【仮想通貨】モナコイン(MONA)周辺のサービスをまとめてみた

 

モナコインはライトコイン(Litecoin)のプログラムを元に2013年末に公開された日本産の仮想通貨です。

 

またモナコインのマイニングの方法はビットコインと同じPOW(Proof Of Work)を採用しています。

今回は、モナコイン周辺のサービスについてまとめました。

 

目次

  1. ビットコインモールでモナコイン(MONA)の支払いができる
  2. twitter上で簡単にモナコイン(MONA)のやり取りができるtipmona
  3. コメントに対してモナコイン(MONA)を送りあうAskmona
  4. モナコイン(MONA)コミュニティーを構築するMonappy
  5. モナコイン(MONA)周辺のサービスまとめ
  6. モナコイン(MONA)を購入できる取引所

 

ビットコインモールでモナコイン(MONA)の支払いができる

 

(ビットコインモールのページより引用)

 

ビットコインモールとは、家電や雑貨、スポーツ用品やゲーム用品などおよそ9万点もの商品のラインナップを誇る通販サービスで、ビットコインとモナコインの支払いに対応しています。数ある仮想通貨の中でも1番人気のビットコインと肩を並べていると言うのがすごいですね。

ビットコインモールでは、ビットコインとモナコイン、円の3つのレートで商品の価格が表示されています。

 

(ビットコインモールの商品ページより引用)

 

ビットコインモールで買い物をするためには、わずらわしい登録手続きなどは一切不要です。(賞品を発送するために住所などは入力しなければなりません。)仮想通貨での買い物はこういった手続きが簡略化されているのがいいところですね。

ただ、ビットコインモールにはAmazonのように商品のレビューページが存在しません。最近は他のユーザーのレビューを参考にして買い物をするという人が増えているので、これは少し残念なところですね。今後の改善に期待したいところです。

⇒ビットコインモールのホームページはこちら

 

twitter上で簡単にモナコインのやり取りができるtipmona

tipmonaというサービスを使うことによってtwitter上で気軽にモナコインの送金をすることができます。似たようなサービスにtipnemがありますが、サービスの歴史が深いのはtipmonaのほうです。

tipmonaでモナコインのやり取りをするのに、専用のウォレットやアドレスを用意する必要はありません。
モナコインちゃんbotというtwitterアカウントにメッセージを送るだけでモナコインのやり取りができてしまいます。

中にはトランプ大統領のアカウントにモナコインを送って「俺トランプ大統領にお小遣いあげたんだー」と言った感じで遊んでいる人もいるみたいですね。(笑)

⇒tipmonaの詳しい使い方はこちら

 

 

コメントに対してモナコインを送りあうAskmona

 

(Askmonaのホームページより引用)

 

Askmonaは2ちゃんねるの掲示板のひとつで、コメントに対してモナコインをばらまくことができます。Askmonaではついついクスッと笑ってしまうような秀逸なコメントやコピペやSS、また完成度の高い自作の絵や漫画等に対してモナコインをプレゼントしている人が多いです。

 

(↓誰でも短歌を詠むとモナコインがもらえると言う興味深いスレッドもありますね。)

(画像はAskmonaのホームページより引用)

 

最近ではAskmona内でwebページにモナコインの投げ銭用のリンクを貼れるコードが発表されるなど、開発者がモナコインに関するサービスを発表する場にもなっているようですね。

あなたもAskmonaで他のユーザーを楽しませるような投稿をしたら、モナコインがもらえるかもしれません。掲示板と仮想通貨が融合した非常に興味深いサービスなので、是非ともチェックしてみてはいかがでしょうか。

⇒AskMonaのホームページはこちら

 

モナコインコミュニティーを構築するMonappy

Monappyとは、モナコインの入出金、送金などができるオンラインウォレットです。Monappyに登録しているユーザー同士のモナコインのやり取りなら送金手数料も一切かからず、瞬時に行うことができてしまいます!

また、モナコインを送る際に一緒にメッセージも送れるという非常に面白い機能もついています!

