仮想通貨ファンド構築をサポートするEnigma(ENG)について

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今回はEnigma(ENG)という仮想通貨についてです。

 

目次

  1. Enigma(ENG)とは
  2. 仮想通貨ファンド構築をサポート
  3. Enigma(ENG)の将来性
  4. Enigma(ENG)が購入できる取引所

 

Enigma(ENG)とは

ENGは2017年の7月に公開されたICOコインで、通貨の最大発行枚数は1億5千万枚に設定されています。

 

仮想通貨ファンド構築をサポート

Enigmaは、仮想通貨ファンドの構築をサポートするためのプラットフォームで、Enigma内のCatalystというアプリケーションを使用することによって、投資に必要なデータ市場にアクセスすることができます。

また、Catalystを使うことによって投資戦略の構築やシミュレートなども容易に行うことができます。

Enigmaのプレミアムサービスのサブスクリプション代の支払いにENGトークンが使われます。

データ購読の記録などはブロックチェーン上で管理されて、その他の戦略データなどはオフチェーン上で保管される仕組みになっています。

 

Enigma(ENG)の将来性

Enigmaはトークンセールの際には2時間で50億円を集めるなど、非常に注目されているプロジェクトでもあります。

仮想通貨市場の金融分析というのはまだまだブルーオーシャンだと思うので、Enigmaが上手くいけばかなりおいしいポジションを獲得できるのではないでしょうか。

Enigmaは既にα版がローンチされており、最小限の機能を備えた製品は2018年の1月に公開され、その後徐々に機能を付けたしていくとのことなので、まずは1月の製品発表後の評判が気になるところですね。

1月の製品公開の際にはENGの価格の上昇も期待できますね。

 

Enigma(ENG)が購入できる取引所

ENGはBinanceという海外の取引所で購入することができます。

 

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]
 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。