会社の電気でマイニングするのは犯罪!?日本の対策は

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最近海外で職場の電気を使ってマイニングをして逮捕される日とがちらほらでているようですね。

参考記事:フロリダ州 職場のPCで仮想通貨マイニングをした職員を逮捕-コインテレグラフ

 

こういう感じで会社の電力を無断使用してのマイニングは日本でも今後社会問題になりそうですね。

マイニングは仮想通貨の種類にもよりますが、一般的にはかなり電力消費が激しいものです。電気代の支払いを他の人に押し付けて利益だけを頂戴するというのはマイナーにとっては理想的な環境でしょう。

 

(さすがにこんな感じでマイニングをしていたらバレると思いますが(笑))

 

先のフロリダのケースのように会社の電力を使うような人もいれば、宿泊先のホテルでマイニングしているような人なんかも既にいるかもしれません。

他にも大学や図書館、電気代が定額の社宅なんかもこういったマイニングの餌食になっていそうですね。

日本国内でも今後はマイニングがより一般的なものになっていくはずですし、電気を利用者に提供している管理人の人は、電気代を大量に消費してマイニングをしてくる人達への対処を考えなければなりません。

 

まず、マイニングをしてはいけないという主旨のルールと破った際の罰則を明文化し、利用者に伝えることが大切でしょう。

 

また施設の利用者による過剰な電力消費を防ぐためには、部屋毎、もしくはコンセント毎の電力消費を時間単位で計測できるメーターを設置するのが有効な対策だと思います。

 

施設利用者がマイニングをして電気代がとんでもない額になっても、どこの部屋で誰が使ったのかが分からないのでは対処の使用がないですからね。

 

さて、こういった対策がきちんとできるのは「マイニング」というものを知っているある程度のリテラシーのある人が管理している施設だけです。

今後狙われるのは対応が遅れそうな地方の公立大学や図書館等でしょう。

もしあなたの知り合いの方が何かしらの施設を管理していたり、会社を運営している場合は、「マイニング対策してる?」とどことなく聞いてみてあげると良いかと思います。

 

また、マイニングをする人は電気の無断使用などはせずに、節度を持って行いましょう。

 

 

 

 
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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。