2018年個人的に爆上がりしそうな仮想通貨5選

2018年個人的に爆上がりしそうな仮想通貨5選
Pocket
LINEで送る

最近ニュースや新聞を賑わせている「仮想通貨」ですが、興味はあるけどどうやって始めればいいんだろうと疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

ビットコインはよく聞くけど他にもいいのがあるらしい、と聞いている方もいるかもしれません。ビットコインとはいわば仮想通貨の王様であり、一番知名度があるコインですね。最近ではカフェや居酒屋でも盛んに話題に上ることが多くなってきて浸透率が格段と上がっています。

なぜここまで話題にあがるのでしょうか?

答えは簡単です。仮想通貨の投資は儲かると広まってきたからですね。投資に関しては欧米諸国よりもネガティブな印象が強い日本でここまで投資の話が大きくなることはなかなかありません。

逆に考えるとここまで盛り上がっているのに参加しないのはもったいないとも解釈できます。例えばビットコインを例に出して説明します。

2009年ビットコインが世に出てから約9年が経ちますが、一番最初の価格は1BTC=1円以下であり、2017年には1BTC=200万もの価格に成長しました。

簡単な計算でも200万倍もの暴騰が起こっていることがデータで示されており、ここに可能性を感じた方たちが投資をしてくれたおかげでビットコインの知名度、価格が押し上げられてきました。ここまでの利益率の投資は現実離れしていてピンとこない方もいると思いますが、事実として先に情報を仕入れていた方は信じられないほどの利益を上げています。

2017年は年収1億円に達成した人が過去一番多い年だったと発表されていて、間違いなくビットコインやその他の仮想通貨の恩恵を受けています。

ここまでおいしい話だと裏があると感じる慎重な方も多いとおもいます。確かにリスクは投資である以上つきまとうのはしょうがありません。

例えばコインチェックの流出のように仮想通貨専用ウォレットにお金を移さず取引所に置いておいた場合や、アカウントのパスワードを忘れて場合などが考えられます。

仮想通貨が暴落して結果的に資産がゼロになるのでは…?と心配されている方も多いですが、チャートを見てみてください。もう一度ビットコインを例に出してみますが、ミクロな視点だとかなりの値動きが見られるのに対して、マクロ視点だと緩やかに着実に成長してることがわかります。

また、株式投資と比較してみるとその利益率の高さが目立ちます。

株式投資の場合10年でゆっくり上がっていくのに対して、仮想通貨では週で10倍なんてこともよく起こります。これからあがるであろう仮想通貨に投資しておくことは自分の資産を増やすためにも有効であり、今の時代では一番利益率が高い分野であることは日本での盛り上がりを見ても明らかですね。

ですが、仮想通貨の投資に関して気をつけるべきことがあります。

「分散投資」しないとリスクが上がってしまうことが注意点です。

ひとつの銘柄にだけ投資していると下がった時に受けるダメージが大きいですが、多数の銘柄を保有していれば価格が落ち込んでいるときでもリスクは分散できます。

ビットコイン以外にも期待できる仮想通貨に投資できれば安定的な投資をできるようになり、精神状態も余裕が持てるので焦って売ってしまうなんてことも起こりません。それでは、

ビットコインコイン以外に持つべき仮想通貨

をいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1.Neuromation(NTK)

今一番需要の高いAI技術を30年以上開発している会社が作っており、企業がAI技術を欲しい際にはNTKで買い取る仕組みになっています。

すでにいくつかの大企業とも提携が決まっていることもあり、じわじわと価格を上げてきています。

2018年30%、2019年20%、2020年10%と3年間でバーン(トークンを減らす)ことが決定しており3年間で価格が上昇することが見込まれます。

2.Centrality(CENNZ)

分散型アプリケーションのプラットフォームを開発することが目的の仮想通貨です。

ブロックチェーン技術を利用したアプリ開発はゼロから始めるのは厳しいが、 Centralityでは開発への労力とリソースを減らすことができるのが強みであり、ブロックチェーン上でApp Storeのようなアプリを取り揃えていきます。

またアプリ開発側は、CENNZの会社のプラットフォーム(基盤)を利用すれば簡単に作成でき、アプリユーザーは、アプリの検索・利用が簡単に行えるため、両者とも利用しやすいのが魅力ですね。

3.ICOS

ICO投資をサポートしてくれるプロジェクトが魅力の仮想通貨で、ICO投資をより質の高いものにしてくれます。安全で良質なICO投資を選び抜いてくれるほか、ICOSトークンホルダーは75%オフでICOに参加することができ、さらにはICOSと同じレートで取引可能でリスクが少ないことが特徴です。

4.Quantstamp(QSP)

イーサリアムベースのトークンであり、イーサリアムのスマートコントラクトをサポートしてくれるプロジェクトです。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン技術を利用して契約を瞬時に行うことができ、第三者の仲介業者を通さないので手数料を大幅削減して契約できます。QSP保有者はQSPを支払うことで自身のスマートコントラクトを監査することができ、近い将来スマートコントラクトが契約のスタンダードになる際の安全性をより強固にしてくれます。

5.GameCredits(GAME)

ブロックチェーン技術を利用したオンラインゲームのプラットフォームを作り、ゲーム開発者とユーザーにとってより良い環境を整えます。オンラインゲーム上の課金をGAMEで支払うことができ、匿名性が確保できてクレジットカード支払いよりも安全性が増します。

さらにファイナルファンタジーやバイオハザードのような大型コンテンツにも実装済みであり、ゲーム業界の発展に欠かせない仮想通貨となってきています。

まとめ

    ・仮想通貨は利益率が高い

    ・分散投資を心がけましょう

    ・迷っている方は紹介した5つのコインを買ってみましょう

仮想通貨の種類がありすぎてどれを買ったらいいかわからない人もいると思いますが、BTCやETHに加えて今回紹介した5つのコインもポートフォリオに組み込んでみてはいかがでしょうか。

 
Pocket
LINEで送る

The following two tabs change content below.

kota33417

最新記事 by kota33417 (全て見る)