[仮想通貨]Power Ledger(POWR)はP2Pの電力取引プラットフォーム

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今回はPower Ledger(POWR)という仮想通貨についてです。

 

目次

  1. Power Ledger(POWR)とは
  2. Power LedgerはP2Pのエネルギー取引プラットフォーム
  3. Power Ledgerの将来性は
  4. POWRが購入できる取引所

 

Power Ledger(POWR)とは

 

 

Power Ledgerはエネルギー取引プラットフォームの構築を目指すICOプロジェクトで、POWRトークンのの最大発行枚数は10億POWRに設定されています。トークンのプレセールとメインセールで現在340万ドルの調達に成功しているようです。

 

Power LedgerはP2Pのエネルギー取引プラットフォーム

 

 

Power Ledgerはほぼリアルタイムでブロックチェーン技術を用いたP2Pでのエネルギー取引ができるプラットフォームを目指しています。

太陽光発電で余った電力を売りに出せば、電力が必要な人とすぐに取引ができるという感じになるようです。

⇒Power Ledgerの公式ページはこちら

 

Power Ledgerの将来性は

Power Ledgerは電力取引の仲介者の存在を必要としないので、実現されれば電力会社から供給されるものよりも安く電力が手に入るはずなので、大量に電力を消費する層にとっては需要があるのかもしれません。

将来的に電気自動車が一般的になれば普通の個人が使うプラットフォームになりそうですね。それ以外では電気代が高い国でマイニングをしている人達とかが使ったりすることもあるのかな?という感じです。

まあまだサービスがローンチしていないので何とも言えませんが。(笑)

 

POWRが購入できる取引所

POWRは、KucoinやBinance、Cryptpiaなどの海外の取引所で購入することができます。

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。