ホリエモンチャンネルの中で絶対に見た方がいい動画BEST3

 

 

こんにちは。シュンです。皆さんは「ホリエモンチャンネル」というyoutubeの動画チャンネルを知っていますか?

 

 

ホリエモンチャンネルでは、あの堀江貴文さんがアシスタントの寺田有希さんと共に、毎回各界で活躍しているゲストを読んで、トークをしたり、堀江さんのメルマガに来た質問に答えたりしている動画がUPされています。

 

 

私は堀江さんが非常に面白くて好きなので、このホリエモンチャンネルは、ほぼ毎回欠かさずに見ています。

 

 

今回は、ホリエモンチャンネルを観たことがない人でも、ぜひとも観てほしいお勧め動画ベスト3を紹介します。(私の個人的趣味が多分に含まれています。)

 

 

 

まず第三位はこちらの動画。ゲストは漫画家の東村アキコさん。

 

堀江さんへのメルマガ読者からの質問は、「漫画家として食べていくにはどうしたらよいのか?」というもの。それなのに最終的に質問者は東村先生から、「草野球のショートできる?」と誘われる展開に(笑)東村先生の気さくなキャラにも好感が持てる動画です。

 

 

 

 

 

続いて第2位の動画はこちら、ゲストは東京ウルトラテクノロジスト集団チームラボ社長の猪子さん。

 

画面から猪子さんの自由人っぷりが垣間見えるのもお勧めのポイントですが、動画途中で紹介されているチームラボのアート作品がすごすぎる!アートにあんまり興味のない僕でもこれは見に行きたいと思いました。

 

 

 

 

 

そして栄えある第一はこの動画!!!ゲストは言わずと知れたひろゆき氏。

 

この動画だけはとにかく見てほしいです!!正直この動画を紹介したいがためにこの記事を書いていると言っても過言ではありません。動画開始5分17秒当たりのところでの、ひろゆき氏の暴走とその後の何とも言えない空気、、、、(笑)。この空気感は何とも言えない!!堂々の一位です!!

 

 

 

 

ということでベスト3はこんな感じになりました。ホリエモンチャンネルは毎回豪華なゲストが出てきて、堀江さんとの興味深いビジネスの話を聞けるというところがメインではあるのですが、僕は単純に動画が面白くて毎回見てしまいます。

 

 

最近は毎回メルマガ読者から来る質問に対して、「この質問クソだな」とこき下ろす堀江さんが最高です。

 

 

今回紹介した動画以外にもホリエモンチャンネルは面白くてためになる動画が一杯なので、ぜひ一度見てみてください!!

クズだけど憎めない!?「まじめ系クズの日常」は、新しい切り口のwebマンガ

 

 

”まじめ系クズ”という言葉を聞いたことがありますか。一見優しくて真面目でそこそこ周囲の評判はいいが、内面は非常に利己的で怠惰な人間を指す言葉です。最近浸透しつつある言葉で、普段の会話の中でもちょこちょこ聞かれるようになりました。今回紹介するのは、そんなまじめ系クズが主人公のWEBマンガ、「まじめ系クズの日常」です。

 

 

 

主人公は一見どこにでもいる高校生の真島九澄。

 

 

 

真島が教室で一番前の席に座るのは、授業をしっかり聞くためではなく、最前列は教師の死角で落書きしててもばれないから。朝早く登校するのは、駅でいつも会う女子高生のパンツを階段下から覗くため、という具合に、一見優等生に見える行動の裏には、何とも腹黒い計算があり、まさにまじめ系クズと呼ぶにふさわしい男なのです。

 

 

そんな真島は、非常に計算高いクズなので、決して周囲の評価を落とすことなく、クラスメイトや教師からの信頼も獲得していくのです。

 

 

ここまで聞くと、「なんてけしからんやつなんだ。」と思ってしまうかもしれませんが、読み進めていくうちに、だんだんと真島が憎めない主人公に思えてきてしまうのです。

 

