[仮想通貨]Electroneum(ETN)はモバイルベースの仮想通貨を目指す

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今回はElectroneum(ETN)という仮想通貨についてです。

 

目次

  1. Electroneum(ETN)とは
  2. Electroneum(ETN)のトークンセールは大成功
  3. Electroneumは使いやすさと機能性を兼ね備えた通貨
  4. Electroneumのウォレットはオフライン
  5. UberやSportifyを育てたRocketSpaceのCEOがElectroneum(ETN)を購入
  6. ETNが購入できる取引所

 

Electroneum(ETN)とは

Electroneumは使いやすいモバイルベースの仮想通貨を目指しているICOプロジェクトです。トークンはETNで、最大発行枚数は210億ETNに設定されています。

 

 

Electroneum(ETN)のトークンセールは大成功

ETNのトークンセールは424629人の登録があり、最終的にはおよそ4872BTC、42058ETHを調達し、数多くあるICOプロジェクトの中でもかなりの規模の投資が集まりました。

 

Electroneumは使いやすさと機能性を兼ね備えた通貨

Electroneumは、仮想通貨の技術に詳しくないような世間一般の人たちにも浸透するように使いやすさを追求しています。

例えばmElectroneumはモバイルアプリを使ってQRコードスキャンでの支払いが可能です。これは今中国で普及しているアリペイとかのQRコード決済みたいな感じですかね。

またElectroneumでは、アカウントを作成することによってスマートフォンのアプリケーションで簡単にマイニングができるようになっています。

このようにスマホフレンドリーな通貨にしていくことによって、世界中の22億人のスマホユーザーにリーチしていくことがElectroneumの目標のようです。

 

Electroneumのウォレットはオフライン

Electroneumのウォレットはオフラインなので、ハッキングなどの攻撃のリスクを最小限にしてくれます。

これはいいですね。オフラインのウォレットが無料でダウンロードできるんならハードウェアウォレットとかを購入しなくても良さそうな気がします。

[Electroneumのウォレットを作成する]

 

UberやSportifyを育てたRocketSpaceのCEOがElectroneum(ETN)を購入

UberやSportifyなど数々の企業を輩出してきたオープンイノベーション施設「RocketSpace」のCEO、Duncan Logan氏がElectroneumに関してこんなツイートをしています。

 

数々のスタートアップ企業の盛衰を見てきた人物が初めてのICOコインにETNを選んだというのはすごいですね。ビットコインやイーサリアムのような可能性を感じたということでしょうか。

こういった著名人が購入してると、「可能性があるICOコインかもしれない」ということで買う人が増えそうです。

 

Electroneum(ETN)が購入できる取引所

ETNはCryptpiaという海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中ではローラをモデルに起用して知名度のあるDMMビットコインは、各種手数料無料で非常にお得なことと、365日24時間の充実サポート(LINEにも対応)と安心面でもおすすめな取引所です。まだ、取引所を開設していない場合は、DMMビットコインはおすすめです。


 

また、国内の取引所では他にもZaifbitbank(ビットバンク)などがお勧めです。

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

[bitbank(ビットバンク)のアカウントを開設する]

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。