キャラコインとして愛される「ドージコイン(DOGE)」の価格は今後上がるのか

キャラコインとして愛される「ドージコイン(DOGE)」の価格は今後上がるのか
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今回は仮想通貨の中でもユニークなキャラコインである「ドージコイン」についてまとめました。

 

目次

  1. ドージコイン(DOGE)とは
  2. 「ドージ」とは
  3. 寄付での使用が期待されているドージコイン(DOGE)
  4. Doge Market(ドージマーケット)
  5. ドージコイン(DOGE)の将来性は
  6. ドージコイン(DOGE)が購入できる取引所

 

ドージコイン(DOGE)とは

ドージコインは2013年にビットコインをベースにして作られた仮想通貨で、チェッカーはDOGE。発行枚数は設定されておらず無制限で、ブロックの生成が1分程度の早さですんでしまうという特徴があります。(ブロックの生成が速いと言われているライトコインでもおよそ2.5分)

 

⇒ドージコイン(DOGE)の公式ページはこちら

 

「ドージ」とは

ドージというのは、「dog」をわざと「doge」と崩した英語のスラングで、日本人が「ねこ」のことを「ぬこ」と言うのに近い感覚です。「ぬこコイン」とかあっても面白いかもしれませんね(笑)。

とか言ってたらホントにぬこコインなるもの(正式名称はNekonium)が存在するようです。もはや何でもありますね。(笑)

⇒ぬこコイン(Nekonium)の公式ページはこちら

ドージというスラングは結構前から存在していたのですが、2013年あたりからかぼすちゃんとおさんぽ。というブログを運営している日本人のブロガーさんの愛犬かぼすちゃんの画像が海外のネットユーザーたちの間で話題になり、Tumblerや4chan(英語圏の画像掲示板。)などでかぼすちゃんの画像を使ったコラ画像がブームになったことから、doge=かぼすちゃんというほどの象徴的な存在になったようです。

かぼすちゃんのコラ画像(doge画像)がこちら。doge画像は基本的に犬の心情とかセリフとかを付けたしていく文字コラです。

ドージコインは、この日本の柴犬のかぼすちゃんがモチーフになっているとも言われています。

 

寄付での使用が期待されているドージコイン(DOGE)

過去にはソチオリンピックでジャマイカのボブスレーチームの出場のための寄付でドージコインが使用されています。ちなみにこの時はドージコインの価格が高騰しました。

ドージコインは処理速度が速く、送金手数料も安いことから、寄付などのチップ的な使い方をされていくのがメインになっていくと思われます。

 
Doge Market(ドージマーケット)

「Doge Market」は、アメリカ版にチャンネルとも呼ばれているソーシャルニュースサイト「 reddit(レディット)」内にあるコミュニティーサイトです。

Doge Marketではドージコインを使って言い値で商品の売買が行われており、日本のジモティーやメルカリのドージコイン版サイトみたいな感じです。

モナコインにも同じように「Monappy」という、モナコインでの商品の売買が可能なサイトがありますが、こういったサイトがあるということはドージコインが一定の支持を得ているという証でもあります。

 

⇒DogeMarket(ドージマーケット)のページに行く

 

関連記事:モナコインとは何なのか。ユーザーの愛が深すぎる仮想通貨について。

 

ドージコイン(DOGE)の将来性は

ドージコインは元々ビットコインをベースにして開発されたコインで、特に突出した機能が実装されているコインという訳ではありません。

今後もあくまでもインターネット上でのチップコインとしてのポジションとして使用されていくコインであり、主流の仮想通貨になる可能性は低いでしょう。

しかし、現在1ドージコインが1円にも満たないということを考えると、将来どこかのタイミングで暴騰することを期待してギャンブル的に大量に買っておくというのはありかもしれません。

特に最近は値段が安いコインが軒並み暴騰していることから、「取り敢えず安いコインを買っとけば儲けられる」と考えている個人投資家が増えていると思うので、彼らがドージコインに目をつけて、価格が高騰するというシナリオはなくはないでしょう。

また、発行枚数の上限がないというのがドージコインの価格の高騰を妨げている要因の一つでもあるので、今後この発行枚数に上限が付けられるようなことがあれば高騰する可能性は十分にある通貨だと思います。

 

 

ドージコイン(DOGE)が購入できる取引所

ドージコイン(DOGE)は、CryptpiaやBittrex、Poloniex、Changellyなどの海外の取引所で購入することができます。

中でもお勧めは多くの仮想通貨同士をその時の有利なレートで交換できる「Changelly」です。

 

[「Changelly」のアカウントを作る]

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所でビットコインを購入するなら売買手数料が無料なBITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所がお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

[bitbank(ビットバンク)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。