Telegramの参加だけで貰えるAirdrop(エアドロップ)一覧

仮想通貨は、bitFlyerなどの仮想通貨取引所で売買することで手に入れることができますが、それ以外にも、あまり知られていないマイナーな仮想通貨を購入&獲得できるICOやAirDropなどのキャンペーンがあります。

今回は、その中でも安全でお得な「AirDrop」というキャンペーンについて説明します。

AirDropとは

AirDrop(エアドロップ)とは、仮想通貨が無料でもらえるキャンペーンです。

AirDropの対象となる仮想通貨は、ビットコインやイーサリアムなどの有名な仮想通貨ではなく、一般的に「草コイン」と呼ばれるマイナーなものが中心です。

発行元の企業が、仮想通貨の認知度を高めるプロモーションとしてAirDropは行われており、有名なアルトコインである「NEM」も、過去にAirDropを実施しており、当時の価値と比べると現在は1000倍以上の価格となっています。

AirDropを実施する仮想通貨は、数円程度のものもあるように、獲得時点での価値はほとんどありません。しかし、取引所への上場などをきっかけに高騰し、大きな価値を生むものもあります。

例えば、「Rebellious」という仮想通貨は、AirDropによって、2000~4000REBLを無料で受け取ることが出来ていました。この仮想通貨は、取引所への上場とほぼ同時に高騰し、およそ1REBL=42円を記録しました。
現在の価格はすでに落ち着いてしまいましたが、もしこの時に売却できていれば、約17万円の価値となっていました。

このような例は少々特殊ですが、AirDropは様々な種類の仮想通貨を無料で簡単に手に入れることができるため、余計なリスクなしに、大きな利益を生む可能性を秘めています。

仮想通貨を無料でもらえると聞くと、少し「怪しいな…」と感じてしまうかもしれません。実際に、AirDropを利用して個人情報を盗もうとする詐欺案件もあります。

しかし、適切な手順を踏めば、リスクを背負うこともないため、安心して仮想通貨を得ることが出来ます。

そこで、詐欺被害に合わないための具体的な方法と、オススメの銘柄をお伝えします。

AirDrop参加に必要なもの

AirDropに参加するときには、メールアドレスやSMS機能付きのスマートフォン、そして、イーサリアムなどの仮想通貨を保存するウォレット(イーサリアムアドレス)が必要になります。

仮想通貨取引所に口座開設することで仮想通貨を保管することも出来ますが、それらの取引所で作成されたウォレットでは、AirDropのトークンを受け取ることが出来ません。MyEtherWalletなどのイーサリアムアドレスを持つウォレットを取引所のものとは別に作成するようにしましょう。

また、AirDropの目的は「多くの人に対象の仮想通貨のことを知ってもらうこと」ですので、「SNSでの拡散」が条件に含まれている場合がよくあります。

まとめると、以下のものが必要になります。

    ・AirDrop専用のメールアドレス
    ・イーサリアムアドレス
    ・Twitterアカウント
    ・Telegramアカウント
    ・SMS機能付きスマホ

後述しますが、AirDropの案件の中で、個人情報の入力や送金手数料を求められるものは詐欺の可能性もあります。参加にあたっては、「盗まれて困る情報がないか」をしっかりと確認しましょう。

おすすめAirDropの4つのコイン

それでは、私がおすすめするAirDropの案件についてご紹介します。

おすすめ銘柄1:「DBCOIN

<特徴>
仮想通貨の維持に用いられているブロックチェーン技術を応用して、ハッキングを防ぎ、個人情報を厳重に保護することを目的としている通貨です。

 
【ホワイトペーパー 一部引用】

「顧客情報がハッキングされた。」「1千万人以上の顧客情報が流出されて、大規模訴訟に発展した。」などのニュースをよく見たりします。多数のインターネットセキュリティ企業があり、それぞれの企業ごとのセキュリティ担当者がいるにも関わらずなぜハッキングを防げないのでしょうか?

