【仮想通貨】Waves(WAVES)なら誰でも自由にトークンが作れる

【仮想通貨】Waves(WAVES)なら誰でも自由にトークンが作れる
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今回はWaves(WAVES)という仮想通貨についてまとめました。

 

目次

  1. Waves(WAVES)とは
  2. Wavesを使えば独自のトークンがつくれる
  3. WavesはDEX(Decentralaized Exchange)としての機能もある
  4. Wavesを使って作られたトークン
  5. Waves(WAVES)の将来性
  6. Waves(WAVES)が購入できる取引所

 

Waves(WAVES)とは

 

 

Wavesはトークンを作成することができるプラットフォームで、WAVESトークンの発行上限枚数は1億WAVESに設定されています。

 

Wavesを使えば独自のトークンがつくれる

WavesではCAT(Custom Application Token)という機能によって自分が好きなようにトークンを作ることができます。将来的には匿名送金や分散型取引所、投票システムなどの様々な機能を自由に実装することができることになる予定です。(いずれも2018年内に実装予定)

また作成したトークンはWavesのブロックチェーン上で管理される仕組みになっています。

Wavesは一般の人にも広くこのシステムを普及させるために、使いやすさにこだわっており、初心者用に簡単にセットアップできるようにしている一方で上級者やビジネス目的の人用に複雑な処理が可能な技術も提供しているようです。

 

⇒Wavesの公式ページはこちら

WavesはDEX(Decentralaized Exchange)としての機能もある

Wavesはトークン発行機能があると同時に、カスタムトークン同士を交換することができるDEXプラットフォームでもあります。

DEXはDecentralized Exchangeの略で、日本語では分散型取引所と訳されます。

分散型取引所は取引所を運営する中央集権的な存在を必要としない取引所のことで、トークンを売りたい人と買いたい人がP2Pでやり取りすることができます。

DEXについては過去に記事でまとめているので、よろしければ参照してください。

関連記事:これからは分散型取引所(DEX)がメジャーになる

Wavesプラットフォームでのカスタムトークンの作成やDEXの利用にはアカウント作成の必要があります。

⇒Waves Platformのアカウントを作る

 

Wavesを使って作られたトークン

今までにWavesプラットフォームを使って7541(2017年12月21日現在)個ものトークンがつくられており、e-sports用の仮想通貨として有名なMobileGoもWaves上で作成されています。

いろいろ調べていく中で個人的に興味深かったのがロシアのバーガーキングがWavesでトークンを作っていたということです。トークンの名前はWhopperCoinでBBCもニュースとして取り上げていたみたいですね。

参考記事:Burger King launches WhopperCoin crypto-cash in Russia-BBC News

 

Waves(WAVES)の将来性

独自のトークンを発行できるプラットフォームは有名なCounterpartyを始めとして結構たくさんあるので、Wavesが推している「使いやすさ」をどれだけ追求できるかということが今後は重要だと思います。

そもそも様々な機能がいまだ実装されていないので、2018年になってみないとどのようなプラットフォームに仕上がるかがまだまだ分からないですね。

「自分でトークンを作る」ということはまだまだ一部の層しかやれないことなので(というかやろうとしない)、一般の人が普通にトークンを作るのが当たり前になるような程普及させられればいいと思うんですが。

 

Waves(WAVES)が購入できる取引所

Waves(WAVES)はBinanceChangellyなどの海外の取引所で購入することができます。

Binanceは世界有数の取引高があり、評判も上々の取引所です。

 

[Binanceのアカウントをつくる]

 

 

Changellyでは、多くの種類の仮想通貨同士をその時のお得なレートで交換することができます。

 

 

[Changellyのアカウントを作る]

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所でビットコインを購入するなら売買手数料が無料なBITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所がお勧めです。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

[bitbank(ビットバンク)のアカウントを開設する]

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。