【仮想通貨】最近高騰しているRequest Network(REQ)、その将来性は

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今回はRequest Network(REQ)という仮想通貨についてです。

 

目次

  1. Request Network(REQ)とは
  2. オンラインペイメント
  3. 請求書発行
  4. 監査・会計
  5. Request Network(REQ)の将来性
  6. Request Network(REQ)を購入できる取引所

 

 

Request Network(REQ)とは

Request Networkとは、Ethereumのネットワークをベースにして開発された支払いネットワークで、第三者の仲介を必要とせずに相手に支払いリクエストをすることができます。

REQは2017年の8月にICOによって生まれたRequest Networkのトークンで、最大発行枚数は10億REQに設定されています。

 

オンラインペイメント

Request Networkを使用したオンラインペイメントには、以下のようなメリットがあります。

・銀行口座情報を公開することなく支払いの受け取りをすることができる。

・必要なのはワンクリックの認証だけというスムーズな支払い体験。

・第三者の仲介を必要としないので、取引手数料が格安

 

請求書発行

Request Networkを使用して、請求書をネットワーク上で共有することができます。これにより、

・リアルタイムでの支払い会計

・後払い、前払い、税金などに対応

 

監査・会計

Request Networkでは、

・リアルタイムでの会計

・データ移行をせず会計プロバイダーを変更

することができ、監査や会計をよりスムーズなものにします

 

Request Network(REQ)の将来性

Request Networkは2014年から、世界50か国で銀行業務を展開しており、オランダに本社がある「ING銀行」と、有名なスタートアップアクセラレーター集団の「Y Combinator」の支援を受けており、大きな期待を受けているサービスです。

Request Networkのシステム自体は非常に便利で優れているようなので、後はどこか大手のECサイトなどが支払い手段して採用するようになれば一気に普及するのではないかと思います。

もしAmazonとかアリババとかがRequest Networkを支払いシステムとして採用するようになったら通貨の価値が暴騰しそうですね。

まあそこまで超大手でなくても、Request Networkが実際にどこかのサービスで使用されるようになればそのタイミングで価格が上がるのではないかと思います。

 

Request Network(REQ)を購入できる取引所

Request Network(REQ)はBinanceという海外の取引所で購入することができます。

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中ではローラをモデルに起用して知名度のあるDMMビットコインは、各種手数料無料で非常にお得なことと、365日24時間の充実サポート(LINEにも対応)と安心面でもおすすめな取引所です。まだ、取引所を開設していない場合は、DMMビットコインはおすすめです。


 

また、国内の取引所では他にもZaifbitbank(ビットバンク)などがお勧めです。

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

[bitbank(ビットバンク)のアカウントを開設する]

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。