仮想通貨を日常的な支払いへ!注目の「Pundi X(NPXS)」とは

仮想通貨を日常的な支払いへ!注目の「Pundi X(NPXS)」とは
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Pundi X

「Pundi X」とは、仮想通貨を使った決済を行うための分散型ICOプラットフォームです。仮想通貨の技術とPOSシステムの連携によって、あらゆる店舗へ仮想通貨を支払いに利用できるサービスを提供します。

店舗に「POSデバイス」を設置することにより、デバイスで接続されたブロックチェーン上を経由して、BTCやETCを始めとした様々な仮想通貨での決済が可能になります。

POSデバイスを利用することで、決算だけでなく仮想通貨の購入や、顧客情報の収集など、幅広く応用できるシステムです。

コンビニエンスストアからショッピングモール、小売店、飲食店など、様々な店舗への普及を想定しており、仮想通貨での日常的な使用が出来ることを目指して、開発が進められています。

Pundi Xを構成する3つの要素


NPXS
Pundi Xを利用する際に使用されるERC20トークンです。Pindi Xを充填するための「エネルギー」のような役割を持ち、アプリやデバイスなどのサービスを利用する為には、NPXSを購入し手数料として使用する必要があります。

投資による資金調達の側面も持ち、NPXSの保有者は様々なディスカウントを受けることが出来ます。Pindi Xへの出資を行うことで、様々な特典を受けることが可能になり、出資額が上位になるほど、より大きな恩恵を受けられます。

ETHブロックチェーン
イーサリアムのブロックチェーンを基盤としているため、スマートコントラクトの自動契約と分散されたネットワークを利用出来ます。これにより、様々なトランザクションの利用と顧客の情報収集を行えます。

自動契約によって複雑な手続きもない為、決済の簡易化や高速化を果たしており、また分散されたブロックチェーンをNPXSが経由することによって、様々な店舗との情報通信が可能になります。

POSデバイス
仮想通貨による決算を簡単にするためのデバイスです。このデバイスを経由して、通貨の購入・決済手続きから、販売情報の管理などを行うことが出来ます。

POSデバイスには、商品を売った際の商品情報や金額などの販売情報を管理する「POSシステム」が導入されています。このシステムは主に店頭のレジ等に使用され、仮想通貨が店頭での決算を行える仕組みを構築している要素の一つです。

実店舗にPOSデバイスを導入することで、ネットワークを経由せずともブロックチェーン上で送受信を行えるため、どの様な店舗でも利用出来ます。

Pundi X(NEXS)のメリット

運営はPundi Xの特徴について、「コンビニから一杯の水を購入するような、通常の消費者の仮想通貨の購入を手助けすることで、重要な問題を解決するためのもの」と定義しています。

現状において、仮想通貨による支払いを行える店舗非常に少ないです。その理由として、BTCのように流通している仮想通貨は送金速度が10分と長く、「送金詰まり」などのトラブルが発生するため、簡単な買い物すら難しいのが現状です。

送金速度の速いETHも、決済に対応できるシステムが少なく、普及率の面で実用的とは言えません。

普段から仮想通貨を保有している方々にとって、仮想通貨を日常的に利用できるシステムは、非常に需要が高いのです。

実際、国内外ではPundi Xの導入を期待する声が多く上がっており、ICOへの参加を推奨している方もいます。

市場規模

Pundi Xは東南アジアを焦点に充てた展開を実施しており、東南アジアの半分の人口が住むインドネシアを中心に事業拡大を図っています。

インドやインドネシアでは、既に500店舗が導入済みとされており、3年間で一億のユーザーを獲得しています。

プレセールでは、10億円以上の資金調達を達成し、更に延長期間を設けましたが、そちらも即完売となりました。

Pundi X開発チーム

Pundi Xの開発プロジェクトは、東南アジアの企業を中心に展開されています。

Pundi X Labs Private Limited

https://www.pundix.com/

Wokoworks Technology

https://www.wokoworks.com/

Pindi Xプロダクト

Pundi X POS

POSデバイスの実装により取引所を経由しなくても、仮想通貨による決済・換金を行えます。更に、仮想通貨のチャージや、公共料金・サービスへの支払いにも対応しています。

利用可能な通貨は、BTCやETHといった流通量の高い通貨から、LTCのような派生のアルトコインまで幅広く対応しています。

更に、仮想通貨の支払いが簡易化され、専用ウォレットから通貨を引き出す手間を省くことも出来ます。

ウォレットを導入したスマートフォンさえあれば、電子マネーのようにかざすだけで支払いが可能です。

Pundi-Pundi

POSシステムにより決済を、スマートフォンで行うためのアプリです。現在、「App Store」や「Google Play」などのアプリストアで配信されています。

すでに10万回のダウンロードを達成し、月間2万人のユーザーを獲得しています。9インドネシアでは、首都ジャカルタを中心に導入が行われているようです。

このように、仮想通貨の利用に複雑な利用や煩わしい工程を、全て省略することが出来ます。これらのプロダクトによって、スムーズな仮想通貨の日常利用が出来るのです。

ホワイトペーパー(英語)

https://pundix.com/pdf/PundiX_Whitepaper_EN_Ver.pdf

近日開催予定の ICO 内において、PXS の 30%を配布する予定があります。更に残りのNPXSは ICO 後の 3 年間にわたって(NPXSの)保有者へ配布していく、との記述もあります。

