やサーバーの強さ、取引画面の見やすさなど、好印象の口コミが多くみられました。

あまり悪い口コミは見られませんでしたが、あえて挙げるなら「扱っている通貨の種類が少ない」点がデメリットとして考えることができます。

③bitbank.㏄の特徴と魅力

次はbitbank.㏄の特徴と魅力についてご紹介します。

・チャートツールが充実している

まず最初に挙げられるのはチャートツールが充実している点です。

bitbank.㏄のチャートは国内で一番見やすいと評判で、使いやすいと言われています。

上記のトレード画面からでも、リアルタイムのチャートが細かく分析され、より細かい情報をキャッチすることができます。

またトレード画面には多くの機能がついており、メモやマークなども挿入できるので、より高度な分析を行えます。

 

・キャンペーンが随時行われている

bitbank.㏄ではさらに顧客を増やし、既存の顧客を満足させるために、随時キャンペーンを行っています。

現在は「全ペア取引手数料ゼロキャンペーン」が行われており、bitbank.ccで取り扱う全通貨ペアの取引手数料を完全無料とするキャンペーンです。

これによりペア(基軸通貨/決済通貨の意味であり、BTI/JPYとされていたら、ビットコインを日本円で売買するという意味)による板上の取引手数料が0になり、より多くの取引が生まれ市場が活性化します。

キャンペーン期間は2018年6月までです。

 

【2】 bitbank.cc(ビットバンク)のメリット・デメリット

ここまでbitbank.ccの基本的な情報をご紹介しました。

次にbitbank.ccを利用するにあたってのメリットとデメリットを考えてみます。

①メリット

・アルトコインが安く買える

bitbank.ccでの取引は基本「板(ユーザー間の取引が行える掲示板の様なもの)」での取引になるので、余分な手数料がかからず、アルトコインを安く買うことが可能です。

・セキュリティがしっかりしている

bitbank.ccはコールドウォレット(ネットから隔離されたウォレット)での管理を徹底し、セキュリティを万全に施しています。

・サーバーが安定している

仮想通貨を扱う上で重傷になるのはサーバーの安定です。

取引中にサーバーエラーなど起こればとんでもない事になりますが、bitbank.ccのサーバーの安定度には定評がありそのことは口コミにもありました。

②デメリット

・取引通貨の種類

金融庁登録の取引所は基本的に取引通貨が少なく、bitbank.ccも例外ではありません。

その中でもbitbankは多い方ではありますが、種類は6種類とやはり少ないです。

・イーサリアムとライトコインの購入はビットコインのみ

イーサリアムとライトコインの購入はビットコインのみで売買が可能で、日本円ではできません。今後どのようになるかは未定ですが、現状はデメリットと考えることができます。

 

3 bitbank.cc(ビットバンク)の安全性は大丈夫?

bitbank.ccの情報や評判などをご紹介してきましたので、それに関連した安全性について解説します。

仮想通貨取引所の利用時にどうしても懸念されるのが、関係する安全性についてです。

ここで紹介しているbitbank.ccの安全性についても気になるところです。

前述でもありましたが、bitbank.ccではゴールドウォレットで管理されており、ゴールドウォレットはネットから隔離された管理ツールなので、その安全性は高く評価されています。

ゴールドウォレットでの管理を考えると、その安全性はハイクオリティであると考えることができます。

 

【4】bitbank.cc(ビットバンク)の独自サービス

bitbank.ccには「仮想通貨を貸して増やす」という独自のサービスがあり、特徴の一つと言えます。

これはビットバンクと利用者が仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大5%の料率を乗じた仮想通貨を、利用料として1年後に受け取ることができるサービスになります。

これはビットコインのみ対象ですが、今後はその他仮想通貨も対応していく予定です。

因みに利用年率は、1BTC~5BTCの場合3%、5BTC~10BTCの場合4%、10BTC以上の場合5%の利率となっています。

(参考:bitbank.㏄ 公式 https://bitbank.cc/info/bitbank/)

