[仮想通貨]IOTA(MIOTA)はIoTに革命を起こす

[仮想通貨]IOTA(MIOTA)はIoTに革命を起こす
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今回はIOTA(MIOTA)という仮想通貨についてまとめました。

 

目次

  1. IOTA(MIOTA)とは
  2. IOTAは新技術Tangleを採用している
  3. IOTAはIoTへの導入が想定されている
  4. IOTAの連携先
  5. IOTA財団
  6. IOTAが購入できる取引所

 

IOTA(MIOTA)とは

 

 

IOTAはIoTへの導入を想定されてつくられた仮想通貨で、通貨の最大発行枚数が2800兆MIOTAに設定されています。これは桁外れに多い数のように思えますが、実はMIOTAの取引は1単位100万IOTAで行われる仕組みになっているようです。

 

IOTAは新技術Tangleを採用している

IOTAはブロックチェーンとは異なる「Tangle」という新技術を採用しています。

 

 

Tangleではブロックが一直線に繋がれているような仕組みではなく、取引データ同士が網状につながっているような構造になっており、繋がっている取引を経由して最短距離でトランザクションが行われます。

このような構造をDAGと呼び、Byteball等をはじめとしてIOTA以外のいくつかの通貨にも導入されています。

こういった構造にすることにより、ビットコインのようなスケーラビリティ問題を回避することができ、高速取引が実現できるようになります。

また、Tangleでは一つの取引が承認されるたびに2つ前の取引もさかのぼって承認される仕組みになっており、データの改ざんや不正が難しいシステムになっています。

(GADは取引データが雪だるま式に繋がっている構造になっている。)

 

また、Tangleのメリットとしてマイナーに手数料を支払う必要がないということも挙げられます。

実際IOTAは送金手数料0の通貨であり、マイクロトランザクションに非常に適していると言えるでしょう。

 

IOTAはIoTへの導入が想定されている

IOTAはIoT(モノのインターネット化)への導入を想定されて作られた仮想通貨です。

IoTはパソコンやスマホ以外のあらゆるものをインターネットに接続することによってより機能性を高めるというものなのですが、以下のようなデメリットが存在しています。

 

・インターネットにつなげることによりハッキングのリスクが生まれる

・デバイス間での小さなデータのやり取りが頻繁にあり、通信料が多くかかってしまう

・計算能力が高くないデバイスが多い

 

IOTAはこのようなIoTの構造上の問題をTangleの導入により解決しようとしているようです。

 

また同じくIoTへの導入を想定している通貨としてイーサリアムクラシック(ETC)が挙げられます。

どうやらIOTAの技術がまだまだ実用化の段階に達していない理論的なものであるのに対して、ETCは安定的な技術を構築しているようです。

IoTの分野への進出において、今の段階ではETCの方に分があるという見方が一般的のようですね。

この辺りのことに関しては以下の海外記事を参照していますので、詳しいことが知りたい方はぜひ読んでみてください。

Who is to Dominate IOT? ETC or IOTA?-NEWSBTC

 

IOTA(MIOTA)の連携先

IOTAはネットワークを世界中に広げていくために、現在様々な組織との連携を進めています。

以下、IOTAとの連携を発表している組織です。

・フォルクスワーゲン

・Botsh(ボッシュ)

・台北市

 

IOTA財団

IOTA財団はIOTAプロジェクトの運営や開発をしている組織で、2017年の11月にドイツの非営利組織団体として登録されました。

IOTA財団は現在3億ユーロに相当する額のIOTA を保持しており、IOTA財団の本拠他であるベルリンで働く社員は報酬はすべてIOTAで支払われています。

IOTA財団はベルリン以外にもトロントや東京、台湾、オスロ等にも拠点を置くようです。

 

参考記事:ドイツ生まれの仮想通貨「IOTA」、世界へ進出-東京にも拠点-Bloomberg

参考記事:IOTA Foundation

 

IOTA(MIOTA)が購入できる取引所

IOTA(MIOTA)はBinanceという海外の取引所で購入することができます。

 

[Binanceのアカウントをつくる]

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

Bitpointは現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCが貰えるキャンペーン中でもあります。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

Zaifはマイナス手数料システムを導入しているので、現物取引の度に0.01~0.05%のボーナスをもらうことができます。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。