ビットポイン(bitpoint)について調べてみた

ビットポイン(bitpoint)について調べてみた
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最近、わたしが注目しているビットポイントという取引所を紹介します。

直近ではビットフライヤーの業務改善命令、ザイフの仮想通貨流出、ビットバンクのシステムエラーなど大手取引所の不祥事や懸念点が目立ちます。そんな中注目され始めたのが東証二部上場企業のリミックスポイントが経営している、BITPoint(ビットポイント)です。

BITPoint(ビットポイント)の最近のニュースとしてこちらが挙げられます。

「BITPointが情報セキュリティ格付け「A」を取得!」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000033609.html

BITPoint(ビットポイント)は情報セキュリティ格付会社である株式会社アイ・エス・レーティングより「A(シングルエー)」の格付けを取得しました。金融・証券情報企業は概ね「A」以上の格付けとされているため、十分なセキュリティー体制と言えます。

リミックスポイントは、電力小売や中古車販売、ホテルなどの宿泊施設の運営などを行っています。一見すると事業の関連性が見えてきませんが、狙いとしては「規制や法律改正が行われる分野に対しての投資」であるため、仮想通貨の事業もこの一環かと思われます。

他の取引所と比べた時のBITPoint(ビットポイント)の強みはこれらの多角化事業を行う親会社の資本力が挙げられます。仮想通貨が下落すればマーケットが縮小し取引所の利益は大幅に下がります。

またコインチェックからNEMが大量流出したように、不足の事態で会社の資金が急激に不足する可能性もあります。ただ、BITPoint(ビットポイント)は相場が急激に下がった場合や不測の事態の際にも、親会社の資本で通常どおり取引所を運営することが期待されています。

最近ではサッカー日本代表の本田圭佑氏をイメージキャラクターとして起用したことで話題になりました。同時に各種手数料が無料とユーザー側に多大なメリットがあるBITPoint(ビットポイント)を紹介していきます。

BITPoint(ビットポイント)の特徴

 

会社概要2016年開設。仮想通貨交換業者として関東財務局第00009号に認定。
加盟団体一般社団法人日本仮想通貨事業協会所属
BITPointで行える取引現物取引、FX取引、リバレッジ取引。米ドルやユーロ、香港ドルでも利用可能。
取扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類。

BITPointで行うことができる、取引は『現物取引』、『レバレッジ取引』、『FX取引』の3つです。

・現物取引 物の売買と同じで、自分の持っているお金と同額で仮想通貨を売買するというものです。

・レバレッジ取引 自分が持っているお金よりも何倍ものお金で売買を行うことができます。

・FX取引 取引所に担保として仮想通貨を預けることで、取引をするというのがFX取引です。

BITPoint(ビットポイント)の各種手数料・評判概要

 

項目入出金手数料送受金手数料口座開設手数料取引手数料翌日持越し
現物取引-無料無料無料無料
FX取引--無料0.035%(新規建て)0.00035
リバレッジ取引--無料0.035%(新規建て)0.00035
法定通貨振込手数料分-無料--

BITPointでの仮想通貨の取引において、売買手数料はかかりません。これは現物取引のみならず FX取引でも同様です。 FX 取引では建玉を日をまたいで保有した場合に、1日あたり0.035%手数料がかかります。

また、一番の魅力は入出金手数料がかかりません。ジャパンネット銀行をはじめ銀行への振込手数料のみに利用者が負担する必要はありますが、仮想通貨の送受金にかかる手数料が無いのでかなりお得。これは他の仮想通貨取引所にない革新的なサービスです。

さらに、他の仮想通貨の取引所と比較して電話でサポートが受けられるなど、手厚いサービスが魅力的ではありますが、まだまだ知名度が低いためかBITPointで取引をする人が少ないために、希望の金額で仮想通貨を売り買いできない流動性の低さが目立ちます。

ただ、本田圭佑をイメージキャラクターに採用したことで、ビットポイントの本気度が伝わり、今後多くのユーザーを獲得すると思いますので、取引量は今後増えると考えています。

ユーザーの評価

年齢20代
性別男性
よく使用されている取引所BITPOINT
理由手数料が無料で使いやすいので。
おすすめ取引所ベスト31位 BITPOINT 手数料が無料で、セキュリティに関しても万全なので。
2位 bitbank_x000D_
3位 GMOコイン

年齢30代
性別男性
よく使用されている取引所ビットポイント
理由ビットポイントを使用しているのは、新規登録でビットコイン3000円分プレゼントというキャンペーンがあったからです。
おすすめ取引所ベスト31位ビットポイント プレゼントがなかなかいい。
2位ビットフライヤー 日本で1番有名
3位ザイフ      取り扱い通貨が多い

BITPoint(ビットポイント)の追証・ロスカットルール

BITPointでのFX取引では、追証があります。また強制ロスカットの注文が執行されてしまうロスカットラインは、証拠金維持率が100%をわったタイミングです。

証拠金維持率は以下の式で計算されています。

証拠金維持率(%)=(取引証拠金-必要証拠金-含み損)÷取引証拠金×100

取引証拠金は口座に入れてある現金です。必要証拠金はポジションを保有に必要な金額です。口座に40万円を入金したとします。ここから10万円でレバレッジを10倍で100万円のビットコインを買った時には、

