【仮想通貨】リップル(XRP)はなぜ批判されやすいのか

【仮想通貨】リップル(XRP)はなぜ批判されやすいのか
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今回は、今さらですが色々と批判されることも多いリップル(XRP)についてさくっとまとめてみました。

 

目次

 

リップル(XRP)とは

リップルは、サンフランシスコに本社があるリップル社が発行・運営管理している仮想通貨です。以下にリップルの特徴をまとめてみました。

 

・最終的には全ての通貨との交換が可能なブリッジ通貨になり、既存のSWIFTネットワークを代替することを目標としている。

・約1000億ユニットを発行済みでそのうち約610億ユニットはリップル社が保有しており、月10億ユニットずつ4年半かけてリップルを市場に放出していく予定。

・ブロックチェーンやマイニングがなく、Ripple Consensus Ledgerという承認アルゴリズムを利用しており、一部の承認者による投票で取引が承認される。

・取引ごとにゲートウェイからIOUを発行するIOU取引を採用している。

・その中央集権的な性質から「リップルは仮想通貨ではないのではないか」という批判がしばしばされることがある。

⇒Rippleの公式ページはこちら

 

twitterフォローすべきリップラー

リップルを支持している投資家のことを通称「リップラー」と呼びます。

仮想通貨の最新情報をキャッチしていくためにはtwitterからの情報が非常に大切なので、リップラーのなかでおすすめアカウントをお勧めします。

・与沢翼

言わずと知れた与沢氏は生粋のリップラーです。

最近twitterでリップルのことをつぶやき始めてからフォロワーがぐんぐんと伸びて現在のフォロワーは15万弱ほど。

僕もtwitterをフォローしているんですが、リップル以外の情報でも非常にためになる内容が多く、本当に変な偏見なく一度アカウントをのぞいてみるのをお勧めします。あと、たまにちょっと過激な投稿があります。(笑)

 

・100億円PLAYER《絆》IYRK会長

「いくで。やるで。リップル買い増しや。」という名言を生み出した方です。

このキャッチコピーほんと語呂がいいし、発明ですよね。

 

リップル(XRP)について書かれたお勧め記事

・【日本語翻訳】Ripple CEOが語る、リップルの将来性とは?12の質疑応答-COINPOST

こちらは2017年の10月に行われたリップル社のCEOであるBrad Garlinghous氏へのインタビュー記事を日本語訳してまとめてある記事です。結構深いところまで切り込んで聞いているので、一読の価値ありです。

・リップル社の資金調達に関する疑念点-ビットコイン研究所ブログ

こちらはリップル社のXRP発行の仕組みと資金調達について書かれており、有名ビットコイナー大石氏が市場の公正な競争などの観点からリップル社について論じています。

・1年で480倍になったリップルコインをタンスの裏から見つけた話-BLOGOS

こちらはリップルに関する情報とは少し違うかもしれませんが、タイトル通りなかなか興味深い内容です。

 

リップル(XRP)が購入できる取引所

リップル(XRP)を購入するのに一番お勧めなのは、板取引ができるbitbank(ビットバンク)です。

ビットバンクは現在取引手数料無料キャンペーン中で、お得に取引することができます。

 

[bitbank(ビットバンク)のアカウントを開設する]

 

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。