 

【5】bitbank.cc(ビットバンク)の登録方法

次にbitbank.ccを利用するにあたっての登録方法を解説します。

①メールアドレスを登録

bitbank.ccの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録して、無料口座開設を選択します。

登録が完了すれば以下の画面になります。

確認ができれば、登録したアドレスにbitbank.ccから送られてきたメールを開いて、リンク先にアクセスします。

②パスワードの設定

リンク先にアクセスすると以下の画面になります。

使用するパスワードを2回入力しパスワードを登録します。

この時パスワードは複雑化することを推奨します。

パスワード登録が完了したら、同ページ下部の3項目にチェックを入れて、登録をクリックすれば完了です。

③基本情報の登録

パスワード登録をクリックすると以下のページへ移動します。

必要項目を入力し、下部の「次に進む」をクリックします。

クリックすると次のページへ移動するので、取引の目的や職業を入力し、外国の重要な公人であるかどうかを入力し、最期に確認をクリックします。

最期にこれまでの入力内容の確認画面に移動するので、入力内容を確認して、登録をクリックすれば、基本情報の登録が完了になります。

④本人確認書類のアップロード

基本情報の登録が完了すると「本人確認書類のアップロード」に進みます。

提出書類を選択して、書類の表裏それぞれの画像をアップローし、最期に下部の「アップロード」をクリックします。

すると確認を求められますので、問題がなければ「この内容で登録する」をクリックします。

登録が完了すれば以下の画面に移動するので、自分の住所に本人確認書類が送られてくるのを待ちましょう。

⑤はがき発送のメールが届き、はがきが届く

bitbank.ccからはがき発送のメールが届き、自宅にはがきが届きます。

はがきが届いたら、はがきに記載されている手順に従って、暗証番号を入力し、口座を有効かすることができます。

 

以上が登録から口座開設までの手順となります。

(参考:bitbank.㏄ 公式 https://bitbank.cc/info/bitbank/)

 

【6】 bitbank.cc(ビットバンク)で運用してみた

次にbitbank.ccの運用方法を各項目ごとに解説します。

①トレード板の見方と操作方法

下の図がチャートとトレード板になります。

図右側の数字の羅列がトレード板になり、上の丸が「売り板」下の板が「買い板」となり、右の黄丸で注文します。

拡大すると次のようになります。

図であるように緑に変色している数字は、直近で取引された価格になっています。

一つの画面でチャートを確認から注文まで行うことができます。

実際に取引する場合は、まず買い注文か売り注文かを選択し、板を見ながら価格を決め、次に注文する量を決めて注文します。

(参考:bitbank.㏄ 公式 https://bitbank.cc/info/bitbank/)

②入金と出金方法

次にbitbank.㏄の入出金方法を解説します。

bitbank.㏄の入金方法は「銀行振込」のみであることが前提としてあります。

入金画面に移動するには、bitbank.㏄にログインし、トップページのサイドバーから「入出金」をクリックし、表示された「日本円」の右にある「入出金」のボタンをクリックします。

クリックすれば振込先の情報が表示されるので、最寄りの銀行の窓口、またはATMからこの振込先へ入金手続きをすれば完了となります。

 

【7】bitbank.㏄(ビットバンク)はこんな人におすすめ

bitbank.㏄はこんな人におすすめです。

・アルトコインが安く買えるので、新たにアルトコインを始めたい人

・セキュルティが万全なので、安心して仮想通貨に投資したい人

・サーバが安定しているので、ストレスなく取引したい人

これらに該当する人には、bitbank.㏄がおすすめと言えます。

ジョージ・ソロスとロックフェラー財閥の参入で仮想通貨市場は盛り上がるのか?

先日世界三大投資家に数えられるジョージ・ソロス氏と世界有数の大財閥であるロックフェラー財閥が仮想通貨に参戦するとのニュースが流れました。

両者ともはじめは仮想通貨に否定的だったのですが今では興味津々の様子。ここまで大きな投資家が参入するのは仮想通貨業界としても嬉しいニュースですね。

それでは、彼らが参入すると、市場にどのような影響を与えるのでしょうか?