証拠金維持率(%)=(40万円-10万円-0) ÷40万円×100 =75%

ここでビットコインが5%下落して95万円になったとします。このとき、5万円が含み損と計上されるので、証拠金維持率は以下の通り計算されます。

証拠金維持率(%)=(40万円-9.5万円-5万円) ÷40万円×100 =63.75%

従ってロスカットされないためには、多くの証拠金を口座に預けておくか、レバレッジを高く設定しすぎないようにしましょう。
 

BITPoint(ビットポイント)を利用するメリット

 

メリット① ビットコイン(BTC)の送金手数料が無料

BITPointを利用するうえで、最も利用価値のあるサービスです。一般的にビットコインを送金する際は、手数料を支払わないといけません。例えばBITPointからBinanceへ送金する場合でも一般的に手数料を支払わないといけませんが、BITPointの場合手数料を支払う必要はありません。

これによりウォレットに保存していたビットコインを何度でもBITPointの口座と行き来させることができます。コールドウォレットで仮想通貨を保存しておきたいけれども、移動させるために手数料取られるのは嫌だなという人にはオススメです。

メリット② 東証上場企業運営の取引所

BITPointを運営しているのは、現在東証二部上場企業であるリミックスポイントが運営しています。取引システムは元楽天証券の最高技術経営者だった原田勉氏が開発したもので、証券会社とほぼ同等のセキュリティを誇っています。

このため顧客の資金に対するセキュリティ意識も高く、利用者としては安心して利用できます。

メリット③ FX専用取引ツールMetaTrade(MT4)と国内随一のレバレッジ25倍

BITPointは仮想通貨取引所でMT4を唯一採用しています。

MT4は世界中750以上の金融機関で使用されているFX専用取引ツールです。自分で自動売買やテクニカル分析ツールを作成することができたりすることできます。レバレッジは2倍、5倍、10倍、25倍の中から選択でき、証拠金維持率もBITPointは比較帝高めに設定されているので。リスクも低くなっています。

スマホからもチャートを活用してFX取引をすることが出来ますので、利便性もいいですね。

https://twitter.com/kabukamigs/status/1011442104080293888

PC版について説明すると、MT4で取引をするにはまずパソコンにMT4をインストールする必要があります。インストールが完了したら最初はデモ口座で取引のイメージをつかむことをおすすめします。

デモ口座とはMT4の全ての機能を使って仮想取引を行うことができる口座で、現金や仮想通貨を入金する必要はありません。自動売買については上級者になるとプログラムを自分で作成する方もいますが、必ずしも自動売買プログラムを自作する必要はなく、他人が作ったプログラムを購入することも可能です。

また、無料のプログラムもWeb上で提供されていたりするので、初めての方は無料の自動売買プログラムで仮想取引をして練習をするのが良いかもしれません。

MT4とMT5の違いとは?

MT4にはMT5という最新のバージョンがあり、機能的にもMT5の方がアップグレードされています。ただ、多くの投資家は旧バージョンのMetaTrader4を今でも使用しています。その大きな理由はMT4の自動売買プログラムはMT5で互換性がなく、そのまま使用できないためです。

メリット④ 提携銀行が多い

BITPointは、ゆうちょ銀行・ 住信SBIネット銀行・東京スター銀行・イオン銀行・ジャパンネット銀行と提携しています。ネット銀行からはいつでも金を振り込むことができるので非常に便利です。

メリット⑤スマホ取引もOK

スマホでも取引を行うことができます。iPhone、Androidの両方あります。パソコン版と同じデザインなので、主にパソコンを使用していた方でもすぐに慣れるでしょう。スキマ時間でもささっと取引ができるため利用者から人気を博しています。

具体的な利用方法としてはアプリをダウンロードし、BITPoint(ビットポイント)取引所のアカウントがあれば、この取引所と連携して売買した仮想通貨を管理することができます。

アプリ版ではビットコインとイーサリアムの2つの仮想通貨に対応しています。パスワードを忘れてしまってログインができない場合は、取引所の口座開設の際に入力した本人情報で再設定することが可能です。

メリット⑥他社よりもお得なキャンペーン

直近では新規口座開設キャンペーンとして、期間中に新規に口座を開設し、かつ5万円以上の入金をした方にビットコイン3,000円相当分をプレゼントしていました。

同じ時期にDMM Bitcionで行われていた新規口座開設キャンペーンはプレセント金額が1,000円のため、BITPoint(ビットポイント)はかなりお得なキャンペーンと言えます。

残念ながらこちらは2018年9月末で締め切られましたが、ビットポイントは不定期にキャンペーンを開催しているため、今後同様のキャンペーンを行う可能性もあります。

メリット⑦強固なセキュリティー

BITPoint(ビットポイント)の取引システムは、元、楽天証券の最高技術責任者の原田氏が開発し、非常に強固なセキュリティーと言われています。そのため二段階認証やコールドウィレットでの通貨の保管が行われています。