私たちはハッキングを防ぐためのより良い解決方法を模索しました。その結果、ハッカー達は相手のサーバーの場所(URL)をいとも簡単に見つけられるという事実が分かりました。ハッカーたちはそのアドレスを攻撃することで、サーバーへのアクセスが可能になります。

インターネットアドレス(URL)は公開されている為、対応策としてサーバー側のアドレスが見つからないようにする方法はないだろうかと悩んでいた折、ブロックチェーン技術に出会ったのです。

ブロックチェーン技術との出会い集中管理方式ではなく、分散保存・共有方式ブロックチェーンは、多数の人々がアクセスして互いに確認作業をするので、もし仮にその中の一人が情報を改ざんしようとしても改ざんできない仕組みになっています。

また、ブロックチェーン内の情報を知ることができないだけでなく、例え内部の情報を知ったとしても、その情報がどこに散らばっているかは見つけることができません。

こういった特徴を持つブロックチェーン技術を利用した耐改ざん性のあるハッキング防止策を研究し始め、このコインの名前をDBコインに決めました。 つまり、DB(データベース)を保護してくれるコイン、DBコインです。

<配布量>
10億KNDC

<必要なもの>
・メールアドレス
・SMS機能付きのスマホ

<参加方法>

※参加人数が限定されているので、興味が有る方はお早めに登録することを
 おすすめします。

AirDrop(アドロップ)に参加するには、下記の公式サイトにアクセスしてください。

    1.公式サイトにアクセスします。

    2.メールアドレスや電話番号、移住国、広報計画を入力し「事前申し込み」をクリックすると申込みが完了します。

    3.後日、DBCOINを受け取るためのURLが書かれたメールが送信されて取得できます。

 


 

おすすめ銘柄2:「aelf

<特徴>
仮想通貨技術で用いられているブロックチェーン技術同士をつなぎ合わせることで、それぞれに互換性をもたせ、ブロックチェーン技術のインフラを整備することを目的としています。

<配布量>
毎日1000ELF

<必要なもの>

    ・AirDrop用のメールアドレス
    ・Githubアカウント
    ・Twitterアカウント
    ・Telegramアカウント

<参加方法>

    1.公式サイトにアクセスすると、アカウント登録画面が表示されます
    2.ログインし、指定されたアクションを実行することでポイントを獲得することが出来ます。
    3.このポイントを貯めると、後日ポイント数に応じたトークンが配布されます。

おすすめ銘柄3:「Actioncoin(ACTN)」

<特徴>
インターネットでの活動に報酬を与えられるような環境を整備することを目的として作られた仮想通貨です。

<配布量>
100ACTN

<必要なもの>
・AirDrop用のメールアドレス

<参加方法>

    1.公式サイトにアクセスし、氏名やメールアドレスを入力します。
    2.後日、メールが届きコインをもらえます。

おすすめ銘柄4:「グローバルソーシャルチェーン(GSC)

<特徴>
FacebookやTwitterなどの特定のサービスに依存したコミュニティではなく、1億人以上が参加できる巨大コミュニティを作り出すことを目的として作られました。

<配布量>
一人あたり20GSC

<必要なもの>

    ・AirDrop用のメールアドレス
    ・テレグラムのアカウント

<参加方法>

    1.公式サイトにアクセス後、ウォレットアドレスを入力し、Submitをクリックします
    2.案内に従ってGSCのTelegramグループに参加し、画面に表示されているコードを貼り付けます。
    3.コードを貼り付けると即座にGSCコインが配布されます。

AirDropで気をつけること

AirDropは、無料で仮想通貨をもらえるキャンペーンですが、詐欺などのリスクがまったくないわけではありません。
AirDropの中には、参加のときに個人情報などを入力させるものも存在し、そのような案件に登録してしまうとそこに入力した情報を悪用されてしまいます。

特に、ウォレットの秘密鍵(PrivateKey)を入力してしまった場合、ウォレットの中にある仮想通貨をすべて盗まれてしまいます。秘密鍵は絶対に教えないようにしましょう。

個人情報を要求されたり、「ちょっと怪しいな?」と思ったときは、簡単に参加せず、ツイッターや複数のウェブサイトなどから情報を収集してからAirDropに参加するようにしましょう!