ジョージ・ソロス氏とは?

1930年にハンガリーで生まれのユダヤ人です。
世界で最も有名な投資家のうちのひとりでしょう。

1992年のイギリスに起こったポンド危機で莫大な利益を出しました。「市場は常に間違っている」と逆張りの考えを持っているジョージ・ソロス氏は、ポンドが割高であることに気づき、大量の空売り(ショート)を仕掛けました。

これでポンドは大きく下落します。普通は個人が売っただけではここまで影響は及ぼしません。ですが売った額が違います。推定100億ドル相当のポンドの取引です。日本円にして約1兆円。ソフトバンクの年間純利益が2017年に1兆円を達成したことを考えるとその凄みが理解できるかと思います。

イングランド銀行は必死にポンドを買い支えますがこの波は止められませんでした。この経済危機を引き起こしたジョージ・ソロス氏は「イングランド銀行を潰した男」の異名を受けることになりました。

ロックフェラー財閥とは?

ニューヨークに本拠地を構える三大財閥のうちのひとつ。石油産業を中心にたくさんの事業を展開しています。特に慈善事業においては大きな功績を挙げています。

そのロックフェラー財閥が所有するベンチャーキャピタル(VC)であるVenRock社が、ブロックチェーン技術リサーチ諮問機関で仮想通貨投資機関の「CoinFund社」と提携すると発表されました。

VenRock社は、インテルやアップルが始動し始めた頃から投資を行っている企業です。先見の明に長けているこの会社が仮想通貨業界に参入するということは私たちの投資の根拠ともなり得るほどの信頼感があります。

仮想通貨市場に与える影響

ジョージ・ソロス氏やロックフェラー財閥の参入で仮想通貨業界には大きな影響が与えられるでしょう。

主な理由は以下の2つです。

1、巨額の投資額で市場が盛り上がる

彼らの共通点は、「豊かな資金力」です。

一般の方とは異なる額の投資を行います。まだまだ仮想通貨市場は成長期。市場規模も金融市場全体から見れば極小と言っても過言ではありません。大口投資家の巨額資金でチャートが変わってしまうことは十分に考えられますし、実際起こっています。

ですが市場が小さいからといって悲観することはありません。先に情報を掴んで投資できていれば大きなリターンを得られます。

さらには、仮想通貨市場はこれから伸びてきます。今は投機的な視点でしか見られていませんが、ビットコインをはじめとして技術力が凄まじく高いことが魅力ですし、そこには必ず需要があります。

送金手段として生まれたビットコイン。
次世代ではスマートコントラクトを目指したイーサリアム。

儲かった損したにしか注目されていませんが、仮想通貨には時代を変える技術力が備わっています。それは彼らの参入が物語ってくれています。

2、彼らがインフルエンサーとなって小口投資家が集まる

世界の最前線を走る投資家の参入で、投資の根拠や信頼感を得る方が増えてきます。2017年12月から2018年1月の市場が暴騰したのも小口投資家が一斉に集まってきたからです。その期間の日本人の投資額はなんと1兆円にものぼると言われています。

前述の通り市場規模が小さいこともあり、良くも悪くもニュースに価格が左右されてしまいがちなのが現状です。

どれだけ新規参入者を獲得できるかが今後の市場価格を決める要因になりそうです。

まとめ

    ・ジョージ・ソロス氏とロックフェラー財閥の参入は、仮想通貨市場にとってポジティブなニュース

    ・仮想通貨市場はまだ発展途上なため、ニュースによって価格が左右される

今後もこのようなポジティブニュースが続くことが予想されます。先行者利益を上げたい方は情報のアンテナを常にはっておくことが大切です。

仮想通貨取引所DMM Bitcoin(DMMビットコイン)についてわかりやすく解説

Bitcoin(ビットコイン)を初めとした仮想通貨はその普及と話題性によって、現在世界中から注目を集めています。

仮想通貨の普及と共にその市場が拡大しているのが「仮想通貨取引所」です。

その多くある仮想通貨取引所で現在注目されているのが「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」です。DMM Bitcoinはアルトコインでレバレッジ取引ができる(後術に解説あります)取引所として特に注目されています。

