宝くじ買う前に「七億円を手に入れた僕にありがちなこと。」を読んで

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今回紹介するのは「七億円を手に入れた僕にありがちなこと。」という漫画です。

「七億円を手に入れた僕にありがちなこと。」は、川村拓先生が描いている少年エースAで連載中の作品です。

 

あらすじ

柏木伊月は、どこにでもいるいまいちさえない普通の高校生。しかしある日偶然買った宝くじで7億円を当ててしまったことから柏木の生活は一変する。父親は半分の3億5000円を持ち逃げし、突然家に訪れた美少女が妹!?柏木は元の平穏な生活を取り戻すことができるのか

 

このマンガ、最近始まったばかりで、ネットカフェで少年エースを読んでたら偶然見つけたんですよね。「なんか見たことある絵だな~」と思ってたら、「賭ケグルイ(仮)」の作画をしてる人の作品だということが分かって、面白そうだなと読んでみた次第です。

「賭ケグルイ(仮)」の時には作画だけだったので分からなかったんですが、川村先生って意外とドキッとするような漫画を描くんですね。(笑)

絵柄がスゴく可愛らしいかたなので話もほのぼの系なのかな、と思って油断して読み進めていくと「えっ!」と思うときがあります。

 

「宝くじで高額当選した人は幸せになれない」というような言い伝えがありますが、この物語の主人公の場合は宝くじが当たったことによって滅茶苦茶美人な妹ができてるので今のところ幸せなんじゃ?と思ってしまいます(笑)。

 

裏山ですね。

 

まあ、これからどんどん災難が降りかかってきて、「宝くじなんか当たらなきゃよかった!」という展開になっていくのかもしれませんが。

 

可愛らしい絵柄とハラハラする展開のギャップが魅力の「七億円を手に入れた僕にありがちなこと。」、是非とも1度読んでみてはいかがでしょうか。

あ、あといい加減宝くじとか買うのやめにしません?あんなに胴元が儲かるギャンブル他にないですよ。

 

 

 

 

「七億円を手に入れた僕にありがちなこと。」の第一話は少年エース12月号に掲載されています!

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クリプ
仮想通貨WEBライター。元ネットワークエンジニア。 2018年7月に某IT企業を退職して独立、フリーライターに。 仮想通貨、ブロックチェーン関係の記事を幅広く執筆。 好きな仮想通貨はイーサリアム。最近はdAppsにハマっている。 仮想通貨歴: 2017年4月~ 1BTC=13万円の時に初めてビットコインを買うも、0.5BTCしか買わなかったため後に激しく後悔することとなる。