【仮想通貨】AdEX(ADX)はネット広告の問題解決を目指す

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今回はAdEX(ADX)という仮想通貨についてまとめました。

目次

  1. AdEX(ADX)とは
  2. AdEX(ADX)はJihan Wu(ジハン・ウー)がアドバイザー
  3. AdEXコアをNEOベースのスマートコントラクトに移植
  4. AdEX(ADX)と競合するBAT
  5. AdEX(ADX)が購入できる取引所

 

AdEX(ADX)とは

AdEXは簡単に言うとアドエクスチェンジに関するプラットフォームです。

アドエクスチェンジとは、メディアと広告主との間で購入や入札などの取引をする仕組みのことです。

現在のインターネット広告には、十分な透明性やエンドユーザーのプライバシーが確保されておらず、詐欺広告などの問題もあるということで、AdEXはブロックチェーンとスマートコントラクトを利用することによってこれらの問題を解決していこうとするプロジェクトです。

 

AdEXのICOによって発行されたADXの最大発行枚数は1億枚に設定されています。

⇒AdEXの公式ページはこちら

⇒AdEXのホワイトペーパーはこちら

⇒AdEXの公式twitterはこちら

 

AdEX(ADX)はJihan Wu(ジハン・ウー)がアドバイザー

(adex.networkより引用)

AdEXは、BITMAINの創業者かつビットコインキャッシュの仕掛人でもあるJihan Wuがアドバイザーを務めています。また、パートナー企業の中にBITMAINも含まれています。

こういう感じで仮想通貨界隈の権威にアドバイザーになってもらうのは未だプロダクトがローンチしていないタイプのICOプロジェクトで一定の信用性を担保するための方法になってきていますよね。

 

AdEXコアをNEOベースのスマートコントラクトに移植

AdEXは、2017年8月にAdeXコアをNEOのスマートコントラクトに移植し、NEOのdApp(分散型アプリケーション)になるという発表をしています。AdEXコアとは広告ネットワークを強化するAdEXの基本的なスマートコントラクトのことです。

AdEXの開発チームはNEOのスマートコントラクトの設計が彼らのプロジェクトにとってより理想的なものであり、AdEXの広告ネットワークをより効率的にするためにこの移植を決めたようです。

 

参考記事:AdEx to Become the First DApp Based on NEO-AdEX The AdEX Blog

 

ちなみにNEOでは現在AdEX以外にも多くのdAppsが誕生しており、今回公式サイトを確認した時点で25個のdAppがリストされていました。

⇒NEOのdAppの詳細はこちらの公式ページまで

ちなみに中国版イーサリアムとも呼ばれるNEOは、開発者が多様なプログラミング言語の中から自由に選んで開発ができるという点でもとても注目されています。(イーサリアムの場合は、開発者がSolidityというコントラクト志向言語を新たに習得する必要があります。)

 

AdEX(ADX)と競合するBAT

AdEXと競合しそうなネット広告系のICOプロジェクトとして、同じくイーサリアムベースのICOプロジェクトとして生まれたBAT( Basic Attention Token)が挙げられます。

 

⇒BATの公式ページはこちら

AdEXとBATとの比較については非常にわかりやすくまとめられている海外のサイトがありましたので、そちらを参照してください。これを見る限りでは、両方とも結構拮抗してるっぽいですね、、、。どちらか一つが勝つというよりも、もしかしたら棲み分けのような感じで共存するということもあり得るかもしれません。

参考記事:BAT vs AdEX:BATProject-Reddit

 

AdEX(ADX)が購入できる取引所

ADXは、を購入するには日本語対応している海外取引所のChangellyが一番お勧めです。

Changellyでは、多様な仮想通貨同士をその時のベストなレートで交換することができます。

 

[Changellyのアカウントを作る]

 

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは、今なら新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

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関連記事:【仮想通貨】Hcash/Hshare(HSR)はプロジェクトが実現すればすごいけど

 
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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。