【仮想通貨を学ぶ】仮想通貨の取引

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とある日の昼下がり、クリプがお昼寝をしようと、うとうとしていると、花蓮さんが帰ってきました。両手にはスーパーのお買いもの袋を3つもぶらさげています。鼻歌まじりでにこにこ笑顔。とっても機嫌がいいみたい。

クリプ

花蓮、なんだかご機嫌だな。何かいいことでもあったのか?

花蓮

そうなの!スーパーでお買い物をしたら、ポイントがたまっていたみたいで、そのポイントを使って沢山お買いものができたんだ!得した気分よ!

クリプ

だからか。にやにやしながら、帰ってきたもんな。

花蓮

にやにやってなによー。あれ?そういえばポイントって仮想通貨に似ている気がするわ。目に見えないし、触れないけれど、こうして商品を買うことができたもの。

クリプ

広い意味でいえば、ポイントも仮想通貨と考えることができるな。その価値を買い手と売り手の両方が認めれば、どんなものでも通貨として使うことができるんじゃ。

花蓮

紙幣だってただの紙だけど、多くの人がその価値を認めたからこそ通貨になっているものね。

クリプ

例えばクーデターなどで国が崩壊したとしよう。国が発行している通貨であっても、その通貨に対する信頼が失われれば、価値はゼロになってしまう可能性だってあるんじゃ。どんなことでも信用が一番ということじゃな。

花蓮

信頼されるものには価値がうまれて、貨幣と同じように扱われるのね。目に見えない仮想通貨って、なんだかよくわからなかったけど、ポイントと同じと考えると身近に感じるわ。

クリプ

花蓮はネットショッピングは好きか?

花蓮

大好きよ。よくお買いものをするわ。

クリプ

ネットショッピングで、欲しい物をクレジットカードで支払った時をイメージしてごらん。実際にお財布からお金を取り出して、誰かに支払いをするか?

花蓮

いいえ。クレジット支払いだもの。カード番号とかを入力すればお買いものできちゃうわ。

クリプ

そう。実際にお金を動かすことは必要ない。インターネット上に存在する電子データであっても、売買をすることが可能ということじゃ。実は、普段からよくやっていることなんじゃな。

花蓮

ほんとね。それにFXとかも同じよね。インターネット上だけで売買が成立して、最終的には口座間をお金が移動しているわ。

クリプ

経済というのは、昔は物々交換だったのが、貨幣による交換に代わり、今では実体のない電子データによる交換もできるようになった。時代はどんどんと進化しているんじゃ。スマートフォンの普及など、インターネットは生活に欠かせなくなった。仮想通貨が広まるのは必然といえるじゃろうな。

 
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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。