[仮想通貨]TRON(TRX)は安いから買っとくのもありかな

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今回はTRON(TRX)という仮想通貨についてです。

 

 

目次

  1. TRON(TRX)とは
  2. コンテンツエンターテイメントシステムを構築するためのプラットフォーム
  3. TRON(TRX)にはジハン・ウーが携わっている
  4. TRON(TRX)はかなり長期的なプロジェクト
  5. TRON(TRX)が購入できる取引所

 

TRON(TRX)とは

トロンは中国初のICOプロジェクトで、トークンはTRX。トークンの最大発行枚数は10億TRXに設定されているようです。結構多いですね。

 

コンテンツエンターテイメントシステムを構築するためのプラットフォーム

TRONは「ブロックチェーンと分散型ストレージテクノロジーを使い、世界中の無料コンテンツエンターテイメントシステムを構築するためのプラットフォーム」です。

なんか長くて分かりづらいですが、ブロックチェーン技術と分散型のストレージテクノロジーを使ってコンテンツ開発やその配布、データの保存や売買などができるようにしますよ~ってことらしいですね。

TRXトークンはコンテンツの購入などの用途で使われるようです。

TRONは利益目的というよりは公共サービスとしてのコンテンツエンターテインメントプラットフォームを目指しているようです。この理念に共感して投資している人も多いんですかね。

 

TRON(TRX)にはジハン・ウーが携わっている

TRONには、仮想通貨界隈の重鎮であるジハン・ウー氏が携わっているようです。ジハン・ウー氏はBIMAINの創業者かつビットコインキャッシュの仕掛人でもあります。

彼がプロジェクトに携わっているということからTRXトークンを購入したという人も多いのではないでしょうか。

幾多あるICOプロジェクトの中で、信頼性を担保するという意味でもこういった大物を引き入れるというのはかなり有効な策だと思います。

 

TRON(TRX)はかなり長期的なプロジェクト

TRONのプロジェクトは6段階に分かれており、最終的に完成品がローンチするのは2021年くらいの予定ということで、かなり長期的で壮大なプロジェクトですね。TRXトークンも、直近で大きく上がるというよりは時間をかけてじわじわ上がっていく形になりそうですね。

万が一大きくドカンと上がるとしたら1円以下というかなり安い値段なので、安いコインを大量に買いあさっている層が目をつけて高騰するっていう感じですかね。

 

TRON(TRX)が購入できる取引所

TRON(TRX)はBinanceという海外の取引所で購入することができます。

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。