ここではそんな仮想通貨取引所の一つであるDMM Bitcoin(DMMビットコイン)についての基本情報や登録方法などを、わかりやすく解説します。
 

【1】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは

 

①DMM Bitcoin概要

DMM Bitcoinは仮想通貨の代表的な銘柄である「Bitcoin」を初めとした7種類の仮想通貨を取り扱う「仮想通貨取引所」です。

2017年12月に株式会社DMM FX ホールディングスが運営を開始しました。

幅広いコンテンツを扱う企業としても認知度の高いDMMが株主ということもあり、DMM Bitcoinは開設から大変注目され、そのサービス概要や特徴など、仮想通貨ユーザーのみなならず、メディアなど様々な角度から注目されている取引所と言えます。

②DMM Bitcoinの取り扱い銘柄

取り扱っている仮想通貨の銘柄は、仮想通貨の代名詞的存在の「Bitcoin」、世界第2位のシェアを誇る「Ethereum(イーサリアム)」などを初めとした計7種類の銘柄を取り扱っています。

以下はDMM Bitcoinの取り扱い銘柄になります。(()内は読み方と略語)

・Bitcoin(ビットコイン/BTC)

・Ethereum(イーサリアム/ETH)

・NEM(ネム/XEM)

・Ripple(リップル/XRP)

・Etherem Classic(イーサクラシック/ETC)

・Litecoin(ライトコイン/LTC)

・Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ/BTH)

DMM Bitcoinは有名人のCM起用などでも話題になり、その認知度は日に日に増しています。有名モデルのローラさんを起用したことでも話題になっていました。

 

【2】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のメリット

 

DMM Bitcoinについての基本的な情報がご紹介できたところで、次にDMM Bitcoinを利用するにあたってのメリットをいくつかご紹介します。

①アルトコインで最大5倍のレバレッジ取引ができる

レバレッジ取引とは、取引所に証拠金(取引所に預ける預託金)を預け、その預けた金額以上の取引が可能であることです。

例えば、DMM Bitcoinではアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称であり、一つの仮想通貨ではありません)で5倍のレバレッジ取引を行った場合、100万円の資金で500万円分の取引が可能となります。

これによって少ない資金でもレートの高い取引を行うことが可能です。

他の取引所ではアルトコインのレバレッジ取引が行われていないので、これはメリットと言えます。

②安全・安心のセキュリティ

仮想通貨を取引する上で絶対的に気になるのは、セキュリティの面です。

仮想通貨取引所がどのような管理方法を行っているかが重要視され、中でも「ゴールドウォレット」で管理しているかどうかがポイントになります。

ゴールドウォレットとはインターネットから完全に切り離されたウォレットのことであり、簡単に言えばコールドウォレットは非常にセキュリティ性が高い仮想通貨の保管方法として使われています。

DMM Bitcoinはそのゴールドウォレットで管理しているので、セキュリティ対策を行っていると考えることができます。

③レバレッジ手数料を除いた各種手数料が無料で出金手数料なども無料

DMM Bitcoinでは各種手数料が無料となっており、余計な費用が必要ありません。

取引所の手数料が無料であることは他の取引所も今では当たり前のように取り入れていますが、DMM Bitcoinでは日本円での出金手数料が無料であることが、特徴的です。

取引所によっては日本円での出金手数料が結構必要だったりするので、DMM Bitcoinの日本円での出金手数料無料は、DMM Bitcoinのメリットと言えます。

④モバイルアプリ対応なので手軽に取引ができる

DMM Bitcoinはモバイルアプリに対応しており、どこでも好きな時間に取引を行うことができます。

またアプリの環境も良いので、読み込み時間で待たされることもなく、ストレスなしで取引を行うことができます。

トレード画面などの情報も見やすくなっているので、初心者の人も安心して使うことができます。

この図のようにいつでもチャートなどの最新の情報を確認でき、取引も行うことができます。

⑤365日24時間の充実サポート(LINEにも対応)

