【仮想通貨】Red Pulse(RPX)は中国のインテリジェンスプラットフォーム

【仮想通貨】Red Pulse(RPX)は中国のインテリジェンスプラットフォーム
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今回はRed Pulse(RPX)という仮想通貨についてまとめたことをさくっとまとめました。

 

Red Pulse(RPX)とは

Red Pulseは、「Red Pulse」という中国のマーケットを分析して金融や経済に関する情報をまとめてくれるインテリジェンスプラットフォームが発行しているトークンです。

Red Pulseでは伝統的な情報収集方法に加えて機械学習と自然言語処理をすることによって膨大なデータを分析してビジネスにおいての意思決定を下すための情報を提供する仕組みを構築しており、既に機関投資家を始めとした50ほどの顧客と5万人以上のニュースレターの購読者がいるようです。

またRed Pulse(RPX)はNEOのdApp(分散型アプリケーション)でもあります。

Red Pulseは投資銀行や既存のニュースサイトが提供できない類の情報を提供するプラットフォームを目指しているようです。

⇒Red Pulseの公式ページはこちら

⇒Red Pulseのホワイトペーパーはこちら

⇒Red Pulseの公式twitterアカウントはこちら

Red Pulse(RPX)のユースケースと将来性

Red Pulseはサービス自体はなかなか面白いものではあるんですが、気になったのは公式ページのFAQ欄に記載されている、RPXトークンを発行した理由についてです。以下、公式ページより引用です。

WHY OUR OWN RPX TOKEN?

  1. BUILDING A COMMUNITY
    Establishing RPX allows us to create a common platform and value system to rally a community around.
  2. PAYMENT SCALING ISSUES
    RPX can be held on the Red Pulse platform as a running tab, to avoid excessive transaction fees from frequent micropayments.
  3. MANAGING THE MONETARY SUPPLY
    Red Pulse manages the supply and distribution of RPX to ensure fair and transparent compensation for quality research.

この文章を読む限り、RPXは、Red Pulseのプラットフォーム内でのユースケースがいまいち見えてこないんですよね。研究のインセンティブとか色々と説明されてはいるものの、「ICOする必要あったのかな?」という感じです。まあICOプロジェクトにはこういうの結構多いんですが。

Red Pulse自体は既に2015年から普及しているプラットフォームなのでプロダクトがないICOプロジェクトという訳ではないですが、僕個人的には今のところ長期的に投資できる銘柄ではないかなあと思ってしまいます。

短期で値上がりすることはもちろんあると思いますし、今後のRPXトークンの使われ方によってまた変わってくるかとは思いますが。

Red Pulse(RPX)が買える取引所

Red Pulse(RPX)はKucoinやBinanceなどの海外の取引所で購入することができます。

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

国内仮想通貨の取引所を比較

順位 BEST1の画像1位 BEST2の画像2位 BEST1の画像3位
仮想通貨取引所 bitflyer GMOコイン DMMビットコイン
取扱銘柄一覧 ビットコイン(Bitcoin) ビットコイン(BTC) ビットコイン/Bitcoin(BTC)
イーサリアム(ethereum) イーサリアム(ETH) イーサリアム/Ethereum(ETH)
イーサリアムクラシック(ethereum classic) ライトコイン(LTC) ネム/NEM(XEM)
ライトコイン(Litecoin) ビットコインキャッシュ(BCH) リップル/Ripple(XRP)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) リップル/Ripple(XRP) イーサクラシック/Ethereum Classic(ETC)
モナーコイン(Monacoin) ライトコイン/Litecoin(LTC)
LISK(LSK) ビットコインキャッシュ/Bitcoin Cash(BTH)
各手数料
取引所手数料 0.01%~0.15%
販売所手数料 スプレッド スプレッド スプレッド
日本円出金手数料 216~756円 無料 無料
ビットコイン
出金手数料
0.0004BTC~ 無料 0.0008BTC~
購入価格
最低取引単価 0.00000001BTC 0.0001BTC 0.001BTC
最小取引価格 1円以下 100円 1000円
使いやすさ(5段階評価)
購入に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
取引に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
評価に関しての概要

bitflyerはバランス型の取引所として定評があり、取引量の多さが特徴的でもあります。

初心者の人でもバランスよくトレードができる取引所としても評価されています。

サーバーの安定度とスマホアプリの使いやすさも、高評価の要因となっています。

スマホで手軽に取引可能な取引所として、現在注目されている取引所です。

また実際にアプリも使いやすく、それらが高い評価に繋がっていると考えられます。

最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引ができる点です。

このような取引所は世界でもほとんどないため、今後の展開が注目されている取引所です。

対応について
(アプリやWEB対応に
関しての5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
セキュリティ
(ウォレットやマルチシグ、
会社の信頼などを踏まえた
5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値
取引所 or 販売所 どちらも対応 販売所 販売所
総合評価(5段階評価) 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 3.55段階評価の枠5段階評価の値
コメント

総合的に敵なしのイメージで、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広いユーザーにおすすめの取引所と言えます。

取引価格、対応、セキュリティ、どれをとっても高評価な取引所です。

スマホアプリが充実し、手軽に取引を行えるのが特徴的であり、魅力的な取引所です。

各種手数料が無料な点も魅力的です。

アルトコインのレバレッジ取引が可能な希少価値のある取引所です。

まだできたばかりの取引所なので、今後にも注目です。

サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
 
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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。