【仮想通貨】Change(CAG)はスケールの大きいプロジェクト

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今回はChange(CAG)という仮想通貨・プロジェクトについて調べたことをまとめました。

 

目次

  1. Change(CAG)とは
  2. Change(CAG)の将来性
  3. Change(CAG)が購入できる取引所

 

Change(CAG)とは

Change(CAG)は、Changeというというシンガポール発のプロジェクトのためにICOによって発行された仮想通貨です。

Changeは「暗号通貨のグローバル銀行を作る」ことを目標としており、具体的なプロジェクト内容は以下のような感じです。

・株式、保険商品、ローン、不動産などの異なる金融商品を一つのマーケットプレイスアプリでアクセス可能に

・操作が簡単でセキュリティーの優れたモバイルウォレット

・世界中のどこでも暗号通貨での支払いが可能な「Change Card」

また、CAGトークンには配当性があり、Changeのマーケットプレイスの収入の20%がマーケットプレス投資家とChangeコイン保有者で1:5の割合で分配される仕組みになっています。

 

Change(CAG)の将来性

Changeは「暗号通貨のグローバル銀行」を目指しているようですが、1つ1つのプロジェクトが特に目新しいものという訳ではありません。

ただ、Changeがすごいのはとにかく自分たちのサービスを普及させるために各所と連携をとっているというところ。公式のブログページでは主に以下の連携プロジェクトが発表されています。

・エストニアの電子居住者プログラム「e-Residensy」との連携によるe-Residensy利用者のChangeサービスへの容易なアクセスの実現

ETHlendとの連携により、Changeマーケットプレイスとのプラットフォームの統合

Kyber NetworkのプロトコルをChange Walletに統合

こんな感じでとにかく手広く色々なところと手を取りあってプラットフォームを拡大していく戦略のようなので、Changeはこれからどんどん拡大していく可能性が結構高いのかなと思っています。

ただやっぱりプロジェクトが壮大かつ多岐にわたるので、全てのプロジェクトの実装はかなり先になりそうです。どのプロジェクトにも言えることですが、長期的な視野で見守るのが一番だと思います。

同じくCAGトークンは短期的にドカンと上がるというよりは将来的にプロジェクトがどんどん実装していくにつれて価格もついてくるのかなという感じです。

 

Change(CAG)が購入できる取引所

Change(CAG)はBiboxという海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。