[仮想通貨]GIFTO(GTO)は既に実装されている珍しいICOプロジェクト

[仮想通貨]GIFTO(GTO)は既に実装されている珍しいICOプロジェクト
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今回はGIFTO(GTO)というICOプロジェクト・仮想通貨についてです。

 

 

目次

  1. GIFTOは動画配信者への投げ銭を可能にするシステム
  2. GIFTTOは既にシステムが実装されている
  3. GIFTOのような投げ銭システムはたくさんあるが
  4. GIFTO(GTO)が購入できる取引所

 

GIFTOは動画配信者への投げ銭を可能にするシステム

GIFTOはSNS上でバーチャルギフト、いわゆる投げ銭ができるシステムを構築しています。

GIFTOのサービス内でバーチャルギフトへの交換のために使用できるGTOトークンはイーサリアム(ETH)をベースにしており、総発行枚数は10億GTOに設定されています。

⇒GIFTOの公式ページはこちら

 

GIFTTOは既にシステムが実装している

ICOプロジェクトで多いのが、公式ページでやたらと壮大なロードマップを公開しているものの、「え?まだ何も実装されてないの?」というパターンです。

その点GIFTOはもうすでにUplive(アップライブ)というライブ配信サイトにシステムが実装されているようです。

(GIFTO.ioより引用)

Upliveは登録者がすでに2000万人を超え、2017年の市場規模はおよそ110億円であると言われています。

このように広く普及しているサービスにシステムが実装済みであるというのは他のICOプロジェクトに比べて安心できる点ですね。

ちなみにGIFTOは今後Uplive以外にもyoutubeやFacebookなどのサービスにも実装していく予定だそうです。

 

GIFTOのような投げ銭システムはたくさんあるが

配信者に投げ銭ができること自体は全く新しいものではないですし、トークンを使っての投げ銭も競合がいくつかあるので、GIFTOが今後その中で頭一つ飛び抜けることは少し難しいかもしれません。

ちなみに似ているようなサービスには投稿された音楽作品へ仮想通貨の投げ銭ができる日本発のTIPMUSICなどが有名ですね。

競合がたくさんある分野であるにせよすでにGIFTOのシステムがUpliveに実装されているということと、今後のライブ配信サービス市場の伸びを考えると、結構可能性があるのではないかと思います。

 

GIFTO(GTO)が購入できる取引所

GIFTO(GTO)は、BinanceBiboxという海外の取引所で購入することができます。

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

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また、Biboxもここ最近急激に勢いを伸ばしている取引所で、次のBinanceやKucoinになるのではないかといわれています。

Biboxはサイトの使いやすさや手数料などの面でも優れているのでお勧めです。扱っているコインもなかなか面白いものが多いです。

 

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ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所でビットコインを購入するなら売買手数料が無料なBITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所がお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分BTCがもらえるキャンペーン中でもあります。(2018年2月中の登録まで有効。)

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。