【仮想通貨】Dent(DNET)はモバイルデータ容量の自由市場を構築する

【仮想通貨】Dent(DNET)はモバイルデータ容量の自由市場を構築する
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今回はDent(DENT)というプロジェクト・仮想通貨について調べたことをまとめました。

 

目次

  1. Dent(DNET)とは
  2. Dent(DNET)の将来性
  3. Dent(DNET)が購入できる取引所

 

Dent(DNET)とは

Dentはイーサリアムのブロックチェーン技術を使った自由なモバイルデータ容量の市場を構築するためのプロジェクトです。

Dentのプラットフォームを利用することにより、既存の携帯会社によって独占的に管理されていたモバイルデータ容量のやり取りをユーザー間で自由に行うことができ、またその時の適正なプライスで取引が行われるようになるようです。

Dentは既にモバイルデータの交換が可能なiOS用アプリをリリースしており、現在アメリカとメキシコのいくつかの通信事業者をサポートしているようです。

 

Dent(DNET)の将来性

Dentが目指しているモバイルデータの自由なシェア市場によってより安く制限のなくモバイルデータにアクセスできるというのは需要が大きいでしょうし、個人的にも早く実現してほしいものです。

まあ、市場を独占している一部の携帯電話キャリアにとっては訪れてほしくない未来なのでしょうけど。(笑)

またDentと同じくモバイルデータのシェア市場を構築するプロジェクトとして、2017年12月1日からICOを開始したMOOVERが挙げられます。

ただMOOVERはまだまだ最近立ち上がったプロジェクトなので、地域とサポートしているスマートフォンは限られているものの、現状で既にプロダクトがローンチしている点でDentに一定の優位性があると思います。Dentは通信事業者と既にいくつか提携を結んでいるというのも期待できるポイントです。

ロードマップの中で個人的に面白いと思ったのは、企業がDentがアプリの中で広告を出し、ユーザーがその広告を観ると一定量のモバイルデータを対価として企業からもらえるというシステムの実装を予定しているということです。また企業は広告を出す際にプラットフォームにDentトークンを支払う仕組みにもするようで、この辺はアプリを継続させる仕組みやお金を回す仕組みが上手に設計されているなあと思います。あくまでも実装されればの話ですが(笑)。

Dentは今後対象地域やサポートする携帯会社の数が増えていく毎にじわじわ価格を上げていくのではないかと思います。個人的には期待している銘柄の1つですね。

 

Dent(DNET)が購入できる取引所

DENTは、KucoinやHitBTCなどの海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それでDENTを購入する必要があります。

日本の取引所の中ではローラをモデルに起用して知名度のあるDMMビットコインは、各種手数料無料で非常にお得なことと、365日24時間の充実サポート(LINEにも対応)と安心面でもおすすめな取引所です。まだ、取引所を開設していない場合は、DMMビットコインはおすすめです。


 

また、国内の取引所では他にもZaifbitbank(ビットバンク)などがお勧めです。

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。