【仮想通貨】Horizon State Dicision Token(HST)が作る新しい投票システム

【仮想通貨】Horizon State Dicision Token(HST)が作る新しい投票システム
Pocket
LINEで送る

 

今回はHorizon State/HSTというプロジェクト・仮想通貨について調べたことをまとめました。

 

目次

  1. Horizon Stateとは
  2. Horizon State/HSTの将来性
  3. Horizon State Dicision Token(HST)が購入できる取引所

 

Horizon Stateとは

Horizon Stateとは、ブロックチェーン技術をベースにした投票システムを構築し、民主的な意思決定のシステムを変えることを目標とするプロジェクトです。

Horizon Stateを利用することにより、主に以下のようなメリットがあるようです。

・ブロックチェーン技術を用いることにより投票記録が改ざんできないようになる

・モバイルアプリ1つで投票できるので、既存の投票システムが抱えていた場所や費用の問題を克服できる

HSTトークンのユースケースですが、公式の説明がいまいちわかりづらかったので引用させていただきます。

 うーん、使い道としてはHorizon Stateのシステムの運営や投票のインセンティブとして使用されるという理解で合っているのではないかと思います。

 

Horizon State/HSTの将来性

ブロックチェーン技術と投票システムというのは本質的に相性がいいので似たような試みはHorizon State以外にもCongrechain  ClearPollなどすでにたくさんあります。Horizon Stateがその中で頭一つ抜けているとは思えないので今後どうなっていくかは何ともわからないところです。

ロードマップによると2020年には投票の意思決定をアシストするためのAI技術の導入も検討しているようです。まあ、かなり先のことなのでどうなるかは分かりません。

ただ改ざん不可能で透明性が担保された投票システムを構築するというのは投票システムが不透明になりがちな発展途上国にとっては特に喫緊の課題なので需要はかなりあると思います。

こういったブロックチェーンベースの投票システムのメリットが一般的に広がれば、今みたいに手作業で票を集計しているシステムがアホらしくなってネット投票も今以上に普及していくかもしれませんね。

⇒Horizon Stateの公式ページはこちら

 

Horizon State Dicision Token(HST)が購入できる取引所

HSTはKucoinやCryptpiaなどの海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

目次に戻る

 

 

 

関連記事:【仮想通貨】Red Pulse(RPX)は中国のインテリジェンスプラットフォーム

 
Pocket
LINEで送る

The following two tabs change content below.
クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。