 

なんとMonappyとtipmonaは同じ開発者なんですね!

 

Monappyはtwitterと連携することで、twitter上でもらったモナコインをMonappyのウォレット上で管理することができてしまいます!便利~!

 

僕も一度twitter上でモナコインをもらったことがあるので、Monappyのウォレットで残高を確認してみたいと思います。

早速Monappyとtwitterを連携させると、、、

お!しっかり3.9MONAがtipmonaに入ってました!

tipmonaには言っているモナコインはいつでもMonappyのウォレットに出金することができてしまいます。手数料はわずか0.01MONA。出金にかかる時間も5~15分ほどだそうです。

 

このMonappyというサービスはホント面白いです!

Monappyではモナコインのウォレットという機能以外にも、イラスト投稿や物販(モナコインで購入可能)などが行われており、モナコインに関するネットワークの中心として機能しているようです。

モナコインを持っている人は試しにアカウントを作ることをお勧めします!!

⇒Monappy のホームページはこちら

 

モナコイン周辺のサービスまとめ

モナコインは、インターネット上で誰かにチップすることが容易にできる仮想通貨です。モナコインホルダーたちの中には、とにかく普及させるためにモナコインをばら撒いていると言う人も多いそうです。

僕自身モナコインをtwitter上で貰ったということもあり、すっかりモナコイン推しになってしまいました(笑)

現在仮想通貨の中で一番有名なものは未だビットコインですが、ビットコインという通貨そのものが好きだと言う人はあまり多くないように思います。そんな中でもモナコインは、「モナコイン」が欲しいという人が多い稀有なコインです。

きっと中にはモナコインの価格がいくら暴落しても手放さないと言う人もいるでしょう。

モナコインを取り巻くネットワークとユーザーたちを深く観察していると、広く愛される仮想通貨を作るためにはどうすればよいのかと言うヒントが得られるのではないでしょうか。

新しいICOやハードフォークによってコインが次々に生まれていく中で、モナコインは今後も異彩を放っていくことでしょう。

 

モナコイン(MONA)を購入できる取引所

国内の取引所でモナコインを購入する際は、Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)が板形式の取引でお得に購入することができるのでお勧めです。

 

 

[Zaif(ザイフ)のアカウントを開設する]

 

 

[bitbank(ビットバンク)のアカウントを開設する]

 

 

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これからは分散型取引所(DEX)がメジャーになる

 

今回は分散型取引所というものについて説明したいと思います。

分散型取引所とは、DEX(Decentralized Exchange)とも呼ばれており、企業などが中央で管理しなくても暗号通貨の取引ができるプラットフォームのことです。

ちなみにzaifやコインチェック、ビットフライヤーなど企業が運営する仮想通貨取引所は、中央集権型取引所(Centralized Exchange)と言われています。

 

 

分散型取引所はリスク管理に優れている

暗号通貨の取引は、ブロックチェーン(分散型取引台帳システム)を用いて行います。ブロックチェーン上での取引をするためには、秘密鍵と公開鍵が必要で、公開鍵はすべてのユーザーに公開されており、秘密鍵は非公開の状態になっています。

中央集権型取引所で暗号通貨の取引をする場合には、自分のウォレットの秘密鍵は取引所が管理することになります。

秘密鍵を取引所が管理することのデメリットは、取引所が外部からハッキングに遭って暗号通貨が盗まれたり何らかの理由で取引所での暗号通貨の取引が不可能になってしまった場合に、自分の資産を引き出すことができなくなってしまうということです。

これに対して分散型取引所は、秘密鍵を個人が所有して管理することができます。

こうすることによって、取引所の不手際によって自分の資産を失うというリスクを回避することができます。

 

 

分散型取引所のデメリットとは

リスク管理の面から優れている取引手法だと思われる分散型取引所ですが、いくつかのデメリットもあります。

 