厳選した情報をお知らせします

今回は、AirDropの参加方法やオススメのAirDrop記事についてご紹介いたしました。
AirDropは発行量が決まっており、基本的には先着順で発行量が上限に達した時点でAirDropを終了することがよくあります。

TwitterではAirDropについての最新情報や、さらに厳選した情報をお伝えしていますので、よろしければご確認ください。

仮想通貨の最新情報はこちら

その他のAirDrop案件

LENDO

Lendoは、仮想通貨を担保にしてイギリスの貸し手が世界中の借り手に法定通貨のレンディングができるP2Pのプラットフォームです。

 

担保にできる仮想通貨は今のところBTC、ETH、LTC、Lendoトークン(ELT)の4種類。

 

Airdrop期間:参加者が2万人に到達した時点で終了

 

Airdrop参加条件

①ERC20対応のETHウォレットの保持

②ウォレットアドレスなど、簡単なフォームへの記入

③TelegramのLendoの公式ページへの参加

 

貰えるトークン:50ELT(約15ドル相当)

 

[LendoのAirdropに参加してLendoトークンをもらう]

 

 

THEMIS

THEMISはブロックチェーン未来予測市場プラットフォームです。

THEMISの未来予測市場のもとでは、集合知にアクセスすることができ、より合理的な判断の元で自分が信じる未来に掛けることができます。

 

Airdropへの参加条件

①ERC20対応のETHウォレットの所持

②簡単なフォームへの記載

③Telegramへの参加

 

貰えるトークン:50THM

 

[THEMISのAirdpopに参加する]

 

Cyberrailnet

Cyberrailnetは、現在の鉄道システムの問題を解決するためのブロックチェーンベースのソリューションです。

 

Airdrop期間:2018年3月19日~4月19日。(Airdrop参加者が15000人に達した時点で終了。)

 

参加条件

①ERC20対応のETHウォレット

②Telegramへの参加

③簡単なフォームへの記入

 

貰えるトークン:30CRNT

 

[CyberrailnetのAirdropに参加する]

 

 

FAN Token

FAN tokenは、プロフェッショナルスポーチームのサポーター同士を繋ぎ、彼らによりスポットライトをあててスポーツ界を盛り上げるためのプラットフォーム内で使用されるトークンです。

 

Airdrop参加条件

①ERC20対応のETHウォレットの所持

②簡単なフォームの記入

③Telegramへの参加

 

貰えるトークン:最大100ドルまで。こなしたタスクによって金額が変動。

 

[FANトークンのAirdropに参加する]

 

ALAX

ALAXはブロックチェーンをベースにしたモバイルゲームのマーケットプレイスです。

 

Airdrop参加条件

①ERC20トークン対応のETHウォレット

②Telegramに参加

③フォームへの記入

 

[ALAXのAirdropに参加する]

 

 

Let Bet

Let Betは、ブロックチェーンベースのオンラインカジノプラットフォームです。

Let Betのユーザーは匿名性が保証されており、スマートコントラクトの導入により胴元の不正ができないような仕組みになっています。

 

Airdrop参加条件

①Let Betの公式サイトへの登録のみ

 

貰えるトークン:10LBT(約9ドル相当)

 

[Let Betに登録してエアドロップに参加する]

 

 

SOFIN

SOFINは、ブロックチェーンベースかつP2Pのグローバルな法定通貨レンディングプラットフォームです。

 

Airdrop参加条件

①SOFINの公式サイトへの登録

②Telegramのグループへの参加

 

貰えるトークン:50SOFIN

 

[SOFINのエアドロップに参加する]

 

 

Realista

オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどを中心としたグローバルな不動産のマッチングサービスです。

 

Realistaは既にWebサイトとios/Android スアプリでサービスを開始しており、Realistaトークンは不動産の取引の仲介をするエージェントへの報酬として使われるようです。

 

Airdrop期間:参加者が30,000を越えた時点で終了。

 

Airdrop参加条件

①ERC20対応のETHウォレットの保持。

②簡単なフォームへの記載

③Telegramのグループへの参加

 

貰えるトークン:10RET(約10ドル相当)

 

[RealistaのTelegramに参加してAirdropをもらう]

 

 

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