【仮想通貨】Bounty0x(BNTY)が解決するクラウドソーシングサイトの問題

【仮想通貨】Bounty0x(BNTY)が解決するクラウドソーシングサイトの問題
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今回Bounty0x(BNTY)というプロジェクト・仮想通貨について調べたことをまとめました。

目次

  1. Bounty0x(BNTY)とは
  2. Bounty0x(BNTY)と既存のクラウドソーシングサイトの違い
  3. Bounty0x(BNTY)が購入できる取引所

 

Bounty0x(BNTY)とは

Bounty0xは、スマートコントラクトを用いてスタートアップ企業によるタスクの発注ができるサービスです。要するに「Crowdworks」や「Lancers」みたいなクラウドソーシング系のサービスみたいな感じですね。

Bounty0xでは、スマートコントラクトの利用によって中央的な管理者の存在なしに安全な報酬のやり取りが可能なシステムが構築されています。

Bounty0xではSNSの更新からデザインの仕事まで様々なタスクを取り扱う予定です。

 

現在アルファ版も出ているようですね。

 

 

Bounty0x(BNTY)と既存のクラウドソーシングサイトの違い

Bounty0xと既存のクラウドソーシング系のサイトの違いはだいたい以下のような感じです。

・非中央集権的な報酬のやり取りができる

・ワーカー(バウンティー)は一定量のBNTYトークンをBounty0x側にステイク(預けること)しておき、パフォーマンスが良かったら追加的な報酬を企業からBNTY建てで貰うことができ、パフォーマンスが悪かった場合は預けていたトークンの何割かを失うという仕組みがある

・クライアント(ホスト)はタスクを投稿する前に一定量のBNTYトークンをステイクする必要があり、投稿したタスクがガイドラインに反したものだった場合は何割かのトークンを失ってしまうという仕組みがある

1番目はともかく、2番目と3番目の仕組みは結構面白いですよね。クラウドソーシング系において問題となるのはクライアントとワーカーが顔を合わせない分無責任な対応をされてしまうということなので、金銭的な動機付けをするのは有効な方法だと思います。タスクを投稿する側も非常識なタスクを投稿できない仕組みになっているというのも良いですね。

ホワイトペーパによると2018年内にプラットフォームが完成するみたいです。

⇒Bounty0xのホワイトペーパーはこちら

 

Bounty0x(BNTY)が購入できる取引所

BNTYはKucoinという海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それでBNTYを購入する必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。