コインチェックのNEM不正流出騒動で一番驚いたこと

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さて、コインチェックの公式ページで盗難されたNEMの分の補償方針が発表されました。

 

関連記事:コインチェックがハッキングされたみたいですが、NEMを買いました

 

僕が今回のコインチェックのNEM不正流出騒動で一番驚いたことは、「CoincheckでNEMを購入している人が滅茶苦茶多かった」ということです。

 

Coincheckは、現状ビットコインのみが取引所形式での売買に対応しており、その他のアルトコインについては販売所形式となっています。

取引所形式というのはコインを売りたい人と買いたい人がお互いに注文した値段で直接取引をするというもので、販売所形式では間に取引所が入ることにより、相場を反映した一定の値段で仮想通貨の売買を行うことができます。

簡単に言うと販売所形式は間に取引所が入るから割高になるということです。

で、国内の取引所で一番お得にNEMが買えるのはZaif(ザイフ)なんですよね。ZaifはNEMを始めとしたいくつかのアルトコインを取引所形式で売買することができるんです。

以下は同時刻帯の二つの取引所のNEM購入価格差です。

 

上はコインチェックで、下はZaifでのレートです。1XEMあたりおよそ9円程度の差がありますね。

 

このように、割高になってしまうはずのCoincheckでNEMを購入している人がたくさんいたということにシンプルに驚いています。

ただ、取引所形式というのは売りたい人と買いたい人の値段が一致しなければ取引成立しないので、それに引き換え決まった値段で購入することができるというのが販売所形式のメリットであるという見方もすることができます。

コインチェックでNEMを買ってた人は割高になるということを知っていなかったわけではなく、みんな決まった値段で購入できるという販売所形式のメリットを利用してお得にトレードするという方法を採用していた人たちなんでしょうか。

販売所形式と取引所形式の区別がついていないユーザーがどれだけいるのかというのは純粋に気になるし、コインチェックでNEMを大量に買ってた人に一番聞いてみたいところですね。

 

とりあえず、いまからNEMを買うならZaifが一番お勧めですよ!!

 

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを作る]

 

 

 
 
筆者へ仮想通貨の投げ銭ができます。(記事が面白かったという人はぜひ!!)
 
モナコインアドレス:MNaczXQpG6C2ZZV4kFJgy1y97nBWX6S11V
 
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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。

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