【仮想通貨】Moeda(MDA)はチャリティー色強め

【仮想通貨】Moeda(MDA)はチャリティー色強め
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今回はMoeda(MDA)という仮想通貨・プロジェクトについてまとめました。

 

目次

  1. Moeda(MDA)とは
  2. Moedaはややチャリティー寄り
  3. Moeda(MDA)の将来性
  4. Moeda(MDA)が購入できる取引所

 

Moeda(MDA)とは

Moedaはブロックチェーン技術を利用してP2Pの支払いと送金ネットワークを提供し、既存のシステムでは資金にアクセスすることができない起業家を支援するためのプラットフォームです。

MDAトークンの発行枚数は2000万枚で、現在そのうちの1962万8888枚が流通しています。(1月2日時点)

 

Moedaはややチャリティー寄り

Moedaのプロジェクトはややチャリティー色が強い感じがあります。

それはMoedaが「UNICAFES」や「GREENCROSSBrasil」などブラジルを拠点とするレンディング系のNGOや国連による持続可能な開発目標イニシアティブなどと連携しているというところから見て取れます。

Moedaが特にターゲットとしているのは、アンダーバンクの人(既存の銀行システムにアクセスできていない人)やジェンダーバイアスによって資金調達に困難が生じている女性起業家などで、まずはブラジルから徐々にプラットフォームを普及させていくつもりのようです。

 

Moeda(MDA)の将来性

P2Pのレンディングサービスということで、ETHlendと結構似ている面はあるんですが、Moedaはブラジルからサービスを広げていくということや現地のNGOとの連携をとっているところなどで結構独自の路線をいっているので、そこまでガチガチに競合とぶつかるような感じではなさそうですね。

肝心なのはまずはブラジルでどれほど普及するのかというところでしょうね。Moedaの公式ページによると世界の人口のおよそ38%ほどがアンダーバンク状態のようなので彼らを対象にしたレンディングサービスの需要が大きいことは確かだと思います。

ただ公式ページをざっと見た感じだとMDAトークンをプラットフォーム内でどのように使っていくのかのユースケースがいまいち見えないのが少し気になりましたね。

 

Moeda(MDA)が購入できる取引所

Moeda(MDA)はBinanceという海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

Bitpointは現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCが貰えるキャンペーン中でもあります。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

Zaifはマイナス手数料システムを導入しているので、現物取引の度に0.01~0.05%のボーナスをもらうことができます。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。