[仮想通貨]DigiByte(DGB)はマインクラフトでマイニングができる

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今回はDigiByte(DGB)という仮想通貨についてです。

 

 

目次

  1. DigiByte(DGB)とは
  2. DigiByteはゲームに関するプラットフォーマーを目指している
  3. DigiByteはマイニングに5つのアルゴリズムを採用している
  4. DigiByteはDIGSIGNを実装している
  5. DigiByteは2年ごとにブロックサイズが2倍になる設定になっている
  6. DigiByte(DGB)が購入できる取引所

 

DigiByte(DGB)とは

 

DigiByte(DGB)は2014年の1月に公開された仮想通貨で、通貨の最大発行枚数は210億万枚に設定されています。

 

DigiByteはゲームに関するプラットフォーマーを目指している

DigiByteはゲーム開発者とユーザー、広告主を繋ぐプラットフォーマーを目指しており、現在すでにMinecraft(マインクラフト)などの有名なゲームと提携しています。

どうやらマインクラフトのゲーム内でマイニングのようなことができるようですね。ただ実際にやってみても対して稼げるものではないので、ホントにお遊び程度に楽しんでみると良いと思います。

 

DigiByteはマイニングに5つのアルゴリズムを採用している

DigiByteが特徴的なのは、「SHA-256」、「Scrypt」、「Groestl」、「Skein」、「Qubit」という異なる5つのマイニングアルゴリズムを採用しているということです。

DigiByteではこれら5つのアルゴリズムそれぞれが全体のブロックの20%の承認作業をするという仕組みになっています。

このシステムのメリットとして、51%攻撃をされても被害が少なくて済むということが挙げられます。

51%攻撃とは、マイニングの計算能力の過半数を悪意ある集団が所有してしまうことによって、ブロックの承認作業などにおいて不正が可能になってしまうことを指します。

 

DigiByteはDIGSIGNを実装している

DigiByteにはDIGSIGNというイーサリアムのスマートコントラクトに似たような機能が実装されており、医療・政府記録・法的書類・契約書などの面で契約の自動化処理を行うことができるようになることが期待されています。

 

DigiByteは2年ごとにブロックサイズが2倍になる設定になっている

DigiByteにはこういった定期的なブロックサイズの拡大が予定されているので、今後DigiByteが今以上に普及して取引量が増えてもビットコインのような送金詰まりなどの問題が起きづらい構造になっているのです。

 

DigiByte(DGB)が購入できる取引所

DGBは、KucoinやCryptpiaなどの海外の取引所で購入することができます。

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。