[仮想通貨]Vechain(VEN)はレプリカを見分けるプラットフォーム

[仮想通貨]Vechain(VEN)はレプリカを見分けるプラットフォーム
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今回はVechain(VEN)という仮想通貨についてまとめました。

 

目次

  1. Vechain(VEN)とは
  2. Vechainは偽物を見分けるプラットフォーム
  3. Vechainのブランド品以外のユースケース
  4. Vechain(VEN)の将来性
  5. Vechain(VEN)が購入できる取引所

 

Vechain(VEN)とは

 

 

Vechainは真贋判定をしてくれるプラットフォームです。ICOによって発行されたVENトークンの発行枚数は8億6700万枚に設定されています。

 

Vechainは偽物を見分けるプラットフォーム

 

 

Vechainは中国のBitSEという企業により運営されている真贋判定のためのプラットフォームです。真贋判定というのは本物と偽物を見分けることを指します。

中国では特に有名ブランドの模倣品がたくさん市場に出回っており、問題になっています。

Vechainはこの問題を解決するためにブロックチェーン技術を使って真贋判定をしてくれます。

具体的にどのように真贋判定をするかと言うと、Vechainは企業の商品につけるブロックチェーン技術を利用した専用のチップを開発しています。

このチップにスマホアプリをかざせばその商品がどのような経路をたどってきたのかがすぐにわかるというような仕組みになっています。

 

Vechainのブランド品以外のユースケース

Vechainはブランド品以外にも食料品や医薬品の製造経路を把握し、流通管理をより効率的なものにするという使い方も期待されています。

Vechainは世界24000に展開している大手のコンビニとの提携も決まっているようです。どこのコンビニであるかの詳細は今後発表されるようです。

またこれは中国政府の発表があったわけではなくVechainのtwitter上での発表なのでフェイクの可能性もありますが、どうやら中国政府との提携も決定しているようです。

 

Vechain(VEN)の将来性

最近仮想通貨のプロジェクトはフィンテック系とかで似たようなのが多いなあと思っていたのですが、真贋判定をするプラットフォームというのはかなりユニークですね。中国とかで滅茶苦茶需要あるんだろうなと思いますし。

ちなみにこういったファッション×ITの取り組みをファッシュテック(Fashtech)というようです。なんか少しゴロが悪いですね。(笑)

Vechainは中国発のICOプロジェクトということで当局からの何らかの規制を受けて暴落するような可能性が無きにしも非ずです。あくまでも投資は自己責任でお願いいたします。

 

Vechain(VEN)が購入できる取引所

Vechain(VEN)はBinanceという海外の取引所で購入することができます。

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

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ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所でビットコインを購入するなら売買手数料が無料なBITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所がお勧めです。

 

 

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bitbankは、国内でリップルやライトコインのいた取引ができる数少ない取引所でもあります。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。