現在は「3年以内に10万台のデバイス実装」を目標にプロジェクトが進められています。

また、ICOでの調達資金額によって実装できる端末の台数も増加し、マーケディングのコストも減少するとされています。

上記の内容によると、目標の10万台を達成するために必要な調達額は、70,000ETHになるとの計算です。

ロードマップ

上記で述べた目標の前に、2万台のデバイス実装の計画があり、これは2018年以内に達成する予定です。

また、他国進出についても2018年中には東京・ソウルへ事務所を設立すると予定されています。その後は訪米へのパートナーシップ契約、アメリカへの事務所設立とあり、これらも年内に行われる予定です。

Pundi Xに関する評価

上場したばかりであるにも関わらず、「明確なプロダクト」と「実用性の高さ」が功を成し、国内外で様々な脚光を浴びているプロジェクトです。

更に、専用アプリの配信や専用端末の実施などにより、プロジェクトの結果が出ている点も期待されている要因の一つでしょう。

日本への進出予定が明確なためか、国内でも徐々に注目が集まっており、既にICOへの参加を決めている方や今後の発展に期待している方も多く、中には大手への上場やPOSシステムの導入を待ち望んでいる方も見受けられます。

https://twitter.com/hydrogenkama/status/987322350466088960

https://twitter.com/kasou_tsuka_bu/status/987469797599281153

上場情報・購入方法

現在は「EtherDelta」「IDEX」など、ETHトークン専用の取引所へ上場しています。Binanceのような大手取引所で購入出来ないので注意しましょう。

本項では、EtherDeltaでの登録・購入方法を紹介します。

登録方法

https://etherdelta.com/

口座開設に身分証明などは必要ありませんが、「MetaMask」や「Ledger Wallet」などのウォレット開設・アドレス取得が必要です。

右上の「Select account」をクリックし、ウォレットの形式を選びます。

イーサリアムウォレットの場合は「inport account」を選択しましょう。

こちらの画面が出てきたら、開設したウォレットのアドレスを入力しましょう。これにより、自身のウォレットと連携が可能になります。

※アドレスは誤りがないか必ず確認しましょう。入力ミスによる送金トラブルが多発しており、貴重な資産を失う危険性があります。

Pundi Xの将来性について

目標達成までのプロセスが具体的かつ明確であり、市場規模の進展からみても、大いに期待出来るといってよいでしょう。

現在は開発国である東南アジア及びインドネシアでの展開が中心ですが、目標の殆どは達成されており、世界進出を見据えてプロジェクトが動いています。

本拠であるインドネシアは、日本、中国などの技術大国が進出した影響か、科学技術においては急成長を遂げている国でもあり、だからこそ一早く仮想通貨の実用化を実現できたとも言えます。

今後の動向

プロジェクト開始から現在まで順調に進行しています。現在の目標であるインドネシアでの発展規模を見ると、更なる成長が期待できるでしょう。

このペースでデバイス・アプリの実装数が増えれば、データ集計や資金調達が更に進み、より早期のプロジェクト進出が期待できます。

今後、プロジェクトが計画通りに進展出来るかは、ICOからの資金調達と東南アジアでの導入完遂、これら2つの目標達成が鍵を握っています。

日本の取引所を簡単比較。お得な取引所はこちらになります。

順位 BEST1の画像1位 BEST2の画像2位 BEST1の画像3位
仮想通貨取引所 bitflyer GMOコイン DMMビットコイン
取扱銘柄一覧 ビットコイン(Bitcoin) ビットコイン(BTC) ビットコイン/Bitcoin(BTC)
イーサリアム(ethereum) イーサリアム(ETH) イーサリアム/Ethereum(ETH)
イーサリアムクラシック(ethereum classic) ライトコイン(LTC) ネム/NEM(XEM)
ライトコイン(Litecoin) ビットコインキャッシュ(BCH) リップル/Ripple(XRP)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) リップル/Ripple(XRP) イーサクラシック/Ethereum Classic(ETC)
モナーコイン(Monacoin) ライトコイン/Litecoin(LTC)
LISK(LSK) ビットコインキャッシュ/Bitcoin Cash(BTH)
各手数料
取引所手数料 0.01%~0.15%
販売所手数料 スプレッド スプレッド スプレッド
日本円出金手数料 216~756円 無料 無料
ビットコイン
出金手数料
0.0004BTC~ 無料 0.0008BTC~
購入価格
最低取引単価 0.00000001BTC 0.0001BTC 0.001BTC
最小取引価格 1円以下 100円 1000円
使いやすさ(5段階評価)
購入に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
取引に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
評価に関しての概要

bitflyerはバランス型の取引所として定評があり、取引量の多さが特徴的でもあります。

初心者の人でもバランスよくトレードができる取引所としても評価されています。

サーバーの安定度とスマホアプリの使いやすさも、高評価の要因となっています。

スマホで手軽に取引可能な取引所として、現在注目されている取引所です。

また実際にアプリも使いやすく、それらが高い評価に繋がっていると考えられます。

最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引ができる点です。

このような取引所は世界でもほとんどないため、今後の展開が注目されている取引所です。

対応について
(アプリやWEB対応に
関しての5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
セキュリティ
(ウォレットやマルチシグ、
会社の信頼などを踏まえた
5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値
取引所 or 販売所 どちらも対応 販売所 販売所
総合評価(5段階評価) 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 3.55段階評価の枠5段階評価の値
コメント

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