【仮想通貨】Modum(MOD)は、物流プロセスを改善する

【仮想通貨】Modum(MOD)は、物流プロセスを改善する
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今回はModum(MOD)という仮想通貨についてまとめました。

 

目次

  1. Modum(MOD)とは
  2. ブロックチェーン×物流の領域
  3. Modum(MOD)が購入できる取引所

 

Modum(MOD)とは

Modumは、IOTセンサーとブロックチェーン技術、スマートコントラクトを利用して物流プロセスの改善を目指すプロジェクトです。

Modumは既にいくつかの製薬会社のサプライチェーンに組み込まれているようです。

ModumのICOによって発行されたModumトークンの総発行枚数は2726万6200MODに設定されています。

⇒Modumの詳細について知りたい方はこちらの公式ページまで

 

ブロックチェーン×物流の領域

透明性が確保できるブロックチェーンやスマートコントラクトはその性質的に物流関係と相性がいいと思うのでこれからもModumのようなサービスはたくさん出てきそうな感じがしています。

過去にこのブログでも書いた中国発のICOプロジェクトであるVechainなんかもModumとかなり近い内容です。Modumが製薬関係に力を入れているのに対して、Vechainはファッション関係の物流プロセスの透明化に特化しています。

関連記事:[仮想通貨]Vechain(VEN)はレプリカを見分けるプラットフォーム

Modumは既にいくつかのクライアントにサービスを提供していて、それなりの実績を残しているらしいので、全くプロダクトもサービスもローンチしていない状態の仮想通貨よりはやや安心感はありますね。

 

Modum(MOD)が購入できる取引所

Modum(MOD)は、Binanceという海外の取引所で購入することができます。

 

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

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関連記事:【仮想通貨】Monero(XMR)と闇サイトとの関係性

 
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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。