【仮想通貨】Monetha(MTH)は評価システム付き決済プラットフォーム

【仮想通貨】Monetha(MTH)は評価システム付き決済プラットフォーム
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今回はMonetha(MTH)という仮想通貨・プロジェクトについて調べたことをまとめました。

 

目次

  1. Monethaとは
  2. Monethaの将来性
  3. Monetha(MTH)が購入できる取引所

 

Monethaとは

Monethaは、ブロックチェーン技術とスマートコントラクトを利用したP2Pの支払いプラットフォームで、商品やサービスの販売者と消費者が第三の仲介者なしに取引をすることができます。

ここまではよくある感じのプロジェクトですが、Monethaの特徴は相互評価システムにあります。Monethaを利用した販売者と消費者の両方がお互いに評価しあうことにより、ブロックチェーン上には改ざん不可能な評価データが蓄積されていき、プラットフォームの利用者はより良い売り手や買い手にアクセスすることができるようになります。

⇒Monethaの公式ページはこちら

 

Monethaの将来性

Monethaは中国をはじめとしたアジア市場を視野に入れているようです。中国では特にアリババなどの第三者機関を介さないと決済取引ができない状況のようで、手数料や送金スピードの問題が存在しています。

Monethaがそこにどう切り込んでいくのかという点ですが、アリババのような巨大権力の仲介手数料という利権を失わせることになりうることなので、うまいことやらないと中国国内で普及していくのは難しいのではないのかなという気もしています。

 

Monetha(MTH)が購入できる取引所

MTHはKucoinやBinance、HitBTCなどの海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。