AirSwap(エアースワップ)で取引所を介さずに取引が可能!画期的な仮想通貨

AirSwap(エアースワップ)で取引所を介さずに取引が可能!画期的な仮想通貨
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AirSwap(エアースワップ)は2017年10月10日にICOを行いましたが、運用開始初日から約1億円以上の取引高を記録しました。まだ開始して間もないことから価格は2倍にも満たない程度です。

AirSwap(エアースワップ)とは

AirSwap(エアースワップ)がこれまでの仮想通貨と違う点は【 取引の方法 】にあるかと思います。これまでの仮想通貨は株式のように取引所で提示されている価格で購入するのですが、このAirSwapはどちらかと言うと不動産に近い性質を持っており、一般的な価格は提示されているのですがその価格から離れた価格であっても売る人、買う人が折り合えばその価格で購入することが出来るといった特徴があります。

現在は時価総額で約90億円超といったところです。

AirSwap(エアースワップ)の特徴とメリット

 

(参照元:ICO追っかけ女子大生日記 http://cryptojd1010.hatenablog.jp/)

具体的にはMakerと言われる人が自分が取引したい通貨の価格や枚数を提示します。それを見ているTakerという人がその条件を満足すればIndexerと呼ばれる仲介人を介して売買が成立する、という流れです。

一般の仮想通貨は全ての取引がブロックチェーンに乗せますので、トランザクションが膨大になる事が問題でしたが、AirSwapではIndexerが売買の仲介をする所まではブロックチェーンには乗せません。(これをオフチェーンと言います。)それによってかかるコストも抑える事が出来ます。

実際にはOracleと呼ばれるトークン価格適正ツールがあるのである程度価格のイメージは出来るようになっています。

AirSwapは元々イーサリアムをベースとしたERC20トークンなのですが、同じERCトークンであれば取引所を介さずに取引出来ます。

AirSwap(エアースワップ)運営者側の意気込み

AirSwapはConsenSys社という会社で開発されました。取引所を介さずに、個人対個人で直接ERC20トークンの交換する事を目的として開発されました。

このような分散型の取引所は他にもいくつかありますが、Indexerを経由して形でMakerとTakerという取引相手を見ることが出来るのはAirSwapだけです。

開発者のMichaelもBloombergでインタビューを行っております。

Twitterでの反応

https://twitter.com/hory_btc/status/990247731624005634?s=21

購入方法

AirSwapを購入出来るのは主要な取引所ではBinanceとなっております。

ただ、Binanceの送金は国内の仮想通貨取引所から行う必要があります。

日本の取引所を簡単比較。お得な取引所はこちらになります。

順位 BEST1の画像1位 BEST2の画像2位 BEST1の画像3位
仮想通貨取引所 bitflyer GMOコイン DMMビットコイン
取扱銘柄一覧 ビットコイン(Bitcoin) ビットコイン(BTC) ビットコイン/Bitcoin(BTC)
イーサリアム(ethereum) イーサリアム(ETH) イーサリアム/Ethereum(ETH)
イーサリアムクラシック(ethereum classic) ライトコイン(LTC) ネム/NEM(XEM)
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ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) リップル/Ripple(XRP) イーサクラシック/Ethereum Classic(ETC)
モナーコイン(Monacoin) ライトコイン/Litecoin(LTC)
LISK(LSK) ビットコインキャッシュ/Bitcoin Cash(BTH)
各手数料
取引所手数料 0.01%~0.15%
販売所手数料 スプレッド スプレッド スプレッド
日本円出金手数料 216~756円 無料 無料
ビットコイン
出金手数料
0.0004BTC~ 無料 0.0008BTC~
購入価格
最低取引単価 0.00000001BTC 0.0001BTC 0.001BTC
最小取引価格 1円以下 100円 1000円
使いやすさ(5段階評価)
購入に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
取引に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
評価に関しての概要

bitflyerはバランス型の取引所として定評があり、取引量の多さが特徴的でもあります。

初心者の人でもバランスよくトレードができる取引所としても評価されています。

サーバーの安定度とスマホアプリの使いやすさも、高評価の要因となっています。

スマホで手軽に取引可能な取引所として、現在注目されている取引所です。

また実際にアプリも使いやすく、それらが高い評価に繋がっていると考えられます。

最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引ができる点です。

このような取引所は世界でもほとんどないため、今後の展開が注目されている取引所です。

対応について
(アプリやWEB対応に
関しての5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
セキュリティ
(ウォレットやマルチシグ、
会社の信頼などを踏まえた
5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値
取引所 or 販売所 どちらも対応 販売所 販売所
総合評価(5段階評価) 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 3.55段階評価の枠5段階評価の値
コメント

総合的に敵なしのイメージで、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広いユーザーにおすすめの取引所と言えます。

取引価格、対応、セキュリティ、どれをとっても高評価な取引所です。

スマホアプリが充実し、手軽に取引を行えるのが特徴的であり、魅力的な取引所です。

各種手数料が無料な点も魅力的です。

アルトコインのレバレッジ取引が可能な希少価値のある取引所です。

まだできたばかりの取引所なので、今後にも注目です。

サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

まとめ

AirSwapは取引所を介さずにトークンの交換する事を目的としていますがAirSwapは取引所に上場していないトークンでも売買する事が出来ます。

株式でもそうなのですが取引所を作る一つの理由が流動性の確保になりますが、AirSwapはそもそもこのトークン自身が流動性を供給する目的で作られております。

仮想通貨全般に言える話ですが、法定通貨にはない大きな特徴としてあるのが国のような管理者がいない、分散型のシステムでも通貨システムを回していくことが出来ること、と言われておりますがこのAirSwapは取引所さえも必要なくなるかもしれないトークンです。

冒頭で不動産の取引に似た性質があると言いましたが、今後そういった取引などにこのAirSwapが使われるようになれば価値が高騰する可能性があると思います。

不動産のマーケットは2017年一年間の日本での取引だけでも3兆円を超える規模になっていますので今時価総額が90億円程度のAirSwapが入ってくれば時価総額は何倍も期待は出来るのではないかと思います。

 
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