一つ目のデメリットはコストがかかるということです。分散型取引所での取引では、オーダーブック(暗号通貨の取引において)をオンチェーン上(ブロックチェーン上)で管理しています。それによって注文をするときにはいちいちブロックチェーンのデータを書き換えなければいけません。この際にブロックチェーンのネットワークを維持するのにコストがかかってしまうのです。

中央集権型取引所の場合にはオーダーブックはオフチェーン(ブロックチェーン外)で管理されているので、このようなコストがかかることはありません。

 

もう一つのデメリットとしては、法定通貨の入出金ができないということです。ビットフライヤーやコインチェックなどでの暗号通貨の取引において円やドルなどの法定通貨の入出金が可能なのは、取引所が仲介をしているからです。法定通貨は暗号通貨のようにブロックチェーン上にデータとして載せて取引をすることはできないので、オンチェーンのみで取引をする分散型取引所での取引では入出金をすることができないのです。

 

 

技術の発展によりデメリットはなくなりつつある

しかしこれらのデメリットも、技術が進歩していくにつれてどんどん解消されつつあるようです。

コスト面に関していえば、近年発達してきているオフチェーン処理とアトミックスワップ(ハッシュ値を埋め込んだトランザクションを利用することで取引相手を信用していなくても安全にコインの交換ができる手順のこと)を組み合わせることにより、オフチェーン上でオーダーブックを管理することができるようになりつつあります。この技術が実用可能な段階になったらオンチェーンでのオーダーブックの管理にかかるコストを削減することができます。

また、法定通貨の入出金ができないということに関しても、暗号通貨がより生活の一部として組み込まれるようになれば、デメリットとして感じない人も増えてくることでしょう。

 

 

 

今は中央集権型取引所に比べて利便性に劣る分散型取引所ですが、将来的には暗号通貨取引のメジャーな手法となることは間違いないでしょう。

 

以上、分散型取引所に関する説明でした。

 

 

 

 

そもそも暗号通貨自体持ったことがないという方はまず取引所に登録しましょう!!

 

⇒ビットフライヤーに登録する

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

 

 

暗号通貨に関してのほかの記事もぜひご一読ください!

⇒国家主導のICOは既存の暗号通貨を駆逐するかもしれない | シュンとブログ

⇒ハードフォークは取引所にだけコストを押し付けるシステム | シュンとブログ

「現代の魔術師」落合陽一氏のVALU購入を勧める3つの理由

 

先日、少し遅ればせながらVALUを初めて購入しました。

VALUとはビットコインを用いたマイクロトレードサービスで、ビットコイン建てで個人が発行したVALUを購入することにより、特定の個人に対して金銭的支援をすることができるサービスです。

 

僕が始めてのVALU購入先に選んだのは落合陽一氏。

落合陽一氏のことを知らない方に一応説明しておくと、彼は1児の子を持つ父でありながら筑波大学の助教授をしながらメディアアーティストとして作品を世に出し、さらに企業家でもあるという、「ナンダコリャ」と度肝を抜くほどのスーパー人間なのです。(VALUのカテゴリーではなぜかコスプレイヤーとなっています(笑))

 

落合先生は波動やプラズマなどの独自のぎじゅずを用いて数々のメディアアート作品を世に送り出してきたことから、「現代の魔法使い」と呼ばれています。

 

こちらは落合先生が研究成果を発表している有名な動画です。空中に浮かんでいる光がとてもきれいで感動的な映像なのでぜひご覧になってみてください。

 

 

僕が落合先生のVALUを買おうと思った理由は、個人的に彼が好きだったから。メディアやSNS上での発言を聞いていると、「変わった人だなー」というのと同時に、「この人とんでもなく頭いいな」と思うことが多々あり、落合先生のインタビュー記事なんかがネットに上がってたりするとすぐチェックするほどの大ファンなのです。

 

そして実際に落合先生のVALUを購入してみた感想ですが、、、めっちゃいい!!ホント買ってよかった!!って感じです。初めてのVALU購入が落合先生で良かったですホント。

 

