今週と今後の話題アルトコインの動き9/17~9/22

今週と今後の話題アルトコインの動き9/17~9/22
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主要コイン(ビットコイン・イーサリアムなど)のマーケットビューについて2ヶ月前くらいからスタートして嬉しいお声をいただくようになりました。

また、その反面アルトコインについてのマーケットビューも知りたいというご要望が多かったため今日から、アルトコインのマーケットビューについて今週の振替りと今後の推移について、独自の視点で解説したいと思います。

先週の仮想通貨市場の動き

先週の仮想通貨市場は9月の初めにあった急騰後の下落からしばらく続いてたレンジ相場*1を抜け出しつつあり6,800ドル付近の値段をつけています。6,100ドル付近を底値に9%弱の上昇です。

日本では仮想通貨取引所Zaifでのハッキング被害が報告されましたが市場の反応は希薄で仮想通貨市場としては全面高の結果となりました。被害規模的には1月のCCハッキングと同等ともいえる大事件だと思いましたが、市場の反応は冷静でした。

それよりもBinanceがシンガポールドル建ての新しいトークンの実証実験が発表されるなど明るいニュースの方が市場を盛り上げたとみてよさそうです。

*1 チャートが一定の幅で上下する状態、価格がもみ合っていることを表す

今週の仮想痛市場の動き

市場の動きとしては上昇の頭打ちが予想されますが、ドミナンス*2を見るとアルトコイン*3に資金が吸われているように見えます。

特に来週にカンファレンスを控えたXRPは先週から大きく値を上げているのでチャンスがあれば触りたい通貨です。しかし、この流れがカンファレンスまで続くとは思えないのでトレードする際は注意したいところです。

堅実にいくのであればBTCを基本にして、上値は6,900~7,000ドル付近で見ておきたいところです。レンジ相場予想されるので細かく下値と上値を拾っていけば手堅く利益を回収できそうです。

*2 仮想通貨市場全体の時価総額をその通貨がどれくらいの割合を占めているかを表す数字、大きいほどその通貨は市場の中で大きく動いていることを表す。

*3 Bitcoin以外の通貨のことを表す

次にアルトコインについて見ていきます。

ネム(XEM)

XEMはGW明けから続いていた下落が終わりを迎えようとしているようです。

チャートで見ると一目の遅行線がローソク足にタッチしており、ずっと潜っていた分厚い雲に距離を詰めつつあります。転換線、基準線のクロスはまだ見られませんが仮想通貨市場の全面高も受けて底を抜けたように見えます。

ドミナンスも回復しつつあるので買いますならチャンスの時かもしれません。また、今週起きた仮想通貨取引所Zaifでのハッキング被害による取引停止を受けて日本円に換金できる取引所がないため、対BTCなどで運用しない限りは強制保持状態となってしまいます。

今週は仮想通貨市場に引っ張られて9.2~12.5円のレンジが続くと予想されるので、様子を見ながら入りたいところです。

モナコイン(MONA)

MONAは先週判明した仮想通貨取引所Zaifでのハッキング被害があった通貨の1つです。20日から大きく値をあげていますが、Zaifのハッキング被害補填のための買い戻しによる買い上げという説が有力なため安易にイナゴ*4すると焼かれる可能性が高そうです。

チャート的にもテクニカル*5を完全に無視した動きのため様子をみて適宜ショートするなどしてリスクオフできるようにしておきたいところです。

ZaifによるFiscoの買い戻しがどこまで続くか分かりませんが今週中は買い支えられながら下落していくとみてよさそうです。

*4 価格の急騰につられて値動きに合わせて買いを入れてしまう投資家の動きをイナゴの群れに例えて表す

*5 チャートの形から値動きを予想する分析を表す、分析方法は様々

アリス(ALIS)

ALISはクローズドβ版にタグ検索の実装や日本語/英語でのAMA開催など開発状況の進展やコミュニティ活動の活発化に加えて仮想痛市場の全面高によりしばらく続いていた下落の流れを一旦抑える形になりました。

