ビットコインゴールド(BTG)はGPUでのマイニングが可能

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今回はビットコインゴールド(BTG)という仮想通貨についてまとめました。

 

目次

  1. ビットコンゴールド(BTG)とは
  2. ビットコインゴールド(BTG)はリプレイプロテクションを実装
  3. ビットコインのハードフォークコインであることの優位性
  4. ビットコインゴールド(BTG)のロードマップ
  5. ビットコインゴールド(BTG)を取り扱う取引所

 

ビットコンゴールド(BTG)とは

ビットコインゴールドは、ASIC対策をして、非中央集権化を進めるためのコインを作ろうという動機の基、香港のマイニンググループであるLightningASIC社が主導でビットコインからのハードフォークを実行した仮想通貨です。

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ASICとは、上の画像にあるようなマイニング用のハードウェアで、非常に採掘速度が早いので現在世界中のマイニンググループに使用されています。ビットコインゴールドは、ASICではマイニングできない「Equihash」というアルゴリズムを採用しており、になっており、代わりに通常のコンピューターに積まれているGPUでのマイニングとの相性がよい仮想通貨として設計されています。

 

今は資本を持っている組織がマイニングマシンの中でも高額なASICを揃えて、大規模なマイニングをしているというのが現状です。このままの状態が続いてしまうと、ASICを多くそろえられた組織がマイニングパワーを独占していくという非常に中央集権的な仕組みになってしまうので、ビットコインゴールドは通常のコンピューターでのマイニングに適しているアルゴリズムにしているということです。

⇒ビットコインゴールド(BTG)の公式ページはこちら

⇒ビットコインゴールド(BTG)の公式twitterはこちら

⇒ビットコインゴールド(BTG)の公式Discardはこちら

 

ビットコインゴールドはリプレイプロテクションを実装

ビットコインゴールドには、リプレイ攻撃を防ぐためのリプレイプロテクションが備わっています。リプレイ攻撃というのは、仮想通貨がハードフォーク(分裂)した際に付与される仮想通貨を何回も得て得をしようとする行為のことです。ハードフォークが起きると、ブロックチェーンは二つに分岐し、取引所に預けていたAコインに合わせた額のA’コインが手に入ります。この時、Aコインを取引所から引き出すと、A’コインも同時についてきます。そして、もう一度Aコインを取引所に入れると、またA’コインが同額付与されるのです。リプレイ攻撃はこれを繰り返すことにより、A’コインを何度も取引所から盗もうとすることをさします。

ビットコインゴールドはこのリプレイ攻撃ができない仕組みになっているので、分岐したコインを不当に何回も盗まれるといった被害にあうことがありません。

 

ビットコインのハードフォークコインであることの優位性

ビットコインのハードフォークコインには、他にもビットコインキャッシュやビットコインダイヤモンドなどがありますが、どれも順調に価格を伸ばし人気コインになっています。

得にビットコインダイヤモンドなどは、ビットコインのハードフォークが立て続けに起こっていて投資家がややうんざりしていた時期に誕生したコインにもかかわらず、2018年に入ってから一時期1000%近くの上昇を見せました。

関連記事:【仮想通貨】ビットコインダイヤモンド(BCD)価格が爆上げ!!

ビットコインからハードフォークをしているということはコインが発行された時点からビットコインと同じホルダー数を確保できるということ、またビットコインという名前を借りておりハードフォーク前から一定の知名度を獲得できることなどから他のアルトコインに比べていくらかの優位性があると考えられます。

ビットコインゴールドも今後ビットコインダイヤモンドのような価格の爆上げがあるかもしれませんね。

 

ビットコインゴールド(BTG)のロードマップ

ビットコインゴールドは、2018年以降にライトニングネットワークやアトミックスワップなどの技術への対応を予定しています。今後も意欲的に開発がすすめられていくというところは、ビットコインゴールドの価格上昇にとってもポジティブな要因ですね。

⇒ビットコインゴールド(BTG)のロードマップはこちら

 

ビットコインゴールド(BTG)を取り扱う取引所

ビットコインゴールド(BTG)は、BinanceやHitBTC、Kucoin、Changellyなどの海外の取引所で購入することができます。

中でもお勧めは多くの仮想通貨同士をその時の有利なレートで交換できる「Changelly」です。

 

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ただ海外の取引所は日本円での入金に対応していないので、日本の取引所でBTCやETHを購入してデポジットアドレスに送金し、それらの通貨を使用して取引をする必要があります。

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また、ETHなどのアルトコインを国内で購入するならZaif(ザイフ)が板形式での取引なのでお勧めです。

 

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シュン
23歳。2017年8月に当ブログを開設。1月の月間PVは14万ほど。 今興味がある分野は暗号通貨、分子栄養学、分子生物学など。