DMM Bitcoinは年中無休の24時間体制で、意見や質問などの問い合わせ対応をしています。

公式ホームページの専用フォームからはもちろん、LINEでのお問い合わせも可能となっています。

参考①③④

(冷静と情熱のアイダ:https://hinemoto1231.com/investment/dmm-bitcoin

参考②⑤

(DMM Bitcoin公式:https://bitcoin.dmm.com

【3】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のデメリット

DMM Bitcoinの現在考えられるメリットは以上になりますが、デメリットはどうでしょう?

ここでは次にDMM Bitcoinのデメリットについて考えてみます。

①現物銘柄が少なく、「販売所」形式しかない

DMM Bitcoinでまず最初に挙がるデメリットは、現物銘柄が少なく、『販売所』形式しかない事です。

このデメリットの詳細を語る前に、まずは「販売所」「取引所」についてのご説明をします。

1.「販売所」「取引所」とは?

簡単に言えば、販売所はDMM Bitcoinとの、仮想通貨の売買を行うことであり、取引所とは個人(仮想通貨ユーザー)と直接売買を行うことです。

販売所ではDMM Bitcoinと仮想通貨の売り買いを行い、取引所では板(専用掲示板の様なもの)でユーザー同士の取引を行います。

「販売所」「取引所」の大きな違いは利用するにあたっての手数料が異なり、もちろんユーザー同士で行う取引所の方が安く済みますが、取引所では取引が成立しないといつまでも購入できなデメリットもあるので、状況に適した使い分けが必要になります。

2.仮想通貨を安く買うなら、「取引所」を使おう

上記の「販売所」「取引所」の違いを踏まえて考えると、やはり仮想通貨を安く買うなら、「取引所」を使うことをおすすめします。

取引所では様々なユーザーが取引を行っているので、需要と供給さえマッチすれば、納得した金額で購入することも可能なので、仮想通貨を購入時は「取引所」が使われることが多いと言えます。

DMM Bitcoinはこの取引所形式がないため、仮想通貨の購入は「販売所」でしか行えないため、そこが目立ったデメリットと言えます。

②レバレッジ取引におけるスプレッドが広い

スプレッドとは売値と買値の差の事で、実質的な手数料(メリット紹介した手数料とは意味合いが異なります)として支払うものです。

このスプレッドはFXなどでよく使われており、たとえば売値が100円で買値が105円ならスプレッドは5円(5%)となります。

DMM Bitcoinではこのスプレットが広く、各仮想通貨のおおよそのスプレッドを記載します。

・ビットコイン 約0.03~0.45%

・イーサリアム 約5%

・ネム 約12.5%

・リップル 約8%

・ライトコイン 約10%

他の取引所ではスプレッドが0%からのところもあるので、そう考えると若干高い印象です。

上記のメリットでも紹介しましたが、DMM Bitcoinではアルトコインでのレバレッジ取引にはメリットはありますが、ビットコインで考えるとデメリットと言えます。

ビットコインでレバレッジ取引を行うことを考えた場合、他の取引所なら15倍から25倍のレバレッジ取引を行うことができるので、ビットコインで大きな勝負をしたい人にはデメリットとして考えることができます。

③証拠金維持率75%で強制ロスカットされる

ロスカットとは仮想通貨取引の損失が一定数上回った場合に、保有している仮想通貨を強制的に決済することを言います。

例えば75%のロスカットの場合、1Bitcoinを100万円で買った後、仮に75万円に価値が下がった場合、1Bitcoin=75万円で売りの決済注文が出せれ、25万円の損失が確定することを指します。またロスカットが発動するとトレードを継続することができなくなります。