価格上昇に結び付けるにはファンダ*6が弱い気がします。短期・中期目線での取引は狙わない方がよいと思います。超長期的な目線で買い増しなど狙う場合はチャンスかと思います。

*6 製品の開発状況など価格に影響がある出来事を表す

ジーキャッシュ(ZEC)

ZECはユーロポールが先週発表したInternet Organised Crime Threat Assessment2018での報告でテロ組織の資金移動での利用が増えつつあると明らかにされているように、懸念されている匿名性の悪用が改めて問題化してきているように思います。

チャートからも上昇の見込みはあまり読み取れず、先週は仮想痛市場の全面高に支えられてなんとか踏ん張っている様相です。ホールド*7している分がある場合はレンジで持ちこたえているうちに売却するなど一時避難が無難かと思います。
今週は0.017~0.19のレンジで持ちこたえそうです。

*7 通貨を購入し保持し続けること

プレイコイン(PLY)

PLYは初めの上場が4月の新興通貨で、チャートで表示しているのは先週上場されたばかりのBithumbのチャートです。まだ上場直後の暴騰分の下落が調整されていないため、もうしばらくは調整下げが進むと予想されます。

着地点としては上場前の市場価格から155~160ウォンのあたりで推移するのではと予想されます。その後は145~165ウォンのレンジでチャートを形成していく想定で動きたいところです。

これから新規購入を考える場合は調整が着地するまでは様子見しておくのが無難かと思います。

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販売所手数料 – (取引所のみ) スプレッド スプレッド
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ビットコイン

出金手数料
無料 無料 0.0008BTC~
購入価格
最低取引単価 0.0001BTC 0.0001BTC 0.001BTC
最小取引価格 100円 100円 1000円
使いやすさ
(5段階評価)
購入に関して 5


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取引に関して 5


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評価に関しての概要

評価に関しての概要全ての取引手数料が無料、という圧倒的なコストの低さが特徴です。

取引通貨は5種類とやや少ないものの、これらの通貨を取引するのであれば非常におすすめです。またビットコインFXは様々なテクニカル指標を備えており使いやすさは随一です。

セキュリティに力を入れており、万が一取引所がハッキングに合った場合でも盗難補償により資産が全て帰ってくるため安心です。

スマホで手軽に取引可能な取引所として、現在注目されている取引所です。

また実際にアプリも使いやすく、それらが高い評価に繋がっていると考えられます。

最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引ができる点です。

このような取引所は世界でもほとんどないため、今後の展開が注目されている取引所です。

対応について

(アプリやWEB対応に

関しての5段階評価)
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セキュリティ

(ウォレットやマルチシグ、

会社の信頼などを踏まえた

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取引所
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販売所
取引所 販売所 販売所
総合評価
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コメント

手数料が全て無料、スマホアプリも使いやすいインターフェース、高いセキュリティと、投資家にとっての使いやすさを重視しているイメージがあり好印象です。

その分広告費が少なめなのか露出が少なく、取引ユーザーは現時点では少なめです。まだ取引ユーザーは少ないものの、最近はキャンペーンやテレビCMも打ち出しているため、今後一気にユーザーが増加することが予想されます。

スマホアプリが充実し、手軽に取引を行えるのが特徴的であり、魅力的な取引所です。 各種手数料が無料な点も魅力的です。

アルトコインのレバレッジ取引が可能な希少価値のある取引所です。

まだできたばかりの取引所なので、今後にも注目です。

サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
 
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sytry7

2017年より仮想通貨トレードを開始。 2017年中はICO参加、アルトコインの現物売買を中心にトレードしていましたが年末のバブルで売り抜けてからはBTCFXを中心にトレードしています。 BTC以外でトレードしているアルトコインは数銘柄に絞っていますが、ICO参加していた時の名残で新興コインを調べたり、技術的な内容を自分なりにまとめたりは今でも続けています。 数百万を数千万円まで増やした実績をもとにテクニカル分析など解説していきます。