ハードフォークによって生まれるMoneroVとMoneroとの違い

ハードフォークによって生まれるMoneroVとMoneroとの違い
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今回は、MoneroV(XMV)という仮想通貨についてです。

 

目次

  1. MoneroV(XMV)の概要
  2. Monero(XMR)を保管するのにお勧めのウォレット
  3. Monero(XMR)が購入できる取引所

 

MoneroV(XMV)の概要

MoneroVは、Moneroが1529810ブロックに到達した時点(2018年3月14日頃までを予定)でハードフォークを予定しています。

以下、MoneroVの特徴を簡単にまとめました。

 

・1Moneroの所持につき10MoneroVを付与。

・通貨の最大発行枚数は2億5600万枚。

・ブロックタイム120秒。

・マイニングアルゴリズムはPoW(2019年第一四半期にCryptoNightというアルゴリズムへの移行を予定)。

・通貨の匿名性を高める「リング署名」と「ステルスアドレス」という技術を採用。

・ブロックサイズは最大2xM100(可変)

 

MoneroVはMonero同様に匿名通貨としての特徴を備えていますが、通貨の最大発行枚数があるという点や、スケ―ラビリティ問題へのアプローチ方法などがMoneroとは大きく異なる点のようです。

 

また以下は、ホワイトペーパーに記載されているMoneroVとMoneroの特徴の違いのグラフです。

 

 

⇒MoneroVの公式サイトはこちら

⇒MoneroVのホワイトペーパーはこちら

⇒MoneroVのTelegramはこちら

 

Monero(XMR)を保管するのにお勧めのウォレット

MoneroVの公式サイトのFAQでは、Airdropを受け取るためにはハードフォークの時点でMoneroをウォレットに保管しておくことが推奨されており、主に二つの方法での保管方法が紹介されています。

GetMonero.orgというサイトでダウンロードできる完全型のローカルウォレット(スマホやパソコンにダウンロードするウォレット)が一番お勧めのウォレットで、二番目にお勧めの保管方法がMyMonero.comというサイトでダウンロードできる専用のWEBのようです。

 

Monero(XMR)が購入できる取引所

MoneroVを取り扱う取引所はまだ発表されていないので、MoneroVを手に入れるためにはハードフォークの日までにMonero(XMR)を保有している必要があります。

MoneroはbinanceやChangellyなどの海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所でビットコインを購入するなら売買手数料が無料なBITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所がお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分BTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaifが板形式での取引なのでお勧めです。また、Zaifはマイナス手数料システムを導入しており、現物取引をするたびに0.01~0.05%のボーナスがもらえる仕組みになっています。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。