このロスカットが発生することによって、資産の損失を最小限に防ぐ働きがありますが、取引所によってそのタイミングは異なります。

DMM Bitcoinでは証拠金維持率の75%とされており、これでは大きな勝負に出た場合すぐにロスカットが発生しやすくなってしまうので、ハイトレードを好む人には不評となっています。

 

【4】体験、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録と入金をやってみた

 
ここでは実際にDMM Bitcoinの登録方法など一連の流れの解説していきます。

①登録方法

1.アドレス登録で仮登録を完了させる

DMM Bitcoinの公式サイトにアクセスし、メールアドレスの登録を行います。

口座開設をクリックしたあと使用するメールアドレスを入力し、認証作業を行って、送信をクリックします。

すぐに確認メールが届くので、リンク先からパスワードを登録すれば、仮登録の完了です。

2.再び公式サイトにアクセスし本登録する

アクセスすると、このようなお知らせが表示されているので、ここから本登録の手続きを行います。

登録画面に移動するので、ガイダンスに従って個人情報を入力します。

3.マイページに移動すれば本登録の完了

このように先程のお知らせが表示されてなければ、本登録の完了です。

モバイル版も登録方法の手順は同じです。

②入出金手数料について

登録が完了すれば、次は実際の取引になります。

上記でもありましたが、DMM Bitcoinではレバレッジ取引以外にかかる手数料は無料となっており、入出金をよくされる人には、おすすめの取引所とも言えます。

③即時入金について

次に取引に必要な入金について解説します。

入金を行うにはDMM Bitcoinへログインしマイページから行います。

マイページ左のメニューバーから「入金・出金」をクリックし「日本円入金(クイック出金)」を選択します。

クイック出金を選択すると下記のマイメニューから下記の画面へ移動します。

銀行名と入金額を入力し、下部の「金融機関にログインする」を選択すれば、各金融機関のクイック入金ページに移動するので、手続き終えれば入金完了です。

④振込入金について

DMM Bitcoinでは銀行振込で入金を行うことができます。

銀行振込を行うには、DMM Bitcoinへログインしマイページ左のメニューバーから「日本円入金(銀行振込)」選択します。

選択すれば対応されている銀行口座が表示されるので、ガイダンスに従い入金したい金額を入金すれば完了です。

⑤出金手数料(日本円)について

DMM Bitcoinでは出金及び送金手数料が無料で行え、この点も他の取引所とは異なる特徴と言えます。

余分な費用が掛からずにすむことは、比較対象としても良い印象になると考えられます。

 

【5】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判

 
DMM Bitcoinはできたばかりの新しい仮想通貨取引所ですが、気になるのはその評判です。

①アルトコインのレバレッジ取引にはおすすめ

上記でもありましたが、アルトコインのレバレッジ取引が行える取引所はまだ少ないため、アルトコインのレバレッジ取引に関しては、DMM Bitcoinはおすすめと言え、そのことからも現在注目されている仮想通貨取引所と言えます。

②DMM Bitcoinのユーザーの声

次に実際のDMM Bitcoinのユーザー意見をご紹介します。

・DMM Bitcoinのアプリ使いやすい!わかりやすい!FX感覚で操作できるのは非常に助かる!

・DMM Bitcoin口座認証したけどイメージはFX。ちょっとこれは取引所間の競争レベルのステージが変わった感ある。

・DMM Bitcoinのチャートが使えすぎてやばい!

一部の感想ですが、これらの声を確認することができました。

 

【6】まとめ

 
ここまでDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の基本情報から登録方法までご紹介しました。

全体の印象としてはできたばかりの取引所と言うこともあり、手探りな印象もありますが、使いやすいモバイルアプリの対応や、手数料無料など様々なメリットがあり、初心者にもおすすめできそうな取引所です。

最大レバレッジが5倍なのでハイトレードを好む人には物足りないかもしれませんが、そうでない人には特に問題はなさそうです。

管理方法もゴールドウォレットによるものなので、セキュリティに関しても今のところは心配なさそうです。