[仮想通貨]Populous(PPT)は新たなインボイスファイナンスプラットフォーム

[仮想通貨]Populous(PPT)は新たなインボイスファイナンスプラットフォーム
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今回はPopulous(PPT)という仮想通貨・プロジェクトについて調べたことをまとめました。

 

目次

  1. Populous(PPT)とは
  2. 第三者の仲介を必要としないインボイスの売買プラットフォーム
  3. Populousと競合するHive
  4. Populous(PPT)が購入できる取引所

 

Populous(PPT)とは

Populousは2017年4月に公開されたICOトークンで、チェッカーはPPT。通貨の最大発行枚数は53,25万2,246PPTに設定されています。(2017年12月12日時点)かなりキリの悪い数字ですね(笑)。

 

第三者の仲介を必要としないインボイスの売買プラットフォーム

Populousは、スマートコントラクトを利用したインボイスの売買プラットフォームで、第三者の仲介なしにインボイスのバイヤーとセラーがつながることができます。

インボイスファイナンスとは、売掛金担保融資のことで、企業の未回収の売掛金を担保に融資をすることを指します。この時担保にされる売掛金のことをインボイスと言います。インボイスファイナンスは、資金繰りが厳しい中小企業などがキャッシュを得るために有効な手段として知られています。

Populousではこのインボイスファイナンスがブロックチェーンを利用してP2Pで行われるので、仲介手数料などがかからず、より安いコストで取引をすることができます。また、取引の透明性が確保されているので詐欺のような被害に遭うリスクも減らすことができます。

⇒Populousの公式ホームページへ

 

Populousと競合するHive

インボイスファイナンスってあんまり聞きなれない言葉なんでニッチな市場なのかなって思ったら、海外では結構メジャーなものらしくて、競合もいるみたいですね。

例えばPopulousと競合するものとしてHiveが挙げられます。HiveもPopulousと同様にブロックチェーン技術を利用したインボイスファイナンスプラットフォームの構築を計画しているICOプロジェクトで、使用されるのはHVNトークンです。

 

Hiveは時価総額で比べるとPopulousより規模が小さいプロジェクトなので、(時価総額で比べるのは適切でないかもしれませんが)Populousの方が一歩リードしているようですが今後どちらの方が普及していくのかは分かりませんね。

 

取り敢えずインボイスファイナンス市場自体がどんどん拡大していっている傾向にあるようなので、この手のプロジェクトはかなり可能性あるんじゃないかと思います。

 

Populous(PPT)が購入できる取引所

Populous(PPT)はBinanceという海外の取引所で購入することができます。

 

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中ではローラをモデルに起用して知名度のあるDMMビットコインは、各種手数料無料で非常にお得なことと、365日24時間の充実サポート(LINEにも対応)と安心面でもおすすめな取引所です。まだ、取引所を開設していない場合は、DMMビットコインはおすすめです。


 

また、国内の取引所では他にもZaifbitbank(ビットバンク)などがお勧めです。

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。