イーサリアムクラシックのハードフォークによってCallisto/CLO (カリスト)が誕生!!

イーサリアムクラシックのハードフォークによってCallisto/CLO (カリスト)が誕生!!
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今回は2018年の3月ごろにイーサリアムクラシック(ETC)のハードフォークにより誕生する、カリスト(Callisto/CLO)という仮想通貨についてです。

 

目次

  1. Callisto/CLO(カリスト)の概要
  2. Callisto/CLO(カリスト)の価格予想

 

Callisto/CLO(カリスト)の概要

開発チームによる説明が乗っている現時点での公式ページらしきものを参考にして、カリスト(Callisto)の特徴を以下にまとめました。

 

・スマートコントラクトをベースにしたオンチェーンガバナンスシステムの構築を目標としている。

・イーサリアムプロトコルをベースにした独自のブロックチェーン

・イーサリアムクラシックのブロックチェーンとカリストのブロックチェーンはサイドチェーンとして双方向のやり取りが可能。

・cold staking protocolの導入により、CLOホルダーには一定の金銭的インセンティブが与えられる。

・カリストネットワーク上にクロスチェーンサービスを構築し、カリストスマートコントラクトを使用してイーサリアムクラシックチェーンの帯域幅の簡素化を可能にする。

 

ハードフォークは5500000ブロックに到達した段階で行われ、1ETCにつき1CLOの割合で付与されるようです。

 

Callisto/CLOの価格予想

現在Yobitという取引所では1月19日にイーサリアムからのハードフォークによって誕生したイーサゼロ(ETZ)の取引が開始されており、ETZにはETHに対しておよそ10%ほどの値がついています。

ただYobitに上場されているETZについては、なんだかよくない噂もあるようで、取引については慎重になったほうが良いかもしれません。

 

 

取り敢えずETZにこれほどの値がついていることから考えると、CLOにもそれなりの値がつくのではないかと思います。ETCの1割くらいの値段になっても不思議ではないですね。

 

カリストが上場する取引所の情報はまだ出回っていないようですが、毎度おなじみBinance辺りが対応するかもしれませんね

 

とりあえずハードフォーク時にカリスト(CLO)を入手するためには、まずETCを持っておく必要があります。
イーサリアムクラシック(ETC)はBitflyer(ビットフライヤー)で購入することができます。

 

[Bitflyer(ビットフライヤー)のアカウントをつくる]

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。