【仮想通貨】Cindicator(CND)は市場がハードモードの時がチャンスかも

【仮想通貨】Cindicator(CND)は市場がハードモードの時がチャンスかも
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今回はCindicator(CND)についてです。

 

目次

  1. Cindicator(CND)とは
  2. Cindicator(CND)は既にプロダクトがローンチしている
  3. Cindicator(CND)は仮想通貨市場がハードモードになった時輝くかも
  4. Cindicator(CND)が購入できる取引所

 

Cindicator(CND)とは

Cindicatorは、金融アナリストとAIによる市場の未来予測プラットフォームです。Cindicatorではドルやユーロなどの市場はもちろん、仮想通貨市場の未来予測をしてくれるサービスでもあります。

CindicatorのICOは2017年の9月に既に終了しており、トークンの最大発行枚数は20億CNDに設定されています。

 

 

Cindicatorは既にプロダクトがローンチしている

Cindicatorは既にいくつかのプロダクトがローンチ済みのようなので簡単に紹介します。

 

Cindicator

Cindicatorは、ユーザーが未来予測に関する質問に答えてサイトに投稿するサービスです。以下はリップルの価格予想に関する質問です。

どうやらこちらは正しい予測をした人はポイントがもらえるっぽいです。ポイントに関する記載が見当たらなかったのですが、CNDトークンとかに換金できるという感じなんですかね?

 

Cindicator Bot

Cindicator Botは金融アナリストのデータをAIが処理して市場予測をしてくれるBot。こちらが今のところCindicatorのメインのプロダクトということでしょう。

 

 

Cryptmeter Bot

Cryptmeter Botは、仮想通貨の裁定取引(アービトラージ)の機会を教えてくれるBot。

こちら利用するのにお金はかかりませんが、10万CND以上の保有が使用条件のようです。

 

Cindicator(CND)は仮想通貨市場がハードモードになった時輝くかも

金融アナリスト×AIによる仮想通貨の未来市場予測というのは確かにすごい感じがするんですが、ぶっちゃけ今みたいな何買ってもほとんど上がるイージーモードな市場においてこのサービスを使いたい人がどれだけいるのかは微妙ですね。

今後今みたいなイージーモードが終了し、投資家の腕が試されるステージに入ったらこういったサービスの需要が出てくるんでしょうね。

CNDの価格もそういった局面になったら上がることがあるかもしれません。

ただ今でもアービトラージの機会を教えてくれるプロダクトは個人で裁定取引をしようとしている人とかには需要がありそうですね。

 

Cindicator(CND)が購入できる取引所

Cindicator(CND)はBinanceという海外の取引所で購入することができます。

 

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。(2018年2月中の登録で有効)

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。