[仮想通貨]一時は詐欺とまで言われていたADAコイン

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今回はADAコイン(Cardano)という仮想通貨についてまとめました。

 

目次

  1. ADAコインとは
  2. Cardano(カルダノ)
  3. ウロボロス
  4. ADAコインの使用にはダイダロスウォレットが必要
  5. ADAコインのATMが日本に設置予定
  6. CardanoデビットカードでADA支払いが可能に
  7. ADAコインはチャールズ・ホスキンソンが開発に携わった
  8. フォローしておくべきtwitterアカウント
  9. ADAコインが購入できる取引所

 

ADAコインとは

 

ADAコインは2017年の10月に公開された仮想通貨で、コインの最大発行枚数は450億枚に設定されています。

 

Cardano(カルダノ)

Cardano(カルダノ)とはスマートコントラクトや分散アプリケーション(DApps)を備えたブロックチェーンプラットフォームであり、カルダノ財団とIOHKという開発チームによって開発されています。

ADAコインはCardanoプラットフォーム上で運用される仮想通貨であり、「Plutus」という高機能なスマートコントラクト機能を備えています。

Plutusのスマートコントラクトでは、国の税金スキーム、ガバナンスなどの高度な契約を設定することができます。

また、日本語対応している公式ページでCardanoの開発ロードマップを見ることができます。

Cardanoのロードマップは1つ1つのプロジェクトについて担当者や進捗の状況などが詳しく記載されています。これは他の仮想通貨のプロジェクトのロードマップと比較してもかなり充実した内容だと思います。Cardanoプロジェクトの今後について知りたい方は目を通しておくべきでしょう。

 

⇒Cardanoの公式ページはこちら

⇒Cardanoのホワイトペーパーはこちら

 

ウロボロス

Cardanoは「ウロボロス」というPOS(Proof of Stake/プルーフオブステイク)アルゴリズムを採用しています。

POSについての詳しい説明は以下のブログページで詳しく説明されているので知りたい方は参照してください。

Proof of Stakeとは何か?-block-chain.jp

Cardanoでは、従来のプロジェクトにおけるPOSのセキュリティ上の欠陥を克服し、よりセキュアなPOSアルゴリズムの構築に成功したと発表しています。

以下は、ウロボロスについて説明しているyoutube動画です。

 

ADAコインの使用にはダイダロスウォレットが必要

ADAコインを使うためにはダイダロスウォレットという専用のウォレットが必要です。

ダイダロスウォレットは、主に以下のような機能を備えた高いセキュリティーを誇るオンラインウォレットです。(Cardanohub.orgより引用)

  • プライベートキー&パスワードの暗号化、マルウェアなどの脅威に対抗
  • ウォレットはペーパーベースでの保管が可能
  • ADA の還元はダイダロス内で直接行われ暗号化&複合化された証明書に対応
  • トランザクションのキャンセル可能期間の確認ができるアシュアランスレベルの監視に関する設定が可能

⇒ダイダロスウォレットのダウンロードはこちらから

 

ADAコインのATMが日本に設置予定

何と、年内には日本に25個のADAコインに対応したATMを設置するという計画があるようです。年内って言ってももう12月の半ば何ですが、特にこの計画に進展がないようなので、もしかしたら来年に繰り越されるかもしれませんね。

色々サーチしてみたらこんな興味深いツイートを見かけました。

これを見るとビットコインとかとADAコインを交換できるATMが六本木にできるようですね。

というかそもそも仮想通貨のATMってそんなに必要なんですかね?多分ATMだと交換所とかよりも手数料とられるでしょうし。

今コンビニのATMとかで頻繁に現金を下ろしている人達と同じ層が使いそうだなあとは思いますが。

 

CardanoデビットカードでADA支払いが可能に

まだ詳細は公開されていませんが、将来的にはCardanoデビットカードでADAでの支払いが可能になるようです。Cardanoデビットカードにはダイダロスウォレットを通じてADAコインを送ることができ、ECサイトや実店舗などでADAコイン払いができるようになる予定です。

 

ADAコインはチャールズ・ホスキンソンが開発に携わった

ADAコインの開発にはチャールズ・ホスキンソン氏が関わっていると言われています。

ホスキンソン氏はイーサリアム(ETH)やビットシェアーズ(BitShares)の開発にも携わった人物として知られているFintech業界の超有名人です。

ホスキンソン氏が開発に携わっているということも詐欺とまで言われたADAコインの信用性を上げた一因だったかのように思います。

 

フォローしておくべきtwitterアカウント

ADAコインに関する最新の情報をキャッチしておきたい方は、以下のtwitterアカウントをフォローしておくことをお勧めします。ADAコインに関する情報をいち早く日本語でツイートしてくれます。英語が読めなくて公式の発表をキャッチできない人はすごくありがたいですね。

ADAコイン情報局JAPAN

 

ADAコインが購入できる取引所

ADAはBinanceという海外の取引所で購入することができます。

 

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所でビットコインを購入するなら売買手数料が無料なBITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所がお勧めです。

 

BITPONTは、今なら登録と入金するだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。