【仮想通貨】LAToken(LA)はあらゆるものをトークン化する

【仮想通貨】LAToken(LA)はあらゆるものをトークン化する
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今回はLAToken(LA)という仮想通貨・プロジェクトについて調べたことをまとめました。

 

LAToken(LA)とは

LATokenとは、あらゆる資産をトークン化して取引可能にするプラットフォームを構築するプロジェクトです。

具体的には絵や不動産、また株式のトークンが売買可能になるようで、実際にAppleやAmazonの株式をトークン化した商品は既にプラットフォーム上で取引可能なようです。(絵や不動産などは2018年中に取引可能になる予定です。)

またLAトークンはLATokenプラットフォーム上でのトークンの売買にメインで使われるユースケースが想定されています。

 

●LAToken(LA)のこれまでの出来事

2018年1月 OKExに上場

香港に拠点を置く仮想通貨取引所のオーケーイーエックス(OKEx)は最近世界最大手の取引所Binance(バイナンス)の取引高を抜いた取引所です。仮想通貨自体の流行り廃りが激しいように取引所の栄枯盛衰も激しいようです。

2018年2月 ブロックチェーン経済フォーラム

BEF 2018は2018年2月4-6日、シンガポールにて1000人以上の業界リーダーを集め、ブロックチェーンの拡張と革新についての議論を推進

2018年4月 無料のウェビナー開催

無料のウェビナーのテーマ:「2018年のデジタル資産とバーチャル通貨規制の未来に触れる」

 
・今後の動き-イベント-

2018年5月 無料のウェビナー開催
無料のウェビナーのテーマ:「私たちの招待された専門家は、最善の分析ツールの概要を紹介し、暗号解析の新しい方法を明らかにします」

2018年6月 米国サンフランシスコのブロックチェーン経済フォーラム

・公式TwitterでLAToken(LA)を基軸に取引できるようになる通貨を紹介しています

 

・ツイッターの声

・まとめられた比較的最近のブログ記事

・【仮想通貨】LaToken(LA)とは【草コイン】
・仮想通貨LAToken(LAT・ラトークン)の特徴、買い方、取引所、将来性、チャートなど解説

 

・LAToken(LA)を振り返ってみて

LAToken(LA)は仮想通貨も含め株、不動産、多くの資産を細分化してトークンとして持つことができるシステムです。そもそも「トークン化」とはここでは価値の電子上の有形化(証書化)と言い換えることができます。

株にしても、不動産にしても既に電子化されているのでは?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんがこれらの多くが証券会社などを通して入手するしかなく、手数料を取られてしまいます。

そこでLAToken(LA)のプラットフォームを使うことでこの手数料を安くすることができるのです。コンセプトは良いのですが、現状仮想通貨自体が投機対象になってしまっておりこのプラットフォームを使って既存の投資を行うというのはまだ注目されてないように感じます。ようやく投機熱も冷めてきて改めてLAToken(LA)の存在が認められるようになるかもしれません。

【企業情報】

 

LAToken(LA)の将来性

LAtokenは、「あらゆるものをトークン化する」というビジョンが明確なのがいいですよね。こういう明確なものはプロジェクトに共感しやすく、投資も集まりやすいと思います。

こうしたトークン化プラットフォームを利用するメリットとしては、「トークン化することによって資産を細かく分割できる」ところにあると思います。

Amazonの株価は今一株およそ1900ドルくらいで、気軽に買える値段ではありません。

しかし、トークン化して一つの株を細分化することによって、今以上に手軽に有名企業の株を購入することができるようになるのです。一々海外の証券口座を開設する必要もなくなりますし。

また、高額な絵画などそれまでは一部の人たちしかアクセスできなかったものも、トークンによる細分化によって特にお金持ちでもない一般人でもトークンとして一部所有することができるようになります。

このようにトークン化というのは今まで手が出せなかったものへのアクセスを可能にしてくれるもので、大きな可能性を秘めているのです。

資産のトークン化プラットフォームとしては他にATLANTBlackmoonなどが競合として考えられます。

今のところLATokenがその中でずば抜けてイケているという感じはしませんが、この領域はとにかく需要があって伸びる可能性が高いので、将来性は結構あると思っています。

LAToken(LA)が購入できる取引所

LAはKucoinという海外の取引所で購入することができます。

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の仮想通貨取引所を比較してみた。まだ開設していない人は参考にしてください。

順位 BEST1の画像1位 BEST2の画像2位 BEST1の画像3位
仮想通貨取引所 bitflyer GMOコイン DMMビットコイン
取扱銘柄一覧 ビットコイン(Bitcoin) ビットコイン(BTC) ビットコイン/Bitcoin(BTC)
イーサリアム(ethereum) イーサリアム(ETH) イーサリアム/Ethereum(ETH)
イーサリアムクラシック(ethereum classic) ライトコイン(LTC) ネム/NEM(XEM)
ライトコイン(Litecoin) ビットコインキャッシュ(BCH) リップル/Ripple(XRP)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) リップル/Ripple(XRP) イーサクラシック/Ethereum Classic(ETC)
モナーコイン(Monacoin) ライトコイン/Litecoin(LTC)
LISK(LSK) ビットコインキャッシュ/Bitcoin Cash(BTH)
各手数料
取引所手数料 0.01%~0.15%
販売所手数料 スプレッド スプレッド スプレッド
日本円出金手数料 216~756円 無料 無料
ビットコイン
出金手数料
0.0004BTC~ 無料 0.0008BTC~
購入価格
最低取引単価 0.00000001BTC 0.0001BTC 0.001BTC
最小取引価格 1円以下 100円 1000円
使いやすさ(5段階評価)
購入に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
取引に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
評価に関しての概要

bitflyerはバランス型の取引所として定評があり、取引量の多さが特徴的でもあります。

初心者の人でもバランスよくトレードができる取引所としても評価されています。

サーバーの安定度とスマホアプリの使いやすさも、高評価の要因となっています。

スマホで手軽に取引可能な取引所として、現在注目されている取引所です。

また実際にアプリも使いやすく、それらが高い評価に繋がっていると考えられます。

最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引ができる点です。

このような取引所は世界でもほとんどないため、今後の展開が注目されている取引所です。

対応について
(アプリやWEB対応に
関しての5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
セキュリティ
(ウォレットやマルチシグ、
会社の信頼などを踏まえた
5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値
取引所 or 販売所 どちらも対応 販売所 販売所
総合評価(5段階評価) 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 3.55段階評価の枠5段階評価の値
コメント

総合的に敵なしのイメージで、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広いユーザーにおすすめの取引所と言えます。

取引価格、対応、セキュリティ、どれをとっても高評価な取引所です。

スマホアプリが充実し、手軽に取引を行えるのが特徴的であり、魅力的な取引所です。

各種手数料が無料な点も魅力的です。

アルトコインのレバレッジ取引が可能な希少価値のある取引所です。

まだできたばかりの取引所なので、今後にも注目です。

サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
 
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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。