【仮想通貨】SHIELD(XSH)は量子耐性がある仮想通貨を目指す

 

今回はSHIELD(XSH)という仮想通貨についてです。

 

目次

  1. SHIELD(XSH)とは
  2. SHIELD(XSH)は高い匿名性がある
  3. SHIELD(XSH)の量子耐性
  4. SHIELD(XSH)の資金調達方法
  5. SHIELD(XSH)が購入できる取引所

 

SHIELD(XSH)とは

SHIELDは、Verge(XVG)をベースにして作られた仮想通貨で、通貨の最大発行枚数は6億6千万枚に設定されています。

 

またSHIELDは、安全性と匿名性を兼ね備えたP2P通貨を目指して開発がすすめられています。

⇒SHIELD(XSH)の公式ページはこちら

⇒SHIELD(XSH)の公式ホワイトペーパー(日本語版)

⇒SHIELD(XSH)の公式twitterはこちら

⇒SHIELD(XSH)の公式Discardはこちら

 

SHIELD(XSH)は高い匿名性がある

 

SHIELDには、Dashコインに使用されているPrivateSendと呼ばれる送金方法が採用されました。

PrivateSendにおいては、複数の送金を一度ミキシングキューと呼ばれる場所に送り、そこでミキシングしてから送金アドレスに送ることによって送金元が分からないようにする仕組みになっています。

このような方法をCoinjoinと呼んだりもします。

ただ、PrivateSendの実装だけでは匿名性を完全に実現できないことから、SHIELDにおいてはZerocoin または、zk-SNARKs/zk-STARKsの実装が検討されているようです。

 

SHIELD(XSH)の量子耐性

SHIELDの最大の特徴は、将来的に量子耐性アルゴリズムを実装する予定であるということです。

ホワイトペーパーに記載されている情報によると、Lamport、Winternitz, または BLISS 署名などのスキームを導入することで量子耐性を獲得するとのことなのですが、中々素人には理解するのが難しいですね。

量子コンピューターの発展が仮想通貨のセキュリティーに及ぼす影響についてはだいぶ前から言及されており、この量子耐性を身につけるというのは目下の課題であるとされています。

SHIELD以外にも量子耐性アルゴリズムを実装すると謳っている仮想通貨はADAやQTUMなどいくつかありますが、そのどれもいまだに実装され、量子コンピューターへの耐性があることが証明されているものはありません。

SHIELDの量子耐性アルゴリズムの実装についても、今のところ将来の実現可能性は五分五分かもしくはそれより低いかもしれませんね。

ただ、量子耐性は実現したら非常にすごいことなので、期待が持てるポイントでもあります。

 

SHIELD(XSH)の資金調達方法

SHIELDは、ICOやプレマインなどを一切行っていません。

その開発資金の多くは主にマイニングブロック報酬の一部(数%)、マイニングプールやその他コミュニティーからの寄付によって賄われているようです。

ICOやプレマインには批判も多いので、今後はこれら以外の資金調達方法を開拓していく仮想通貨も増えていくことと思われます。

 

SHIELD(XSH)が購入できる取引所

SHIELD(XSH)は、CoinExchangeStocksExchangeなどの海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所でビットコインを購入するなら売買手数料が無料なBITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所がお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金するだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。(2018年2月中の登録まで有効)もらえるものは貰っておきましょう。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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大阪で仮想通貨決済ができるお店まとめ

 

今回は大阪府で仮想通貨決済ができるお店をまとめました。

大阪では仮想通貨決済ができるお店がたくさんあるのですが、今回はその中でもユニークなお店に絞ってご紹介します。
 

目次

  1. HOTEL Amaterrace縁(ホテルアマテラスよすが)
  2. DIJ認定ストア大阪
  3. Bar偽娘(うぇいにゃん)
  4. 海鮮居酒屋ぎょっぷ
  5. OSARU COFFEE(おさるコーヒー)
  6. 炭火焼肉たむら蒲生本店
  7. 大阪で仮想通貨決済に対応しているお店まとめ
  8. 国内でお勧めの仮想通貨取引所

 

HOTEL Amaterrace縁(ホテルアマテラスよすが)

対応通貨: ビットコイン(BTC)

住所: 大阪市浪速区日本橋5丁目21−4

こちらは2017年12月にオープンしたばかりのホテルでなんば、天王寺の間に位置しており、恵美須町駅 1-B出口より徒歩2分とアクセスも良好です。

HOTEL Amaterrace縁はなんとAI技術を駆使して需要を予測し、価格設定をしているという先進的なホテルでもあります。

 

DIJ認定ストア大阪

対応通貨: ビットコイン(BTC)

住所: 大阪市中央区北浜1丁目9−9

こちらは関西初のドローンの飛行体験ができるという興味深い施設です。

 

Bar偽娘(うぇいにゃん)

対応通貨: ビットコイン

住所: 大阪市中央区道頓堀2-4-14 シモウラビル 2階

こちらは可愛い男の娘と一緒に楽しく飲むことができるバーです。また、希望する人は店内で女装することができるサービスもあるようです。

 

海鮮居酒屋ぎょっぷ

対応通貨: ビットコイン(BTC)

決済システム: コインチェック(Coincheck)

住所: 大阪府豊中市豊南町南3-8-9

こちらはランチの海鮮丼が人気の海鮮居酒屋です。また店内には看板娘ならぬ看板ウツボがいるようです。

 

OSARU COFFEE(おさるコーヒー)

対応通貨: ビットコインキャッシュ(BCH)

住所: 大阪市浪速区元町1-7-15

こちらは、コーヒーを飲んでいるお猿さんの看板が目印のカフェです。コーヒー以外にも簡単な軽食なども提供されているようです。

 

