【仮想通貨】「Decentraland(MANA)」はVRを利用した3Dプラットフォーム

【仮想通貨】「Decentraland(MANA)」はVRを利用した3Dプラットフォーム
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今回はMANA(Decentraland)という仮想通貨についてです。

「MANA」とは

MANAは、Decentralandというイーサリアムブロックチェーンを利用した仮想世界のプラットフォーム上で使えるトークンです。ちなみに通貨の正式名称はDecentralandでチェッカーがMANAになりますが、分かりやすいように以降はMANAと記載します。

 

 

 

「Decentraland」とは

Decentralandeとは、VR技術を利用した3Dプラットフォームで、仮想世界上で土地を購入したり、遊んだり、ビジネスをしたりすることができるようなサービスを目指しています。

DecentralandはEtereumのブロックチェーン技術を使用しており、Decentralandでの土地の購入記録やビジネスの記録などは全てこのブロックチェーン上に刻まれます。

こちらがDecentralandのプロジェクトの説明をしている動画です。何かすごく未来感があって興味深いので見てみてください。

 

⇒Decentralandの公式ホームページに行く

 

Decentralandは上手くいくのか

 

Decentralandはまだ完成しておらず、完成する日程も未定なので、そこが気がかりですね。

MANAの価格が今後も上昇していくかどうかは、Decentralandがしっかりとローンチし、普及していくのかというところにかかっています。

ただ、現在だけでもおよそ6億円相当のMANAがDecentralandにコミットしているようなので、期待感はかなり高いプロジェクトなのでしょう。

仮想空間内での土地も今年の3月にはモデル化されたようなので、個人的には結構実現する可能性高いんじゃないかなーとか思っています。

 

MANAのこれまでの出来事まとめ

 

2017年12月  Huobi Proに上場
Huobi Proとは海外取引所で、2018年一番有望な取引所です。取引所の独自トークンのHTは2018年に急騰しました

2017年12月  MANAトークンのバーン
165万ドル以上のMANAトークンがTerraformイベントに預けられました

2018年1月  Bitfinexに上場
Bitfinexは古くからある有名な海外取引所で、過去2回のハッキング被害を受けています。コレを受け、いち早くコールドウォレットに対応しました

 

MANAの今後の動き-イベント-

 

2018年5月  暗号ゲームカンファレンスの開催
キエフ、ウクライナで開催される暗号ゲーム会議の開催

2018年5月  『鉄器時代』(公式ロードマップに記された発展段階の名称)
アバターとライブチャットでマルチプレイヤーサポートを追加する。所有する土地でカスタムアイテムとスクリプトを可能にする

2018年12月  VR-worldの公開
すべてのユーザーのためのDecentraland仮想現実メタバース(VR-world、Genesis city)のオープン

 ・公式フェイスブックにシンガポールでのTrinityProtocolとのパートナーシップの発表の様子が報告されています

 ・ツイッターの声

 

MANについてまとめられた比較的最近のブログ記事

 
https://www.newscrypto.jp/articles/10381
 

MANに対するコメント

 
Decentraland(MANA)は既に数多くの大手取引所に上場しており、またヨーロッパやアメリカなど各国でのミートアップなども行っておりファンも多くいます。TwitterやFacebookでゲームの映像や画像を見ることができますがDecentraland(MANA)に関わる3Dゲーム、VRゲームは既に遊ばれています。

これからアップデートを繰り返しさらなるクオリティの向上を期待したいところです。ただ、VR関連企業の9割が倒産などというニュースも入ってきておりどうなるか注目な銘柄です。

 

Decentraland(MANA)が購入できる取引所

 
MANA(Decentraland)はBinanceBiboxなどの海外の取引所で購入することができます。

 

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

また、Biboxもここ最近急激に勢いを伸ばしている取引所で、次のBinanceやKucoinになるのではないかといわれています。

 

Biboxはサイトの使いやすさや手数料などの面でも優れているのでお勧めです。扱っているコインもなかなか面白いものが多いです。

 

[Biboxのアカウントを作る]

 

 

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中ではローラをモデルに起用して知名度のあるDMMビットコインは、各種手数料無料で非常にお得なことと、365日24時間の充実サポート(LINEにも対応)と安心面でもおすすめな取引所です。まだ、取引所を開設していない場合は、DMMビットコインはおすすめです。


 

また、国内の取引所では他にもZaifbitbank(ビットバンク)などがお勧めです。

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。