【仮想通貨】Omise Go(OMG)を使ってお店へGO!!

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今回はOmise Go(OMG)について調べたことをまとめました。

 

目次

  1. Omise Go(OMG)とは
  2. Omiseとは
  3. Omise Goは、仮想通貨のモバイル決済の分野を主導する
  4. Omise Goは数多くの支援を受けている
  5. Omise Go(OMG)の将来性
  6. Omise Go(OMG)が購入できる取引所

 

Omise Go(OMG)とは

Omise Goは、ブロックチェーン技術を用いたオンライン決済プラットフォームです。Omise Goは2017年7月にはICOで2500万ドルを調達し、その金額とICOの金額に上限を設けたことからも話題になりました。

 

OMGトークンの最大発行枚数は140,245,398OMGに設定されています。

 

Omiseとは

Omise Goはタイのバンコクに拠点を置くOmiseという企業によるプロジェクトです。Omiseはフィンテック系のスタートアップ企業で、2013年に長谷川潤さんという日本人の方によって設立されました。

こちらがOmise創業者の長谷川潤さん。若干福山雅治さんに似てません?どうでもいいですが。

 

Omiseは2013年の創業移行順調にタイでクレジットカード決済システムを導入する事業を薦めていた実績のある企業で、ICOをする前から既にベンチャーキャピタルから2000万ドル以上を調達していたようです。

ICOプロジェクトで出てくる企業とか団体とかって名が知れていないようなところだったり、新興のベンチャー企業であるパターンが結構多いのですが、ICOに頼らずとも事業を軌道に乗せられている企業が発行しているということに安心感を覚えてOMGトークンを購入した人も多いのではないでしょうか。

また、Omiseの長谷川社長は「必要以上の資金を集めることは無責任だし、非生産的」であると考え、ICOで集める資金に2500万ドルという上限を設定しています。

これは節度あるICOという感じで好感を持っている人もかなり多そうですね。実際に金額の上限を設けたことでOmiseのICOはかなり注目されたみたいですし、戦略的にそうしたわけではないでしょうが、結果的にはOmeseにとっては非常にプラスになった判断だったと思います。

 

参考記事:タイのフィンテクスタートアップOmise、”節度を持った”ICOで2500万ドル調達-TechCrunch Japan

 

Omise Goは、仮想通貨のモバイル決済の分野を主導する

Omise Goは、イーサリアムの技術をベースにしているサービスで、オンラインウォレット、P2Pでの送金、地域や組織間の垣根を超えた支払いなどを可能にしてくれます。

Omise GoではOmise Go以外のブロックチェーンとの取引が可能で、また多種多様な仮想通貨に対応しています。

Omise社は、Omise Goがあれば、将来海外に行ったときに一々自国の通貨と外貨を交換しなくても、仮想通貨のモバイル決済で普通に買い物ができるというような世界を描いているのだと思います。早くこういう感じになればいいですね。

 

Omise Goは数多くの支援を受けている

Omise Goはかなりの有名どころが注目をして支援しているプロジェクトです。

そのうちの1人はイーサリアムの開発者であるVitalic Bterin(ヴィタリック・ブテリン)。

彼はOmise Goのアドバイザーとして開発に携わっているようです。

Omise GoはSBIホールディングスやSMBCグループなどの有名企業からも出資を受けています。SBIは仮想通貨取引所の開設を予定しているようなので、ないとは思いますが「もしかして、、、」と思ってしまいますね。(笑)

また、Omise Goは2017年の9月にタイのマクドナルドとの連携を発表しています。この連携によって今後タイのマクドナルドの店舗ではOmise Goを使ったモバイル決済が可能になるようですね。

 

Omise Go(OMG)の将来性

仮想通貨でのモバイルペイメントが普及していくことを望んでいる人はかなり多いでしょうし、Omise Goは多様な通貨に対応していくようなので、保有している通貨を使用する際にわざわざ他の通貨に交換したりしなくても良いというところは非常にニーズがあるところだと思います。

競合と呼べるのかはわかりませんが、Omise Goと方向性が近いICOプロジェクトに、「Pundi X」があります。

こちらは店舗に専用のPOS端末を導入することにより、その端末を使って仮想通貨の売買や支払いをできるようにするものということです。

Omise Goとは異なりハードウェア系のアプローチなので多少実現のハードルが高いかもしれませんが、将来的に競合する可能性が多少はあるかもしれませんね。

Omise Goの強みは拠点を置いているタイで既に自社サービスが普及しているというところでしょう。それによって今後の展開が他社のサービスよりも有利に運べるはずです。

 

Omise Go(OMG)の価格は最近のいくつかの草コインのように一時的に何十倍にも値上がりするというような感じではなく、長期的にじわじわと順調に上がっていくという感じになるような気がしています。あくまでも予想ですが。

取り敢えずICOプロジェクトの中では結構安心して保有できる銘柄なのではないかと思います。まあ、仮想通貨投資に安心なんてもんはないんですが。

 

Omise Go(OMG)が購入できる取引所

Omise Go(OMG)を購入するには日本語対応している海外取引所のChangellyが一番お勧めです。

Changellyでは、多様な仮想通貨同士をその時のベストなレートで交換することができます。

 

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ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。