炭火焼肉たむら蒲生本店

対応通貨: ビットコインキャッシュ(BCH)

住所: 大阪府大阪市城東区中央1丁目8番30号

こちらは芸人のたむらけんじさんが経営しているお店で有名ですね。大阪以外にも徳島や福岡、長崎などにも店舗があります。

 

大阪で仮想通貨決済に対応しているお店まとめ

このページの情報は随時アップデートしていく予定です。

大阪で仮想通貨決済に対応しているお店の方は一言コメントしてくだされば、追記させていただきたいと思います。

また、それぞれのお店で取り扱っている決済システムの状況などによって、一時的に仮想通貨決済ができなくなっている可能性もあります。

ここに記載されているお店に行く際には、店員の方に仮想通貨決済が可能な状況かどうかを一度聞いてみることをお勧めします。

 

 

国内でお勧めの仮想通貨取引所

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。BITPONTは、今なら登録と入金するだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

 

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また、国内の取引所では他にもZaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)などがお勧めです。

 

Zaifはマイナス手数料制度なので、現物取引をするたびに0.01~0.05%のボーナスがもらえる仕組みになっています。これは非常にお得ですね。

 

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bitbankは、国内でライトコインとリップルの板取引を扱っている数少ない取引所でもあります。

 

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Etheriumのゲームアプリ(dApps)の内、主要なものをまとめた。

 

今回は、最近すごい勢いで開発がすすめられ、人気が出始めているイーサリアム上のゲームアプリ(dApps)のうち主要なものいくつかをまとめました。

 

目次

  1. Aethia(イーサゴッチ)
  2. Ethercraft(イーサクラフト)
  3. Etherions(イーサリオンズ)
  4. Etheremon(イーサエモン)
  5. 仮想子猫(Cryptkitties)
  6. MetamaskとBraveブラウザ
  7. ETH購入にお勧めな取引所

 

Aethia(イーサゴッチ)

Aethia(イーサゴッチ)は、イーサリアム版たまごっちのようなゲームです。

ユーザーは少額のETHでイーサゴッチを購入し、育てることができるようです。

イーサゴッチを育てると「CHI」というAethia内のアイテムの購入などに使えるゲーム内通貨を稼ぐことができるようです。

またイーサゴッチで遊ぶには、ユーザー登録とMetamaskというETHウォレットが必要です。

⇒Aethiaでアカウントを作る

 

Ethercraft(イーサクラフト)

Ethercraftはイーサリアム版マインクラフトで、イーサリアムのブロックチェーン上で動くRPGゲームで遊ぶことができます。

マインクラフトの大きな特徴は自分でアイテムを作って使用することができることです。

Ethercraftでも自分で作ったアイテムをゲーム内で使用したり、ユーザー間で売買したりすることができるようです。

またEthercraftで遊ぶにはMetamaskのダウンロードが必要です。

⇒Ethercraftのページへ行く

 

Etherions(イーサリオンズ)

Etherionsはドラゴンを育成するゲームです。

現時点では購入したドラゴンにえさを与えるくらいの機能しかないようです。今後どんどん開発がすすめられていくものとみられます。

イーサリアムブラウザをGoogle Chromeに拡張する必要があるため、Metamaskに登録する必要があります。

⇒Etherionsのページへ行く

 

Etheremon(イーサエモン)

Etheremonは、イーサリアムのdApps版ポケモンのようなものです。

種類が豊富なモンスターを創作、購入、交換などして手に入れて育成していく感じのゲームのようですね。

こちらは無料で獲得できる最初の3匹のポケモンです。

そしてなんだかどこかで見たことがあるようなモンスター達

イーサモンにはステータスがあり、レベルを上げることによって新しいイーサモンに進化することができるようです。

これ、完全にポケモンですね。(笑)

 

Etheremonは、EHTをMetamaskもしくはMistというETHウォレットに入れてサイトと接続すると遊べるようになるようです。

Ethermonはまだベータ版で色々とバグなどもみられるようですが、一度いじってみると面白いかもしれませんね。

⇒Etheremon(イーサエモン)のページに行く

 

仮想子猫(Cryptkitties)

仮想子猫は、バーチャル上の猫を収集、飼育して遊ぶゲームです。

サイト内には仮想子猫をトレードする市場も存在しており、過去には一匹の仮想子猫におよそ5000ドルもの値が付いたこともあったようです。

 

また仮想子猫で遊ぶには、Metamaskをダウンロードする必要があるようです。

⇒仮想子猫(Cryptkitties)のページへ行く

 

MetamaskとBraveブラウザ

今回紹介したEtheriumのゲームで遊ぶためには、MetamaskというETHウォレットのダウンロードが必要です。

また、Metamaskを利用するためにはブラウザとMetamaskをリンクさせる必要があります。

Metamaskを利用するのにお勧めなのはBraveブラウザです。

BraveはネットサーフィンをするだけでBATというトークンがもらえる画期的な高速ウェブブラウザです。

 

[⇒Braveブラウザを無料でダウンロードする]

 

 

ETH購入にお勧めな取引所

今回紹介したイーサリアムのゲームで遊ぶには、MetamaskなどのイーサウォレットとETHが必要です。

国内でETHを購入するなら、アルトコインでも板取引に対応しているZaif(ザイフ)が割安なのでお勧めです。

 

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また、BITPOINT(ビットポイント)という取引所でも板取引形式で割安にETHを購入することができます。

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。(2018年2月中の登録まで有効。)

 

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関連記事:【取引所】BITPoint(ビットポイント)への登録・入金で3000円分のBTCがもらえる!!