【仮想通貨】Lunyr(LUN)はWikipediaを超えられるか

 

今回はLunyr(LUN)という仮想通貨・プロジェクトについて調べたことをまとめました。

目次

  1. Lunyr(LUN)とは
  2. Lunyrの将来性について
  3. Lunyr(LUN)が購入できる取引所

 

Lunyr(LUN)とは

Lunyrは、インセンティブシステムをベースにした非中央集権的知識共有プラットフォームです。

Lunyrでは情報の投稿者とそのレビュワーに対してトークンで報酬が支払われ、相互評価によりプラットフォームが発展していく仕組みになっています。

また、LUNトークンを支払うことによりLunyrプラットフォームを利用して広告を宣伝することができるようになります。Lunyrはwikipediaのように寄付を募ってサイトを継続させていくのではなく、広告収入でサイトを継続させていく仕組みにしていくようですね。

⇒Lunyrの公式ページはこちら

 

LUNトークンの総発行枚数は270万3,356 LUNで、現在はそのうちの229万7,853 LUNが流通しています。

 

 

Lunyrの将来性について

Lunyrのようなトークンを用いたインセンティブベースの情報投稿サービスというのはALISSnipなどを始めとして他にもいくつかあるんですが、LunyrはWikipediaのようなインターネット百科事典を目指しているみたいなので、今のところは競合が少ない独自路線を言っている感じはあります。

ただ、今後その状況がどうなるかはわからないですね。確かにWikipediaより情報が洗練されていくインセンティブはありそうですが、それこそ今後はWikipediaがICOをして「Wikicoin(WIKI)」とかを発行して同じようなインセンティブモデルを構築していく可能性もあります。個人的にはWikipediaのICOとか面白そうなので、見てみたい気持ちがあります。

で、ちょっと調べてみたら過去にWikipediaの創設者がICOについて、「システム自体は面白いが、そのほとんどがスキャム(詐欺)」だと発言しているみたいで、結構懐疑的なスタンスを示しているという内容の記事が見つかりました。この感じだとWikicoinはしばらく実現しなさそうですね。(笑)

参考記事:Wikipedia Founder: ICOs Can Be ‘Absolute Scams’-CoinDesk

 

あとLunyrみたいな百科事典サイトって後発組は結構大変じゃないんですかね?それこそ情報の蓄積量が圧倒的に少ないと思うので。

2018年から本格的な実装がどんどんされていくみたいなので、一度使ってみてサービスがイケてるかどうか確かめてみるのがいいと思います。

⇒Lunyrのロードマップの詳細はこちら

 

また現時点でもアルファ版が利用可能みたいなので興味がある方はぜひ。

⇒Lunyrのアルファ版を試したい方はこちら

 

Lunyr(LUN)が購入できる取引所

LUNはBinanceという海外の取引所で購入することができます。

 

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]
 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。(2018年の2月まで有効)

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

 

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【仮想通貨】FunFair(FUN)は公平なオンラインカジノプラットフォーム

 

今回はFunfair(FUN)という仮想通貨・プロジェクトについてまとめました。

 

目次

  1. FunFair(FUN)とは
  2. FunFairはデモ版のカジノで遊べる!
  3. 日本ではオンラインカジノは違法?
  4. FunFair(FUN)の将来性
  5. FunFair(FUN)が購入できる取引所

 

FunFair(FUN)とは

FunFairは、スマートコントラクトを利用して誰でもカジノゲームを作成でき、またプレイヤーとして楽しむことができるプラットフォームです。

FunFairのほかの大きな特徴としてはブロックチェーンとスマートコントラクトを利用することでオンラインカジノのプロセスに透明性を確保するみたいな感じです。

FUNトークンの総発行枚数は109億9987万3621 FUNで、現在の流通量は42億4987万3622 FUNです。

 

FunFairはデモ版のカジノで遊べる!

FunFairの公式ページに行くと、SHOWCASEというところからFunFairのオンラインカジノのデモ版で遊ぶことができます。(あくまでもデモ版なのでお金を賭けることはできないっぽいです。)

いくつかのゲームでは「ローカル」と「ブロックチェーン」という二つのバージョンを選ぶことができます。

ブロックチェーン版はイーサリアムのネットワーク環境がある人のみ遊べるようですね。

ブロックチェーン版の場合はブロックチェーンにゲームの記録が刻まれるという感じなんでしょうか。

興味がある人はぜひ試してみてください!!

⇒FunFairの公式ページからデモ版のカジノで遊ぶ

 

日本ではオンラインカジノは違法?