また、万が一BITPointが破綻した時に投資家の資産を守るため信託銀行との提携を行っています。

 

数少ないデメリット

 
強いていうのであれば、こちらの取引所はまだ取引量があまり多くないため、出来高が少ないことによるスプレッド(取引手数料)の広さなど、ユーザーが少ないことで生じるデメリットなど課題もあります。

独自サービスが豊富 それぞれ紹介

・信託保全スキームによる安全・安心な仕組み

顧客の資産管理への取り組みとして、日本の取引所として初めての信託保全スキームを採用しています。もし、BITPointが破たんした場合でも、日証金信託銀行から資産が戻ってくるような仕組みを作っています。※日証金信託銀行から返却されます。

・トムソン・ロイターにBTC価格提供

トムソン・ロイターは、現在100カ国に情報を配信しているアメリカの大手情報機関です。トムソン・ロイターの端末を保有している利用者に配信されています。ビットコインの認知度拡大にも一役買っているのです。

 

4 BITPoint(ビットポイント)登録方法

 

BITPointの口座は以下のフローチャートに従って行うことが出来ます。


初期設定

1)BITPoint(https://www.bitpoint.co.jp/)のトップページにアクセスします。
2)画面右上の「口座開設」ボタンをクリックします。
3)ガイド・利用規約を読みます。
4)本人確認書類をアップロードします。
5)BITPointから審査結果を待ちます。
  ハガキによる住所確認まで完了して口座が開設されます。通常は申請から開設まで約2-3日で行われるケースが多いようです。

6)BITPointから送られてきたパスワードを使用してログインします。
7)トップ画面上部の「ユーザー設定」から二段階認証を設定しておきます。

使い方

メンバートップ画面

メンバートップ画面では、自分の資産の総額を確認します。現在取引されている仮想通貨の価格も一目で閲覧できます。

具体的な仮想通貨の購入方法としてイーサリアムの購入方法を紹介します。

まず、マイページの上部にある「通貨ペア」からイーサリアムを選択して注文画面に進みます。BITPoint(ビットポイント)では、「シングル」、「ストリーミング」、「逆指値」という3種類の注文方法から選択することができます。

一番わかりやすいのが「シングル」で、数量と金額を指定して確認画面を確認してから注文することができます。「ストリーミング」は確認画面が表示されず、素早く注文を通したい中級者向け。「逆指値」は上昇トレンド・下降トレンドを逃さない注文方法ですが、やや上級者向けです。

仮想通貨を購入したあとに、もし他の口座に送金をしたい場合は、「出入金・振替」から手数料無料で送金が可能です。現在、BITPoint(ビットポイント)で送金に対応している通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップルの5通貨が対応しています。

このうちリップルの送金時のみ、アドレス有効化費用として手数料がかかる場合があります。

入出金(送金)方法

BITPoint(ビットポイント)はクレジットカードでの入金に対応していません。取引を行うためにはネット銀行からの即時入金、もしくは指定口座へ振り込むことでBITPoint(ビットポイント)口座に反映されます。即時入金を行うためには「ジャパンネット銀行」、「住信SBIネット銀行」、「イオン銀行」のいずれかの銀行口座が必要になります。

最低入金額はどちらの入金方法でも1円から入金することが可能です。

トップページ画面上部の「入出金・振替」をクリックします。「入出金口座情報」を確認すると、日本円の振込先口座が表示されます。ここに振り込めば入金することができます。

仮想通貨送受金を選択すると、仮想通貨の送金用の画面が現れます。必要情報を入力することで、手数料無料で送受金できます。

また、指定口座への振り込みについてはどの銀行(例えば楽天銀行やコンビニATM)からも送金が可能で、営業日の9時から15時であれば入金の確認が即時に行われるとされています。

取引(売買)方法

ログイン画面から画面上、『仮想通貨取引』を選択。『仮想通貨取引』をクリックします。

まず買いたい数量を選択し、成行または指値を選択します。成行は今現在の価格で購入、指値は自分で買いたい価格で買う買い方です、次に取引暗証番号を入力し、注文をクリックして終了です。

BITPoint(ビットポイント)はレバレッジ取引をしたい人におすすめ

BITPointが他の仮想通貨取引所と比べて優位性を保持しているのが、取引に係る手数料がないという点と圧倒的に高いレバレッジです。加えてMT4と言う FX 取引ツールも取り揃えられているために、レバレッジ取引をするならBITPointとまで言い切ってもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

BITPointは新進気鋭の仮想通貨取引所でありながら、充実とサービスと手厚い保証とで一部の投資家から人気を集めています。

現段階ではまだ低い知名度のため、流動性などで問題を抱えていますが、本田圭佑の採用したことで流動性は大きく改善されると考えています。今ならキャンペーン中ですので、この機会に仮想通貨を初めてみてはいかがでしょうか。

 
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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。