 

例えば、真島は宿題をやるときに、いかに「頑張ってやった感」を出すかに全精力を注ぎます。数学の問題集の宿題は、あえて1問おきに解き、すべてに目を通したかのように演出する。また、空欄のところには汚れた消しゴムで跡をつけ、いかにも「頑張ったけど解けませんでした」という感じを出す。そう、彼は頑張らないために、全力なのです。

 

 

これは作中で真島自身が言っていることですが、正直、友達の宿題を写したほうが早いです。でも、それができないのが、真島が真面目系クズたるゆえんなのです。彼は真面目系クズであることに非常に誠実なのです。

 

 

学校や仕事などで、ついつい真面目になってしまう、もしくは、自分ってクズだなーって思っている人には、そのどちらにも属さない「真面目系クズ」という新たな生き方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

「真面目系クズ」ぜひチェックしてみてください。

12歳で必ず死ぬ病気!?「症年症女」が面白い

今回紹介するマンガは、「めだかボックス」でおなじみの西尾維新と暁月あきらのタッグがジャンプSQで過去に連載していた「症年症女」です。「症年症女」って漢字ですぐに変換できないから面倒くさいです。

 

 

上の目のクマがすごい「少年」と可憐な「少女」が本作のW主人公。

 

 

周囲の人間のあまりの無個性さに絶望し、圧倒的な個性を求める11歳の少年は、学校でクラスメイトに溶け込むことができずに忌み嫌われる存在。そんな少年がある日、12歳で必ず死んでしまうという原因不明の奇病にかかってしまうところから、物語は始まります。

 

 

病気について現段階で分かっていることは、痛みを伴うものではないということ、全身の筋肉が次第に弛緩していくこと、そして、他人の顔や名前、声などの個性を識別できなくなるというもの。

 

 

この病気に罹った人間は世界で少年ただ一人だけとされており、12歳で必ず死んでしまうという悲劇性もあいまって、少年は一気に時の人となり、多くのメディアや著名人が少年の病室を訪れるようになります。そして普通なら誰しもが絶望してしまうようなこの奇病に罹ったことに、少年は歓喜します。今まで少年が渇望していた圧倒的な個性を手に入れることができたからです。

 

 

そんな少年の喜びもつかの間、衝撃の事実が発覚します。何と世界に一人だけだと思われていた少年の病気には、少年より先に発症した11歳の少女がいるというのです。

 

 

端正な容姿、10歳にして最高学府を飛び級で卒業する頭脳に加えて、大犯罪者の両親を持つという圧倒的な個性を持つ少女の存在を疎ましく思った少年は、12歳になるよりも前に、少女の殺害を計画するが、なかなかうまくはいかず、また謎の多い病気や少女のことについても次々と衝撃の事実が明かされていく、というお話です。

 

 

「症年症女」は、あの西尾維新が書いているだけあって、言葉遊びや独特のストーリー展開に思わず引き込まれてしまうんですが、私はこの作品の最大の魅力は、「個性にあこがれる少年の無個性さ」にあると思っています。

 

 

この少年、人相こそ悪いですが、いたって普通の男の子です。

 

少女の着替えに鉢合わせては赤面するし、少女の殺害を計画しておきながらも、ところどころに少女を気遣う優しさも垣間見えます。また、彼の強烈な個性にあこがれる姿勢は異常なものに思えるかもしれませんが、思春期の子供なら多かれ少なかれ誰もが抱く感情なのではないでしょうか。

 

 

結局この少年は、どこまで行っても普通の少年の枠をはみ出さない程度にしか個性のない存在であるということが、作中の中でも随所にちりばめられています。そこがこの作品の面白いところであり、「個性とは何か」ということについて考えさせられます。アイデンティティーを見失いがちな現代社会に生きている人は、この少年に共感する人も多いのではないでしょうか。

 

 

「症年症女」、ぜひチェックしてみてください。