仮想通貨 Po.et(POE)はデジタルアセットのクリエイターを守る

仮想通貨 Po.et(POE)はデジタルアセットのクリエイターを守る
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今回はPo.et(POE)というプロジェクト・仮想通貨についてまとめたことを調べたことをまとめました。

Po.et(POE)とは

Po.etとは、デジタルクリエイティブアセットの著作権とメタデータを記録するためのプラットフォームです。

インターネット上で公開している音楽や画像、動画などのデータをブロックチェーン上で管理することで、著作権の侵害などからクリエイターを守るようなシステムを構築することが目的のようです。

 

Po.etのICOによって発行されたPOEトークンの総発行枚数は31億4159万2653POEに設定されています。

ブロックチェーンを使っての著作権保護

クリエイティブ系のコンテンツ、特に音楽作品なんかは作曲家、作詞家、歌手、演奏家、レコード製作者などたくさんの人達がかかわって一つの作品を作っているため、著作権の管理プロセスが複雑になりやすく、作品の所有権などが不明確になりやすいという特徴があります。

ブロックチェーンは透明性を担保したうえで、データの改ざんがほぼ不可能という方法でデジタルデータを保管することができるので、著作権保護のための技術向きなのでしょう。Po.et以外にもブロックチェーン上にクリエイティブ系のコンテンツの記録を紐づけるシステムを構築する動きはいくつかあります。

例えば有名なところでは音楽のストリーミングサービスであるSpotifyが挙げられます。2017年の4月にSpotifyはMediachainというスタートアップ企業を買収して、Spotify上で提供する音楽の著作権をブロックチェーン上に記録することによってアーティストに適正にロイヤルティーが払われるようなシステムを構築していくという方針を発表しています。

参考記事:アーティストへの適正なロイヤリティ支払いのため、Spotifyがブロックチェーン開発のMediachainを買収-TechCrunch Japan

こう言う風にコンテンツのプラットフォーム側がブロックチェーンなどを利用して著作権保護とかに力を入れている現状を見ると、個人的には今のところPo.etを積極的に使う理由がそこまで見当たらないんですがどうなんでしょうか。

 

それにしてもPo.etのロードマップはかなり壮大ですね。すべての実装が完了するのは2020年くらいになるのか。だいたいロードマップのとおり順調に開発が進むということはないから本当に完了するのはもう少し先になりそうですね。

⇒Po.etのロードマップの詳細はこちら

また著作権に関する考え方も近い未来には結構変わっていそうで、著作権をがちがちに保護するのを良しとしない世界になっている可能性もあります。

そういった中で個人的には今のところそこまでPo.etのプロジェクトに長期的な投資はできないかな、という感じです。

 

ただ、POE短期でメチャクチャ上がってるんですよね。(笑)半月ほどで約七倍くらいの上昇です。

まだまだ一単位当たりの値段が安いので上がると思って買っている層がたくさんいて、実際に上がっているパターンなんでしょうか。短期で儲けるなら投資してみても良いかもしれませんね。

Po.et(POE)が購入できる取引所

POEはBinanceという海外の取引所で購入することができます。

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

国内の仮想通貨取引所を比較

順位 BEST1の画像1位 BEST2の画像2位 BEST1の画像3位
仮想通貨取引所 bitflyer GMOコイン DMMビットコイン
取扱銘柄一覧 ビットコイン(Bitcoin) ビットコイン(BTC) ビットコイン/Bitcoin(BTC)
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各手数料
取引所手数料 0.01%~0.15%
販売所手数料 スプレッド スプレッド スプレッド
日本円出金手数料 216~756円 無料 無料
ビットコイン
出金手数料
0.0004BTC~ 無料 0.0008BTC~
購入価格
最低取引単価 0.00000001BTC 0.0001BTC 0.001BTC
最小取引価格 1円以下 100円 1000円
使いやすさ(5段階評価)
購入に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
取引に関して 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
評価に関しての概要

bitflyerはバランス型の取引所として定評があり、取引量の多さが特徴的でもあります。

初心者の人でもバランスよくトレードができる取引所としても評価されています。

サーバーの安定度とスマホアプリの使いやすさも、高評価の要因となっています。

スマホで手軽に取引可能な取引所として、現在注目されている取引所です。

また実際にアプリも使いやすく、それらが高い評価に繋がっていると考えられます。

最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引ができる点です。

このような取引所は世界でもほとんどないため、今後の展開が注目されている取引所です。

対応について
(アプリやWEB対応に
関しての5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値
セキュリティ
(ウォレットやマルチシグ、
会社の信頼などを踏まえた
5段階評価)
55段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値 35段階評価の枠5段階評価の値
取引所 or 販売所 どちらも対応 販売所 販売所
総合評価(5段階評価) 55段階評価の枠5段階評価の値 45段階評価の枠5段階評価の値 3.55段階評価の枠5段階評価の値
コメント

総合的に敵なしのイメージで、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広いユーザーにおすすめの取引所と言えます。

取引価格、対応、セキュリティ、どれをとっても高評価な取引所です。

スマホアプリが充実し、手軽に取引を行えるのが特徴的であり、魅力的な取引所です。

各種手数料が無料な点も魅力的です。

アルトコインのレバレッジ取引が可能な希少価値のある取引所です。

まだできたばかりの取引所なので、今後にも注目です。

サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
 
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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。