今回はなぜ私が落合先生のVALU購入をお勧めする3つの理由についてお伝えしたいと思います。

 

目次

  1. 1.VALUのホルダー限定で公開されている仮想通貨の値動き予想がめっちゃ当たる
  2. 2.VALU取引市場の流動性がある
  3. 3.優待で限定公開のオンライン配信がある

 

 

1.VALUのホルダー限定で公開されている仮想通貨の値動き予想がめっちゃ当たる

VALUER限定で公開されているつぶやきの中で、落合先生はしばしば仮想通貨の相場についての発現をすることがあります。この相場予想が恐ろしいくらいに的中しているんです!例えばほとんどの人が想定していなかったモナコインの高騰やその他ライトコインの高騰が起きる前に落合先生は「○○に注目して」と発言しており、(◯◯には仮想通貨の名前が入る)その予想をズバリ当てているのです。

 

本当に普段どのように仮想通貨の情報を仕入れているのかが気になるところですが、今後も落合先生の発言を追っていけば仮想通貨市場を読み解く力が身につくかもしれませんね。

 

仮想通貨投資をやっている人、これからやりたいと考えている人には、落合先生の仮想通貨市場の予想が知れるというのは非常に魅力的なのではないでしょうか。

 

 

2.VALU取引市場の流動性がある

落合先生のVALUEは現在591人いて、時価総額は1700BTCほど。これはVALUでは異例の数字で、それだけ落合先生に対して投資したいと思っている人が多いということです。

また、落合先生のVALUは定期的に売買が行われており、ある程度の流動性が保証されています。以下は最近1週間の落合先生のVALUの値動きです。これだけ価格が動いているということは、取引が活発に行われているということです。

また、買い板と売り板もVALU市場にしては非常に厚いです。(赤い板が売り板で、緑の板が買い板です。)

他の人のVALUはそもそもVALUを所有している人が少なかったり、取引が滅多に行われていなかったりすることがほとんどなので、自分がVALUを売りたいタイミングで手放すということができません。

 

「VALU はあくまでも特定の人物を応援するためのツールなんだから、株式市場のような流動性は必要ない」と主張する人はいますが、私はそうは思いません。自分の大切なお金を投資する以上は、その投資を引っ込めるという選択肢が確保されているというのは非常に大切なことなのです。

 

特にVALUが応援するためのツールなのであれば、その人物が「応援するに値しない言動」をとった場合に、投資していたお金を引っ込めたいと思うのはごく自然なことではないでしょうか?

 

そういった意味でも、取引市場の流動性があるというのは落合先生のVALUの大きな魅力のひとつだと思います。

 

 

 

3.優待で限定公開のオンライン配信がある

こちらは最近始まった8VALU以上保有している人限定の優待ですが、落合先生は毎週水曜日に朝7時から30分間youtubeで限定公開のライブ配信を行っています。

 

最近メディアへの露出が増えている落合先生ですが、ライブ配信という形で1人で話しているところはなかなか見れないのではないでしょうか。暗号通貨やAI、自身の研究のことなどについて濃密な内容のライブ配信が期待できます。

 

 

落合先生のVALUの魅力、少しでも伝わりましたかね?VALUは何より個人を支援するプラットフォームです。

 

そして落合先生を支援するということは、日本の研究やメディアアートシーンの発展に支援するということにもなります。今回の僕の説明で気になった方は、ぜひ一度落合先生のVALUのページを確認して、その購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

VALUを購入するためにはビットコインを持っていなければなりません。ビットコインの購入には取引所への登録が必要です。

ビットコインを購入するのにお勧めの取引所はbitbank(ビットバンク)BITPOINT(ビットポイント)です。

 

[bitbank(ビットバンク)のアカウントを開設する]

 

 

 

 

BITPOINTは、現在新規登録と入金をするだけで3000円分のBTCがもらえるキャンペーン中でもあります。(2018年2月中の登録まで有効)

 

[BITPOINT(ビットポイント)のアカウントを開設する]

 

 

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