日本では賭博は違法なので、オンライン上でお金をかけるのも違法になる可能性が高いです。「海外のサーバーで運営されている海外サイトでなら問題ないんじゃ?」と思うかもしれませんが、海外サイトのオンラインカジノをプレイして逮捕された日本人も過去に存在しています。(その後不起訴になったっぽいですが。)

FunFairのオンラインカジノで実際にお金をかけられるようになっても、そういった法律があるということは覚えておいてください。海外サイトであっても日本でプレイをしている以上、賭博罪に引っかかる可能性が高いです。

しかし、日本のカジノ規制のダブルスタンダードはいつまで続くんですかね。パチンコがオッケーでお金賭けたポーカーが駄目って意味わかんないです。

移民は受け入れないけど外国人実習生という名目で貧しい外国人を搾取している国だから仕方ないのかもしれませんが。

 

FunFair(FUN)の将来性

オンラインカジノ市場の市場規模自体はかなり大きいんですが、何せ競合が滅茶苦茶多いんですよね、「ブロックチェーン×オンラインカジノ」とか「スマートコントラクト×オンラインカジノ」系の奴って。BitDice何かは2017年8にトークンセールをして、利益の7割をトークンホルダーに分配するとして話題になっています。

FunFairが他のオンラインカジノプラットフォームプロジェクトに比べてインパクトがあるかと言うと結構微妙なんですよね。

ただFunFairは情報公開を結構まめにやっているっぽいところは良いですね。

2018年の第一四半期くらいにはプロダクトがローンチする予定のようなので、そのプロダクトの出来に注目ておきましょう。

 

FunFair(FUN)が購入できる取引所

FUNは、BinanceやHitBTCなどの海外の取引所で購入することができます。

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

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また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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【仮想通貨】Po.et(POE)はデジタルアセットのクリエイターを守る

 

今回はPo.et(POE)というプロジェクト・仮想通貨についてまとめたことを調べたことをまとめました。

目次

  1. Po.et(POE)とは
  2. ブロックチェーンを使っての著作権保護
  3. Po.et(POE)が購入できる取引所

 

Po.et(POE)とは

Po.etとは、デジタルクリエイティブアセットの著作権とメタデータを記録するためのプラットフォームです。

インターネット上で公開している音楽や画像、動画などのデータをブロックチェーン上で管理することで、著作権の侵害などからクリエイターを守るようなシステムを構築することが目的のようです。

 

Po.etのICOによって発行されたPOEトークンの総発行枚数は31億4159万2653POEに設定されています。

 

ブロックチェーンを使っての著作権保護

クリエイティブ系のコンテンツ、特に音楽作品なんかは作曲家、作詞家、歌手、演奏家、レコード製作者などたくさんの人達がかかわって一つの作品を作っているため、著作権の管理プロセスが複雑になりやすく、作品の所有権などが不明確になりやすいという特徴があります。

ブロックチェーンは透明性を担保したうえで、データの改ざんがほぼ不可能という方法でデジタルデータを保管することができるので、著作権保護のための技術向きなのでしょう。Po.et以外にもブロックチェーン上にクリエイティブ系のコンテンツの記録を紐づけるシステムを構築する動きはいくつかあります。

例えば有名なところでは音楽のストリーミングサービスであるSpotifyが挙げられます。2017年の4月にSpotifyはMediachainというスタートアップ企業を買収して、Spotify上で提供する音楽の著作権をブロックチェーン上に記録することによってアーティストに適正にロイヤルティーが払われるようなシステムを構築していくという方針を発表しています。

参考記事:アーティストへの適正なロイヤリティ支払いのため、Spotifyがブロックチェーン開発のMediachainを買収-TechCrunch Japan

こう言う風にコンテンツのプラットフォーム側がブロックチェーンなどを利用して著作権保護とかに力を入れている現状を見ると、個人的には今のところPo.etを積極的に使う理由がそこまで見当たらないんですがどうなんでしょうか。

 

それにしてもPo.etのロードマップはかなり壮大ですね。すべての実装が完了するのは2020年くらいになるのか。だいたいロードマップのとおり順調に開発が進むということはないから本当に完了するのはもう少し先になりそうですね。

⇒Po.etのロードマップの詳細はこちら

また著作権に関する考え方も近い未来には結構変わっていそうで、著作権をがちがちに保護するのを良しとしない世界になっている可能性もあります。

そういった中で個人的には今のところそこまでPo.etのプロジェクトに長期的な投資はできないかな、という感じです。

 

ただ、POE短期でメチャクチャ上がってるんですよね。(笑)半月ほどで約七倍くらいの上昇です。

まだまだ一単位当たりの値段が安いので上がると思って買っている層がたくさんいて、実際に上がっているパターンなんでしょうか。短期で儲けるなら投資してみても良いかもしれませんね。

 

Po.et(POE)が購入できる取引所

POEはBinanceという海外の取引所で購入することができます。

Binanceは使いやすいこともあり、評判も上々の取引所で、世界有数の取引高があるので市場の流動性もあります。

 

[Binanceのアカウントを作る]

 

 

ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

日本の取引所の中では送受金手数料と取引手数料が一部無料という非常にお得なBITPOINT(ビットポイント)という日本の取引所でビットコインを購入するのもお勧めです。

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。(2018年2月中の登録まで有効)

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

また、ETHを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

 

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